山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○山花小委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 野坂参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。小委員会を代表して、心から御礼を申し上げます。(拍手) —————————————
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○山花小委員長 これより、本日の参考人質疑を踏まえて、小委員間の自由討議を行います。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、自席から着席のまま、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いいたします。 御発言を希望される方は、お手元にあるネームプレートをお立てください。御発言が終わりましたら、戻していただくようお願いいたします。 発言時間の経過については、終了時間一分前にブザーを、また終…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○山花小委員長 他に御発言ございますか。 それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十二分散会
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 今からお話をさせていただくことは、ちょっと、直接日本国憲法第二章第九条のことではないのかもしれないんですが、大変象徴的に出ている問題なので、発言をさせていただきたいと思います。 これは、内閣法制局という存在の権威あるいは機構ということであります。 先ほど、渡海委員であるとか土井委員からもお話がございましたように、もちろんそれだけではなくて、各委員からも御発言がございましたように、憲法の解釈につ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山花委員 基本的人権の保障のあり方に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。 本小委員会は、二月十九日に会議を開き、参考人として、中央大学教授内野正幸君をお呼びし、平等原則に関する重要問題という観点から、法の下の平等について御意見を聴取いたしました。 会議における参考人の意見陳述の詳細につきましては小委員会の会議録を参照いただくこととし、その概要を簡潔に申し上げますと、 参考人からは、まず、人権の領…
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 小委員長として報告をしておきながら、こういう発言はいいのかどうかちょっと悩みながらということなんですが、内野先生から意見聴取をいたしましたところ、今、辻委員からは、形式的平等と十四条を解するのが判例、通説じゃないかという御発言がありましたが、私はちょっと理解が違っておりまして、通常、解釈概念としては、絶対的平等か相対的平等かということで争われていて、形式か実質かというのは社会経済…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 私も、ほかの委員会が長かったものですので、総務委員会、初めてになります。きょうは、大臣の所信に関連して質問させていただきます。よろしくお願いをいたします。 過日、当委員会で総務大臣の方から所信が述べられまして、その中に、平成十七年の行政機関個人情報保護法等の施行に向けた準備を進めますというくだりがございました。このいわゆる行政機関個人情報保護法でありますけれども、大変多くの議論があった法律で、…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 それでは、大臣は所信の中で、平成十七年の施行に向けたという言い方をされていますけれども、具体的にはこれはいつから施行されることになっているんでしょうか。その点、確認させてください。
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 四月一日に向けてということで準備を進めますという、その中身についても今お話があったのかなと思います。そうした準備をされているということなんですけれども、ただ、私自身としてはちょっと気になる取り扱いがあるものですから、当委員会としては少し毛色の違った話かもしれませんけれども、ぜひ大臣にもお聞きをいただきたいと思うことについて少し議論をさせていただきたいと思います。 きょう、資料の配付をさせていただいているんですけれども、表が人…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 割と今穏やかに話が始まっていますけれども、当委員会の委員の皆様も、なかなかこれは人ごとでない、ちょっとあれっと思う話があるんですね。 少し一つ一つ詰めていきたいと思いますが、例えばの話、この婚姻届、氏名、住所、本籍等を書かなければいけないんですが、あとの扱いの話は別といたしまして、これも役所の方で結構ですけれども、ここに記載されているような内容というのは、個人情報保護法の定義のところにあったと思いますが、これは行政機関個人情…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 市町村が持っている状態ではそうなんでしょうけれども、この中身の話であります。 第二条二項、「この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるものをいう。」というところの個人情報に当たるのではないかということなんですが、その点については、これに当たるということで私はいいんだと思うんですが、お願いします。
