山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花議員 野党統一案を提出しております我々の立場からいたしましても、先生の御提案については大変強い関心を持ってお伺いしておったところであります。膠着状態の現状を解決するための議論のテーマとして、今後の委員会で十分議論さるべき御提案であると受けとめておるところであります。 第一に、提案の趣旨として御指摘になりました自民党六・六案の分析につきましては、大変的確であり、私たちの主張とこそね一致しているのではなかろうか、このようにお伺いしたと…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花議員 お答えいたします。 かなり時間もたっておりますので簡単にお答えしたいと思いますけれども、我々といたしましては、二人区創設には断固反対する、これが野党の変わらぬ統一的な見解であります。 今、森先生の方から二人区問題についての御見解もありましたけれども、自民党六・六案をいわば支持する立場での御説明、説得ということに尽きたわけでありまして、二人区問題については、先ほどの自民党内の坂本先生の指摘と分析の中にも問題点がはっきり出ておっ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花議員 平和主義と基本的人権尊重とともに憲法の三原理である、このように理解しております。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花議員 御指摘のとおりだと理解しております。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花議員 我が党としては、護憲の党として最高裁違憲判決に基づく定数の是正を国民的課題としてとらえ、既に前国会、百二回国会におきまして基本的な是正方向について基本方針を発表しているところであります。現行の衆議院定数五百十一を超えない範囲で是正をしなければならない、現行中選挙区制を堅持し、二名及び六名区は認めない、分区、合区は最小限度とする等、その他参議院の定数是正も含んでおりますけれども、先生御指摘の点につきましては、今回の是正は国会で…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山花議員 きょう先生の方で御指摘になりましたとおり、二人区の創設は小選挙区制に通ずるものである、これは野党共通の認識であります。問題点につきましても、ほぼ先生が御指摘のとおりの問題点を私たちは確認しているところであります。 我々は、現時点におきましては速報値を待つという段階でありますけれども、暫定的な改正については、速報値の結果速やかにこれを行うということを前提といたしまして、抜本策についても具体的な検討を開始すべきであるということに…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山花委員 公述人の先生方には、大変貴重な御意見をお聞かせいただいて大変ありがとうございました。短い時間でありますけれども、つけ加えて若干お伺いをしておきたいと思います。 まず、水嶋公述人に伺いたいと思うのですけれども、先ほど定数の問題に関しまして日本弁護士連合会が公職選挙法の改正案、既に提示して提案しておるというお話ございましたけれども、ちょっとその点につきまして、そういう委員会というものは常設でするのか、委員の数どのくらいなのか、任…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山花委員 今御説明いただいたその弁護士会の提案につきましても、定数の問題、区画の委員会という提案だと思います。また、先生から先ほど、過去の裁判の最高裁判決の三つの流れ、とりわけ補足意見について強調して御説明をいただいたわけですが、そこでの問題提起も定数の問題、格差是正の問題ではないかというように我々理解しているところであります。 そこで、我々は、今回の二人区、自民党と見解を異にして、定数の是正よりも制度の改正に触れるものではないか。そ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山花委員 二人区問題につきましては、自民党側では中選挙区の例外をつくるものである、こう言って説明されるわけではありますけれども、その大選挙区制、中選挙区制あるいは小選挙区制の概念をどう決めるかについての議論はそれぞれ平行線で、そこだけの議論では余り意味がないのではないか、こういうように思います。 先生、恐らくお仕事の関係で選挙に関する訴訟その他、有権者とそういう立場でも接する機会がたくさんおありになると思うのですけれども、二人区になり…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山花委員 今の点、杣先生にも伺いたいと思うのですが、先生は選挙制度につきましていろいろ御研究になっているわけで、中選挙区制の問題です、憲法的慣行という観点でも賢明な知恵ではなかったか、こう御説明いただいたわけですけれども、二人区になりますと、そうした賢明な知恵の産物である中選挙区制とはかなり違った選挙区内調整というものができるのじゃなかろうかと考えますけれども、その点につきまして、できましたらつけ加えて先生の御見解を承りたいと思います…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山花委員 同じ問題点で広瀬先生にお伺いしたいと思うのですけれども、いろいろ世論の動向などに触れるお立場として、あるいは特に広瀬先生の場合には政治資金問題等について非常に造詣が深いと伺っておるわけですが、二人区となると、今お二人から伺ったところでもありますけれども、政治資金の使い方をも含めてかなり中選挙区制とは違った問題も出てくるのではなかろうか、また、属会議員の活動の基準もかなり違ってくるのじゃなかろうかと思うわけです。