山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 派閥離脱の問題の説示と同じ、こうした問題については戒心していこうという総理の気持ちというものは伝わっていませんね。伝わっていないのです、実際には。私たちは、こうした問題に対する懸念というものが、さっき世論調査で高い支持があるのだけれども、二つあるうちの一つの大きな部分だというように思っています。その意味におきましては、みそぎを受けたということについてお話しになる方もおりますけれども、従来の選挙制度のもとにおいて相変わらずの金…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 国会におきましても、国会の審議に当たっては誠意を持って対応するということについて繰り返しおっしゃっておったわけですから、審議が始まったこの段階でそうした関係資料について出していただきたいと思います。 この点について、委員長のよろしくお取り計らいをお願いしたいと思います。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 理事会の協議の結果もありますので、委員長の指示に従って質問を続行いたしたい と思います。 いわゆる三点セット問題について、今のような措置をしていただくといたしましても、資料は資料として総理に伺います。 前回、一番最後に答弁なされたところがどこが違っておったのか、どこを訂正するのか、この点について、資料なしでも結構ですから、後で資料に基づいて点検をいたします。説明をしていただきたいと思います。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 ある、なしにつきましては、いずれ資料が出た段階で改めて質問させていただきたいと思っております。 実は、総理のリクルートとの関連につきましては、株の問題だけではなく、その他にも資金を受けているというように考えております。その他、どの程度の資金をどのような形で受けられたのか、この点について、この際伺っておきたいと思います。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 株取引以外、私どもの調べておりますところでは、リクルート側から受けている金額として昭和六十二年三月二十三日開いた宏池会三十周年記念の会に五千万円。内訳はリクルートコスモスの小切手で三千万、リクルートの小切手で二千万、次は同年三月二十六日銀行振り込みで五千万を受けているはずであります。こうした事実について御存じないのかどうか、伺いたいと思います。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 宏池会の関係については事務局長等がやったとするならば、後段の五千万のお金につきましては、宮澤総理の個人のそこの大和銀行の口座に入っていたお金であります。私どもはそう把握しております。これは個人の口座。したがって、大臣官房からの振り込みもあれば、テレビその他の出演料についても全部振り込みがあります。したがって、これは政治資金として受けたものではない。個人のだれでも、議員ならば銀行に通帳を持っているでしょう。テレビに出る、出演料…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 私の調査したところでは、個人の口座、そこの口座ですけれども、これはプライバシーにわたるかもしれませんので、口座の番号については省略をいたしますが、内容については、これは明らかに、いろんなお金が入っていますけれども、議員の個人の口座である。五千万入っております。日付は二十六日。そしてこのお金は、五月の十五日に五千万まとめて出金されている。個人の口座に入ったお金なんですから、これは政治資金でしょうか、そうではなかったんでしょうか…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 わかりかねるというお話ですけれども、この五千万につきましては、私は、配り方については総裁選挙で配った金であるということのようです。しかしこれは、あくまでも個人の口座に入った個人の金であるとするならば、一この問題については、当然五千万について所得税がかかってしかるべきだ、こういうように考えております。 国税に伺いたいと思いますけれども、一定の金額以上所得があった場合には公示されるということになっています。幾ら以上の場合に公示さ…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 大体単純な試算で、議員の歳費収入等を含めて二千七百八十万円以上の所得があった場合には税金の申告をしなければならない。公示がないということは、この五千万については全くの裏金であって、表に出ないお金であって、政治資金の届け出もしていなかったことはもちろんのこと、じゃ一体個人の所得として正しく申告をしておったかということになると、していなかったということになる。どういうことですか、これは。個人の口座なんですから知らないでは済まされ…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 この間、戒心をして資料等についてもずっと調べてきた、こうおっしゃっていました。おっしゃってきたとするならば、当然調べているでしょう。リクルートの入金があった、この問題についていろんな皆さんが、一体パーティーその他幾らもらったのか、あるいはどうなったのかということについて調べたはずであります。