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 なかなか慎重な御答弁ですので、その主体の話は私は今聞いていないので、確かに、主体は国か地方かということでこの法がかぶってくる網は違ってくるんですが、個人情報という意味では、少なくとも、婚姻届、出生届、離婚届、ケースによっては死産届も、その母親に関する情報あるいは両親に関する情報という限りでは、恐らく個人情報ということは妨げないのだろうと思います。ただ、微妙なのが死亡届でありまして、生存する個人ではありませんので、これは多少違…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 法務委員会ではないのでこれ以上はやりませんが、当事者のプライバシーの問題もあるのでという、当時も同じようなせりふがあって、私が、いや、だって、そもそも書かれていること自体がプライバシーにかかわるので、ほかの戸籍に関係のないところだってそういう面はあるじゃないですかと。 子の最善の利益という意味からすれば、人口動態統計と養育費とどっちが大事だという思いはありますが、その点は留保させていただきながら、ただ、これは先ほど申しました…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 そういうお話なんです。理屈としては正しいと思うんですけれども、今コピーのその届け出を委員の皆さん方ごらんになって、どの部分がその戸籍に関係あることなのかないことなのか、私は多少大学で法律を勉強しましたから、まあこの辺かなと当たりはつくんですけれども、一般の方には恐らくわからないのではないかと思うんです。しかも、どの部分が人口動態統計調査に使われているんだかという断り書きも一切ないですからね。 ところで、これはどの部分が使われ…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 最後のところをおっしゃるからちょっとわかりづらくなるんですけれども、それはそれで結構です。 私も、最初びっくりしたんです。つまり、ただ文句を言っているだけじゃなくて、少しこうしたらどうかという提案をしようかと思いまして、いや、人口動態統計に使われている部分があるんだったら、例えば、破線で切り取り用の形にして、この部分はこういうことに使いますよというような様式にしたらどうかとか、あるいはこの部分についてはこうですよという形にし…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 人口動態統計というのは、これはその資料自体の重要性というのは私自身も否定はいたしません。あの有名な合計特殊出生率が何ぼであるか、一・三二ということ、これに基づいて、例えば今国会でも大変議論があります年金だとか、あるいは今後の子育て支援がどうだとか、そういった議論はこういったものに基づいて行われているわけですから、これが重要だということ、また、こういったことをやめてしまえという乱暴な話をしているつもりはないということを前提とし…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 要するに、総務大臣も、この統計というか、この人口動態調査、人ごとではない話だということであります。 ただ、この統計法そのものは、人口動態統計だけではなくて各種統計すべて一般的な法律であって、書き写すと申しましょうか、戸籍に届けられたものについて、それについて調査票をつくるということは、人口動態調査令、これは政令ということなんでしょうか。政令だと思います。 ただ、今根拠があるというお話はありましたけれども、確かに、一般論として…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 省令といいますと、どこに当たるんでしょうか。人口動態調査令に先ほど根拠がありますとおっしゃいましたけれども、届け出を受けて、それに基づいてつくりますよという話は、確かに省令に書いてありますけれども、氏名あるいは住所、指定都市の町、字、丁目、番地、アパート、マンション、様方などであるとか、その他もあります。もっと言えば、死産届の場合は、おなかの中で子供が死んだ、事件なのか事故なのか、あるいは胎児の側にあったのか母親の側に問題が…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 まず、そこで問題点が一つ明らかになったと思います。先ほど総務省の方から御答弁をいただきましたけれども、その主体が、国が持っているか地方が持っているかということはともかくとして、こういった届け出に書かれている中身については一応個人情報に当たるのだという、それ以上言うと、また、いやいやという話があるかもしれませんけれども、内容についてはそういうことだと。 もともと個人情報保護法というのは、先ほど総務大臣から六十三年の法律があって…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○山花委員 ございませんとはっきりと言われますが、この間に市町村、都道府県なども介在をしているわけですので、私は、ないと信じたいですが、ただ、あるという根拠もないんですけれども。 ただ、一般論として申し上げますと、これも私ごとで恐縮ですが、私の親族にも、公務員、役所に勤めている者がおりまして、彼も守秘義務があるから、こういうのをコピーをとっているとは言いませんけれども、私も感覚的に、役所の方がこうやって、例えば私が調布市の戸籍係だったと…