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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1991/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 これね、通帳、そこにあるのをごらんのとおり、肝心なところは何もないんですよ、何もない、肝心なところは。したがって、いわば切り張りでしょう。切り張りで、一番当たりさわりのないところだけを二行書いてあるだけですね。二行ではわかりません。これはやっぱり金の使い道というものが大変大事です。一体どうなったのかということは通帳を拝見しなければわかりません。これはあくまでも出していただきたいと重ねて要求します。――今の点については、それで…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 一つだけ確認しておきたいと思うのですが、十二月一日の最後の答弁につきまして、六十一年の夏ごろというのについては、今のお話でも九月中旬ごろと訂正された、こう伺ってよろしいですか。そしてその上で、九月中旬からIMFへ出発する九月二十五日までの間であるというのが今の総理の答弁だ、こう理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今六十一年夏を訂正されて九月三十日までと言ったって、九月二十五日はもう日本にいらっしゃらないのでしょう。いなければ書けないんじゃないですか。もうちょっと時期は絞ろうと思えば絞れるということだと思いますけれども、そこについても実はあいまいなように、一体だれが書いたのかということにつきましてはいまひとつはっきりしないわけでありまして、従来これ、総理は手元にないということで出さなかった、出せなかったという経過の中、かつてあった経過…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今の江副さんの説明というものは、株の動きを中心として、説明がしにくかったというところに原因していると私は思っています。株というのはもともとリクルート社にあったんです。最後にまとめて持っていったんで、それまではぺーパーで動いているんじゃないですか。これは国会で証券局長が説明しております。本来なら受け渡しはあるんだけれども、全部ファイナンスしたり融資したりしますから株は動いてないんですよ、最後に証券会社に持っていかれた。まとめて…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 株をもらっていないということについて、皆さんはファイナンスです。あの金銭消費貸借の契約書を見ると、その契約書の二条については、「乙は甲に対し」という書き方ですけれども、お金をファイナンス、例えばこの場合だと三千万借りる、その債務の履行を保証するために株式会社リクルートコスモスの株式、この件だったら一万株ということになりますけれども、本製約と同時に預け入れるということになりまして、したがってお金はファイナンス会社が払ってくれる…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 よくわからぬということでは納得できませんね。これは明らかに、今そこにある調書、株式売買約定書によれば一契約をして受け渡しの時期、九月三十日になっているのです。この日に契約を終わっているのですよ。きょう出したこの三点セットのうちの一番最初の一番大事な文書を見れば、この日に終わっているのです。 そうすると、もう一点出してきた、十五日に振り込んだということがわかりませんね。一たん終わっているのだったらなぜ払ったのか。この契約書につ…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 十五日に払ったことはそれでわかったんです。わかったんです、十五日は。しかし、契約は三十日で終わっているんですよ。終わっているのを十五日に払ったというのは、ファーストファイナンスに払っている。契約は十五日までなかったんですか、このきょう出した三点セットは。どういうことですか、なかったんですか。この契約書はなかったんだ、十五日に改めてやったんだ、こういう説明ならばそれで受けましょう。そうじゃないです、今の総理の説明というのは。あ…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 していなくて、どうしてこの十五日にファーストファイナンスに払ったのかということがわからないじゃないですか。株を買ったから、ドゥ・ベストの株を買ったんだ、ドゥ・ベストに払うんでしょう。リクルートを買ったらリクルートに払うんでしょう。なぜファーストファイナンスに松本さんが振り込んだのかということの意味が全く宙へ飛んでしまいますね。この点、十五日間の整理をしていただかないと、これはわからないですよ。納得できません。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 先ほど休憩前に最後の質問として、なぜ十月十五日にファーストファイナンス社に三千万払ったのか、売り主はドゥ・ベスト、ここのところがわからない。三十日に契約ができて、ドゥ・ベストに三千万払われたはずなわけでありますけれども、この十五日間の問題について伺いましたが、この辺について重ねてまず冒頭お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 大変疑問がさらに強くなるわけです。 今お話しのとおりこの契約書、受け渡し時期というものが九月三十日である。