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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 今お話がありました都の管理は間違いないわけですが、例えば高尾陣馬自然公園につきましても、現在六カ所東京都の自然公園がありますけれども、そのうちの、一番都民が集まるところの一つではなかろうか、こういうように思っております。 高尾山国定公園は、昭和四十二年、都立高尾陣馬自然公園の中のその中心部分を、明治百年を記念いたしまして明治の森高尾国定公園ということで制定されているわけでありますけれども、環境庁にこの点だけ伺っておきたいので…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 買う方が資産保有という名目で買うことについては、これは届け出用紙見ましたけれども、そうなると思うのです。それは市が入会地を払い下げたものまで買ってしまっているわけですから、あるいは市行造林、補助金などを使って造林をしている、その底地を買ってしまっているわけですから、これはそこに家を建てるなんてことを書くはずもないわけでありますが、今国土庁御説明のものは、国土利用計画法の二十四条の勧告制度を中心としてお話しになったと思うのです…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 形式的にはこの届け出なんて、小さなこんな欄で、そこに「資産保有」と一行で書いてあるということに尽きるわけですが、実態としては、私は、もう計画が明らかに発表されておることですから、そこでチェックする場面がないとおかしいのじゃなかろうか、こういうように考えざるを得ないわけであります。 実は、そういう問題提起もあったのではなかろうかと思いますけれども、ことしの二月から東京都におきましては、資産保有の目的であるとしても、開発目的など…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 大臣が冒頭、総括的に規制の問題をお話しになったことについて具体的な細かいところについて今伺って、それだけ規制があればという気もするわけなんですが、もう一つ林野庁に伺っておきたいと思いますのは、市と地主が地上権を四、五十年間、契約見ても四、五十年なんですけれども、地上権を設定しまして村として育成している、上の収益を半分とする、こういう格好になっている、いわば共有状態ですね。これはあれですか、一般の民法の共有などの場合には分割請…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 分割もできない、そして市の権利が残るということですと、土地だけ買ったってなかなか難しいのじゃなかろうかという気もしてきたわけでありまして、そういうような細かい規制もちょっとあるわけです。 時計をにらんでちょっと話を別の観点から伺っておきたいと思うのですが、そうした東京周辺の自然公園、緑を守る、自然を守るという運動は都民の要求として非常に強いものがあるわけですけれども、これは都内の開発の問題とはまた若干別の観点で、この市街化調…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 この問題は全般的にはまだ新住法あり公園関係の法案もありますから議論は続けていきたいと思っておりますけれども、実はこの規制緩和問題に絡みまして、一つには今申し上げました、これは全体の景気対策ということでありますが、ことし四月八日の経済対策閣僚会議における総合経済対策の中にもこの規制緩和関係が出てきたことのほかに、ちょっと私が関心を持たざるを得ませんでしたことは、自民党内の建設部会におきまして規制緩和検討小委員会が昨年来ずっと議…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 今中身を伺いまして、「沿道等の有効利用」とあるから心配したわけですが、今のような一定の要件ということを前提とすれば、これも今回の問題と直接関係はしないのかとちょっと一息というところもあるわけです。 要は、この規制緩和問題につきましても、地域、特に東京周辺の開発の進んでいるところにおきましては、一方の要請はあるけれども、一方においてはまだ緑を守るという観点からの自治体の努力もあるわけでありまして、この点については今後の検討の中…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 実はポイントが二つあったのじゃなかろうか。 一つは、償還主義のもとで他の利用者からの負担による内部補助として行われているものであるから一定の制約がある、こういうお話であるわけなんですが、確かに償還主義で他の一般の利用者の協力といっても、ほかの場面は一体どうなっているかということについて考えてみると、例えば大量に高速道路を利用する業者の皆さんの場合には、料金後納制ということで最高三〇%の割引ということが日常的に行われているわけ…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 大臣にお願いしたいのですが、いろいろお話ししてまいりますと、実務レベルの話を含めて、どうも我々の受けとめ方では、運輸省の皆さんも、なるほど重度身障者についての介護はどうしても必要だろう、ほかが、飛行機から船から電車まで全部半額になっているのだから、高速道路についても考えなければいけないのではなかろうかと思っていただいているとは思うわけです。これは運政審の答申の問題とか、いろいろな各官庁との折衝の問題等がかかっておりますから、…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 とにかく身障者についての割引はほとんどの運輸機関で採用しておる。この介護者についての割引も、重度身障者に必ず要るわけですから、これは大臣がおっしゃった国鉄だけではなくて、船だって飛行機だって民間のバスだって全部やっているわけでありますから、検討していただくということにつきましては、ぜひ積極的にひとつ御検討いただくということをこの際お願いをしておきたいと思います。