山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 私どもといたしましては、合理的なものと言い切ることにはややちゅうちょをしながらも、法案についてはこういうことでいいのかなという形で採決に臨んでまいりたいと思います。 ところで、今回のこの改定によりまして、本年度予算ではこういった引き下げがないことを前提に予算を組まれていたと思いますので、財政効果についてはどれぐらい減るのかということについて、数字のところをお答えいただけますでしょうか。
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 その内訳は大体どれぐらいかわかりますか。
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 わかりました。 それでは、引き続きまして、先日、野沢法務大臣からごあいさつをいただきましたことに関連をして、質問をさせていただきたいと思います。 先日の当委員会におきまして、ひとつ、先ほど河村委員との間の議論にもありましたけれども、安全な社会の実現維持に取り組むという決意が述べられまして、特に、刑法犯認知件数が大変ふえているのに対して、検挙率が過去最低レベルの水準に落ち込んでいるということに問題意識をお持ちだと承知をいたして…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 今お話がありましたように、いわゆる重要犯罪、殺人、強盗、放火、強姦、略取・誘拐、強制わいせつなどについていいますと、二件に一件が未解決という、これはゆゆしき状態ではないかと思っておりますし、警察官の増員そのものには私どもも賛成でありますし、むしろ、まだそれでも足りないのではないかと思っているぐらいなんです。 といいますのも、現場の警官の方の数をやはりふやしていかないと、こういった治安のことももちろんですけれども、それだけでは…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 ぜひそれはやっていただきたいと思います。 釈迦に説法かもしれませんけれども、男女共同参画社会基本法の前文にもこの共同参画の課題というのは二十一世紀の日本を基礎づける最重要課題であるとうたわれておりますので、その点について今後とも努力をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。ありがとうございました。 ところで、法務大臣、先日のごあいさつの中で、今、刑事システムをしっかり十全に機能することが不可欠の前提であると…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 この問題については、警察と法務との間でうまく連携をしてやっていただかなければいけないことだと思いますので、その点、しっかりと連携をしていただいて、また、必要な予算についてはしっかりと努力をしていただくということかなと思いますので、その点はよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ところで、時間がなくなってまいりましたが、ほかにも幾つか質問をしようと思っていたんですけれども、一点、法務大臣は、報じられているところによると、記者…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第156回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(山花郁夫君) ただいま議題となりました法律案に対する衆議院における修正部分について、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。 原案では、現行の短期賃貸借制度を廃止する一方、抵当権者に対抗することができない建物賃借人に対して三か月間明渡しを猶予する制度を創設しておりますところ、競売による建物の売却によって突然に生活、営業の本拠からの退去を求められることにより建物賃借人が被る不利益をより少なくするため、明渡し猶予…
第156回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(山花郁夫君) 原案では、抵当権者に対抗することができない賃貸借に基づく抵当建物の占有者に対し、建物の競売による売却のときから三か月間は建物を明け渡さなくてもよいこととしております。これは、競売による建物の売却によって、突然に生活であるとか営業の本拠から退去を求められることによって賃借人が被る不利益を避けるためなんだろうと推察をされます。 ただ、今、千葉委員からも御指摘がございましたように、価値権と利用権の調和ということで、…
第156回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(山花郁夫君) 御指摘がございました三百九十五条第二項を新設する趣旨でございますが、御指摘がありましたように、明渡し猶予期間というのは、これは本当に明渡しを猶予する期間ということであって、賃貸借契約が継続しているということではありません。したがって、建物を使用している者は、建物について賃借権その他の占有権原を有することにはなりませんから、その猶予期間の満了まで明渡しをしないことが許されるというにとどまるものでございます。 そ…