この金の支払い期日については十五日だった、こういう趣旨のようですけれども、それならばこの中に金銭の支払い時期十五日と書くべきですね。書いてないのです、書いてない。そのほかの皆さんはすべてドゥ・ベスト関係、お調べになっていると思いますけれども、九月三十日に全部支払いと受け取り、そして融資をしてもらって担保に預けた、処理が済…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 そうすると総理、あれですか、この受け渡しの時期が三十日、株はもらうんだけれども金は払わなくてよろしい、こういう契約だという趣旨ですか。だれが見たってそうはならないですよ、この契約書は。受け渡し時期というのは、お金の支払い、株の引き渡し、これが九月三十日ということになっておったと、この契約書それ以外読めないと思いますが、株はもらった、お金は払わないでいいんだ、こういう内容はないでしょう、この契約読んで。とてもこの契約書の解釈か…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今も、仮払いのところについて撤回されるかどうかについては明確でありませんでしたけれども、この点については金銭消費貸借を結んだ側のやりとりを見るとまた問題点がはっきりいたします。 さっきも触れましたけれども、この日に契約ができるんです。そうして株券については担保として預け入れる、そのかわり代金はファーストファイナンスが全部融資するという、全部御指摘のとおり書類上の操作でありまして、書類上の操作はしっかりしているのです、これ。株…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 じゃ、仮払いというようなことも一切なかった、こういうことですか。これ、三回目です。三回目か四回目ですよ。撤回するんですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 そうすると、恐らくそれは江副証言を踏まえて考えれば仮払いであった、こういう考え方ですか。念を押します。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 融資でないということを認めると、仮払いというような形で説明せざるを得ないんです、この話は。しかし、仮払いということでは、これまた説明がつかなくなるから、私は撤回したんだと思う。しかし、この契約書で九月三十日、株はもらうんだけれども、代金の支払いは書かれていないという言い方は、この契約書からは出てこないと思います。そうすると、十五日だったんですか、十日だったんですか、一週間だったんですか。その支払い時期については一体いつだった…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 受け取っていないのは全部の皆さんがそうなわけでして、書類上の整理はしてあるんです、これは。そこで、総理の場合だけは非常にそこのところが、融資はなかったという前提に立ちますから説明がつかなくなっておるということだと思います。 これは、この解釈の問題は全く納得できないということについて、また後に触れたいと思いますけれども、今、払い込みをやりました、払い込み依頼書の関係。これも確かにファーストファイナンスに払い込んだということには…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 何も受取書はないのでしょうかということも伺いました。 そしてもう一つ、きょうの宮澤総理の答弁によって新しいテーマが出てきたと思います。というのは、三十日付の契約は代金の支払いは先だったということになっている。代金の支払いが先だったということになりますと、株だけ先にもらってお金を払わないという理屈はありませんから、この段階、十五日の段階で一体株はどうなったのですか、書類上の操作だとは思いますけれども。もし十五日に払ったとするな…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今のお話は私が潤いている先の話でありまして、恐らく十一月四日の出来事についてお話しになっているのでしょう。リクルートが株を持っていったのは十一月四日です、たしか。私が問題にしているのは、初めからそれはリクルートにあったのだということを前提にして聞いています。 しかしその前に、書類上のやりとりとしては、ほかの皆さんの場合には九月三十日、契約のときに融資をして担保として株券を預けた、こういう、書類上全部整備されています。総理の場…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今、服部さんが金を集めて松本さんにその金を渡したということについて話がありました。もしこの取引の主体があくまでも服部さんの個人の取引であったとするならば、やはり服部さんが自分で振り込むというのが当たり前のことじゃないでしょうか、三千万の金なんですから。それを松本さんに頼んだのは、やはりそうじゃなくて宮澤事務所の金であった、こういうように逆に総理の話を伺いますと私たちは考えます。 同時に、今、新聞などを見てみれば、四人の友達か…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 この問題について事情は、我々こうした疑問が残るからには服部さん、松本さんから直接聞く必要があると思います。 この問題についてはまだ理事の皆さんに御相談いただきたいと思いますけれども、取り扱いとして、同時にいろいろきょうの質問の中からあるんじゃなかろうかということについての書類などについても後ほど請求させていただきたいと思いますが、そういうことの協議は協議として、やはり私はこの場では、今、三、四人、プライバシーとおっしゃいまし…