また、関係省庁といろいろ折衝させていただいて詰めさせていただきた…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山花委員 これまた問題点は十分踏まえていただいておりますが、要するに機械のキャパシティーがないから三つ以上ふやせないのだ、簡単に言えばそこもあるのじゃなかろうかと思うものですから、六十三年度というお話でしたけれども、できるだけ早期にこういう一つ一つの問題を解決していただきますようお願いを申し上げる次第です。 最後に、あと一、二分ありますので、これは御要望させていただきたいと思うのですが、さっき身障者の介護者について航空、国鉄、バス等と…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山花分科員 私は、国会職員の労働条件の問題及び国会図書館の関連について若干の質疑をさせていただきます。 一九七九年、国連において婦人差別撤廃条約が採択されまして、以来各国で雇用機会均等法の整備が進められ、我が国でも男女雇用機会均等法が成立をいたしました。勤労婦人福祉法の改正という手法であるとかあるいはその内容について、我々は根本的な疑念をなお持ち続けておるところでありますけれども、現実には既に労働基準法も改正されまして、本年四月から施…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山花分科員 条約の第四条の精神がどのように生かされるかということだと思っておりますけれども、労働省の基本的な姿勢についてはお伺いしたところですが、女子労働者が働いている職場におきましても、この問題点というものはやはり常に念頭に置かれなければならないところではなかろうかと思っております。 本院におきましても、ここ数年女子職員の職域が広げられたということ、すなわち本会議や委員会にも女性が出るようになったということ、あるいは新規採用の女子だ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山花分科員 今お話がありました昨今の御努力につきましては敬意を表する次第であります。同時に、今事務総長も触れておりましたけれども、社会通念、あるいはこれまでのさまざまな経過と実態というところもあるということについては、私が平等と保護の観点というテーマで考えたところでもあるわけであります。 実は国会職員、衆議院の職員の皆さんの例えば役職についてちょっと全体を見てみますと、私が持っております資料では職員合計千七百十一名、男性が千三百四十二…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山花分科員 均等法についてのときの資料を私見ておるわけでありますけれども、女子に対する教育訓練の有無、これは全体の民間の企業含めてということでありますけれども、これを実施しているかどうかということにつきましてここに出ておる資料によりますと、男女全く同じに受けさせるというのは本当にまだ少数でありまして、全く受けさせないというところが約二割、これは従来からほとんど変わっておりません。ある程度実施するというのが四割から五割、こういう実態もあ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山花分科員 具体的な施策につきましてもう少し伺いたいのですが、時間の関係もありますので先に進みたいと思います。 高齢者雇用の問題につきまして、五十八年の第五次雇用対策基本計画におきましては、それまでの基本計画に引き続いて六十年度までに六十歳定年を一般化することを目標として定められております。各種の調査でも、現在中高年齢者の大多数は、六十五歳程度までは社会の第一線で働きたいという希望を持っております。高齢者の経験と能力をいかに活用するか…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山花分科員 以上の全般的な問題を踏まえて総務庁に伺いたいと思います。 六十歳代前半、すなわち六十から六十五歳、そこでの雇用につきましての推進が重要な課題となってまいります。企業ではいろいろ知恵を出して、高齢者の就労意欲を有効に利用する措置がとられている例もあるわけでありますけれども、一般的に民間企業に比べて再就職が容易ではない一般公務員につきまして、十分な退職準備もなく六十歳で引退を迫られるというような現状もあるわけでありまして、政府…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山花分科員 以上の議論を受けまして、最後に事務総長に伺いたいと思います。 衆議院の職員につきまして、五十歳から五十七歳までの間に固まりがあるという問題については、従来からいろいろ問題とされてきたところであります。こうした皆さんの処遇問題につきましては、昨年の分科会でも事務総長から処遇向上に努力するとの御答弁をいただきまして、いろいろ御配慮いただいているところであります。 その後、定年制の施行、退職手当の切り下げ等新たな問題も加わってま…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山花分科員 ぜひ、さらに御検討を進められますようお願いいたします。 時間が参りましたので、一つだけ国会図書館に伺っておきたいと思いますけれども、昨年も実は分科会で、図書の保存の問題についてお伺いをいたしました。機械を導入する、あるいはマイクロ化の問題がある、あるいは資料の複数の収集の問題がある、こうしたことについての御議論をいただいたところであります。その後、例えば複数納本の問題につきましては、各関係機関の関係者からも強い要請があるよ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山花分科員 外国では、アメリカ議会図書館では二部、英国図書館では一部ですけれども、他に納本図書館が五館あって六部、フランスの国立図書館では発行者四部、印刷者二部計六部、カナダでは二部というように、ほとんど複数納本ということになっておるようでありまして、若干の予算措置で実現するようでありますので、我々もこの点については努力いたしますけれども、ぜひ図書館におきましても一層の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 あり…