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。本日は、参考人の皆様、朝早くからありがとうございます。 大森参考人にお伺いをしたいと思います。 別姓の議論の中では、通称使用でいいじゃないかという議論もあるわけですが、これについて、かつて大森参考人は読売新聞などでも、いや、それはいかがでしょうかという御意見を開陳されていらっしゃいますけれども、この点についてのお考えをお聞かせいただければと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○山花委員 森参考人、榊原参考人にお願いいたします。 我が国では、現在、法律上の婚姻のためには同姓をとるべし、こうなっておりますが、こうした法制度をとっている国は、私は、日本とインドとタイとトルコぐらいしか寡聞にして聞いたことはないわけであります。また、お隣の韓半島では、別姓という形ですが、むしろ家族のきずなは大変強い国であるというふうに感じております。 ところで、森参考人、先ほど子供の教育のお話をされました。確かにここのところ、少年の…
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○山花委員 民部参考人の御意見には大変共感を持って拝聴いたしましたが、残余の時間につきましては田名部委員の方にバトンタッチをいたしますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第30号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 心神喪失者等医療観察法案に関連して、反対の立場から討論をいたします。以下、その理由を申し述べます。 そもそも心神喪失等医療観察法案は、一昨年の大阪・池田小学校事件における不幸な事件を契機とし、小泉総理の誤った認識に基づく軽率な発言からその立法化の動きが一気に加速されたものであり、関係する審議会の意見を聞くこともなく策定されたものであります。 本来、十分に検討が加えられるべき司法と…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(山花郁夫君) 第八条の最高裁判所による検証の方法について「客観的」という文言を加えた趣旨でございますけれども、最高裁判所による検証は外部の有識者による客観的な判断が不可欠であるということを明確にするという点にございます。 かつて、宮沢俊義先生だったと思いますが、国家上級試験の合格者に非常に東大出身の学生が多いと、どういうことだろうかと。ただ、国家上級試験の試験委員に東大の先生たちが大変多かったので、それを指して宮沢先生が、…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(山花郁夫君) この修正は、第七条に新しく第二項を加えまして、当事者等の責務について、「当事者等の正当な権利の行使を妨げるものと解してはならない。」との規定を加えようとするものでございます。 この趣旨なんですけれども、裁判の迅速化の実現によって当事者の正当な権利義務が害されることのないようにするということであるということで御理解をいただきたいと思います。 先ほど来、大変御議論があるところですけれども、この修正を行うことにより…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(山花郁夫君) 私は、個人的には死刑制度はなくなれば一番いいと思っているんですが、そのことはさておき、死刑求刑が予想されるような事件においては、恐らくはたから見ていると、弁護士さんも、被告人が犯罪事実について認めているケースなんかですと、一生懸命今度は情状の立証をしようとすると。そうすると、この被告人の小学校のときの先生を呼んでくれとか、はたから見ていると訳の分からないようなことをやっているのかもしれない。ただ、その被告人が…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(山花郁夫君) 第一条の「目的」について、「公正かつ適正な手続」の表記を「公正かつ適正で充実した手続」の表記に改めた修正の趣旨と申しますのは、裁判の審理の充実は裁判の迅速化の前提であるということを明確にするためでございます。 先ほども角田委員からも大変厳しい御指摘がございましたけれども、やはり裁判の迅速ということだけではなくて充実した審理というものが本当に今求められていると考えております。 先ほど、山崎事務局長からは、いやい…
第156回 参議院 法務委員会 第18号
○衆議院議員(山花郁夫君) ただいま議題となりました法律案に対する衆議院における修正部分について、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。 第一は、裁判の審理の充実は裁判の迅速化の前提であるということを明確にするため、第一条の「目的」について、「公正かつ適正な手続」の表記を「公正かつ適正で充実した手続」の表記に改めようとするものであります。 第二は、裁判の迅速化の実現により、当事者の正当な権利義務が害されることのないように…
第156回 衆議院 法務委員会 第27号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 きょう、いろいろと議論させていただこうと思っていて、こちらから主張しようと思ったことは塩崎議員から随分答弁をいただきまして大変盛り上がっているところですけれども、もう一回、今回の法案の最初のところに戻ってまいりたいと思います。 ただ、それに先立ちまして、私どもとして一言申し上げたいことがございます。 今回のは議員立法ということでありますけれども、当委員会にはもう随分前からかかって…