総理は、とりわけ今度の総裁就任に当たりまして、やはり身辺整理というものは当然調べているはずであります。わからないというのはおかしいですね…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 個人でもらってないということはどういう意味なんでしょうか。口座に五千万振り込まれていること自体も知らぬということですか、全く知らないということでしょうか、この点について確認したいと思います。だれからも報告を受けていないということですか、今日までの間に、この点についても。この二点について答えてください。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 政治家が身辺をきれいにするということにつきましては、悪いところから金をもらっちゃいかぬということもあるでしょう。じゃ、一体自分の収入はどうであったかということについて金銭管理できなくて、どうしてきれいな、身ぎれいにすることができるでしょうか。自分の通帳を知らないのですか。じゃ、そういう口座が銀行にあること自体総理は御存じないのか、この点について伺いたい。通帳はあるけれども、五千万振り込まれたことについては知らないのか、その点…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 そうしますと、今の通帳には例えばテレビの出演料、日本放送協会あるいはフジテレビあるいは日本テレビ放送網等々、これは当たり前の、政治家がテレビなどに出演した場合の収入です。あるいは大臣についての、これは正確でないかもしれませんけれども、ずっと日にちはおくれてまいりますけれども、十二月二十三日には「オオクラショウダイジン」という片仮名で振り込みがあります。百五十万九千二百円。恐らくこれは、大臣をおやめになった直後でありますから、…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 一般に、政治家が政治資金の収支について事務所の秘書あるいは後援会の事務局出納責任者に通帳も預ける、その金銭の出入りを預けるということについてはあり得ることだと思います。こうした個人の収支まで入っているものについて全く預けて、そういうものは知らぬというのは通用しないのではないでしょうか。しかも金額が五万、十万、百万ではない、五千万のまとまった金が入っている個人の通帳です、一般の政治資金の通帳とは違うのですから。ということである…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 あったとすればどうしますか。今なかったと明言されました。あったとしたらどう責任とりますか。この点について伺います。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 私は銀行の口座にある振り込みを見て、振り込みの写しを見て申し上げているんだ。なかったと思うじゃなくて、そういう私は責任を持って指摘をしておる、そのことに対して、なかったと思うだけじゃ済みません。この問題については調査をするとか、調査してあったらどうするとか、こうした問題について正確な対応について伺っておきたいと思います。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 じゃ先に進みましょう。個人の収入でないとおっしゃった。個人の収入でないということについて答弁があったことについては確認しておきます。 では、一体そういう収入がリクルート関係であったかどうか、この点についてはどうですか。改めて伺います。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 かつてリクルートの問題のときに、秘書が秘書がという弁解がありました。妻が妻がという弁解があった。政治家みずからそうした問題について責任とろうとしなかった。このことに対する世論の批判から始まったのがリクルート事件であったんじゃないでしょうか。全部秘書がと言って、何千万あるいは何億のお金について政治家本人は責任とろうとしない。ここに政治家の倫理が問われているというのがリクルート問題の一つの問題、焦点だったんじゃないでしょうか。私…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 一番最初に、ロッキード事件の反省として政治倫理審査会が設置された。何年間もやったけれども、自民党多数であったものですから、ついに一回も開かれることなく終わりました。総理はそのときの一番最初の委員。一番基本的なところは何かといえば、政治倫理綱領をつくって、政治家一人一人がこの政治倫理綱領に基づいてみずからの身を律していこう、政治の自浄能力というものは、何といっても一人一人の政治家のそうした政治倫理綱領を守るところから始まってい…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 政治家が疑惑を持たれたならば、みずからその疑惑について解明するということについてそう考えておるとおっしゃった。ということであるとするならば、きょう私は幾つかの問題について提起をいたしました。確認もさせていただきました。こうした問題について、総理は改めて政治倫理綱領に従って、みずから疑惑解明の努力をしていただきたいと思います。そして、そうした問題について調べがついたならば、三点セットについてこうだったということを含めて、ある機…