先生も先ほどは…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山花委員 抜本改正が実現すればというお話だったわけですが、私ども各党が抜本改正についての見解をそれぞれの立場で出しているところもあるわけですが、まだその点についての協議は、かなり意見が隔たっているところがあるわけでありまして、一日も早く抜本改正についての議論を本委員会でも開始しなければならないと考えているところです。 ただ、それまでの間の暫定策ということにつきまして、今六・六案が議論されておりますけれども、十二月二十四日に国勢調査の速…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山花委員 水嶋先生に伺いたいと思うのです。 解散権の問題ですが、もちろん国会で議論になっております定数是正なき場合、法律的に解散権があるか、政治的に解散権が可能かという議論でお伺いすることは余り意味がないと思っているわけであります。これは法律実務に従事されておる皆さんの立場で、もし定数是正が行われないで解散というような事態になったとしたならば、法律家の目から見て混乱が心配されるのではなかろうか、皆さんの間でどんなことが議論されているか…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山花委員 いろいろお話を伺って、大変ありがとうございました。 時間が参りましたので、以上で質問を終わりたいと思います。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山花議員 御指摘の最高裁判決の「一般に合理性を有するものとは考えられない程度」という判示につきましては、当該事案についての今回の判決の判断でありまして、ここから直ちにこの文言についての解釈を導き出すことは困難であろうかというように思うところでありますけれども、今般の判決は、これまでお話しありましたとおり、過去の是正の経過を踏まえまして、五倍は明確に違憲である、そして、その次の判決における二・九二倍についてはどうか、そして今回の程度につ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山花議員 最高裁判決の中身につきましては、今こもごもお答えになったとおりだと思います。 五十一年判決が八年余、五十八年判決が法律が公布されたときからほぼ五年後、施行のときから三年半という判断を示しまして、また今回の判決の期間などについて考えれば、裁判所の立場での一つの枠はここに示されていると考えるところでありますけれども、これはあくまでも裁判所が一方の判断の中心であった不平等の実態を踏まえて合理的期間いかんと判断を進めているわけであり…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山花議員 先生の御指摘も一つの問題点だとは思います。しかし、私たちは、何よりも現在の私たちの地位そのものが違憲の法律によってできているのではないか、最高裁のそうした指摘にもあるとおり、今日の定数是正の問題はまさに国民的な課題である、これを大前提といたします。 第二番目に、はっきり指摘しておかなければならないことはの何かこの自民党六・六案と野党の統一案が同じ土俵の上で議論されるといった面があるようですけれども、根本的な違いは、我々は自民…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花議員 国民の参政権が議会制民主主義を支える根幹にある基本的権利である、したがって、この基本的権利が著しく侵されているという現状は国民の政治に対する期待、関心が失われることになり、民主主義の危機に通ずる重大な事態になる、これが我々野党統一案をつくるに当たりましての基本的な認識でございます。そうした認識の上に立ちまして、御指摘の最高裁判決の重さを私たちは受けとめているところでございます。 ただいまもお話ありましたけれども、今回の七月の…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花議員 私たち野党四党は、日本における選挙制度としていわば成熟した、完熟した中選挙区制を前提といたしまして抜本的な対策については引き続き検討して処理をする、そのことを前提として、とにもかくにも違憲状態にある今日の極端な不均衡について是正の暫定策をつくらなければならない、こうした気持ちで今回の統一案をつくったことにつきましては、提案理由の中でも明らかにしているところであります。 我々は、今回の暫定策によりましては、いわゆる一票の重みに…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花議員 我々、野党統一案を作成した側といたしましては、二人区創設には絶対反対である、こうした立場で一貫しているところであります。私たちといたしましては、今お話ございましたけれども、我が国の選挙制度の歴史を振り返ってみるならば、沿革的には、二名区は小選挙区制の範疇に入るものではなかろうか、中選挙区制は三名ないし五名を指すのだ、こうした考え方が定着している、このように考えるものであります。二名区は小選挙区制に通ずるものである、私たちはこ…