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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1991/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今お話しになりましたのは、五千万の処理につきまして服部さんが政治資金規正法で二十万の罰金を受けたということに関して限りでありまして、すなわちこのお金につきましてはっきりしたことは、服部さんに対する公訴事実、記録に残っておりますとおり、あくまでも江副さんのポケットマネーというお金の出し方だったわけですから、百五十万を超えた場合には政治資金規正法の違反となります。百五十万どころか五千万だったわけですからこれは当たり前の話でありま…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 私の質問にお答えになっておらないわけですけれども、政治資金め取り扱いについては三つの形があると考えています。一つは、全額を政治団体が扱う。第二番目、指定団体と個人が扱う。第三番目、個人が扱う。この点についてもう一度伺いたいと思いますが、間違いかな、いのか。そして、とりわけ五十五年法改正によりまして保有金に係る制度が新しくできました。その法の趣旨と概要について、仕組みについても加えて御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 まだはっきりお答えになってないですね。こう伺った方がよろしいかもしれません。この五千万を受けたことについて、総理御説明のとおり服部恒雄さんが二十万の罰金を受けました。このことにつきましては、宮澤事務所のシステムからいいまして、これは三点セットともかかわる問題ですけれども、ナンバーワンの服部さん、ナンバーツーの松本さん、実際上のお金のやりくりは松本雅雄さんがしておったということではなかったんでしょうか、したがって、このときの五…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今私が途中で結構ですと言ったのは、その前段のところが法律の普通の解釈なんです。お金を受け取った、指定団体に寄附していなかった、保有金として残るべき問題です。 後段の部分は総理のために自治省が知恵を絞りた答弁でありまして、したがって私は途中で結構ですと言ったのですけれども、帰属の問題をおっしゃった。帰属の問題といっても、政治資金を取り扱う、それだけの通帳に入ったのではないということを従来から私が指摘しておったところでありまして…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今言った銀行口座というものは、リクルートの五千万が振り込まれておったと同じ大和銀行衆議院支店総合預金口座〇一九六六三六、宮澤喜一名義のものであります。 大蔵省に念のため伺いたい。 これは別に政治資金として振り込んだんじゃないでしょう。宮澤総理に対する本人に振り込んだんでしょう。そのお金の帰属は宮澤さんだったんでしょう。この点について、まあ当たり前の話ですけれども、大蔵省に聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 自治省に伺いたい。 今の話聞いておってどうですか。一たん口座に振り込んだお金はやはり一たん、あくまでも今のお金も恐らく松本さん管理しておったのですから政治活動に便りたかもしれませんけれども、一たんは宮澤さんのところに帰属したお金じゃないですか。当たり前じゃないですか。この点について自治省にもう一遍伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今の話を聞きますと、要するに政治資金だったらばどんなに使ったって構わぬ、税金一銭も払わないでよろしい、そういうことになりますよ。じゃ具体的にこのお金について自治省は、政治資金として使われたかどうかということに関心を持ったのか持たないのか、持つつもりがあるのかないのか、こう伺いたいと思います。そうでなければ、五千万もらった、税金がかる金じゃないですか。一銭も税金がかってない。それは政治資金として受け取って政治資金として使ったか…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 要するにこれは裏金なんですね。今の事件の江副さんの調書につきましても、まあ江副さんも承知しているのです。百五十万が限度だということは承知しているのです。それで出したのだから裏金となったのかなと、これ拘置所で検事に言っていますね。受け取った方も実はそうだったわけでして、この金については合法的に処理をする余地がなかった一松本さんそう言っていますよ。したがって、裏金として処置することにした。裏金として処置したんです。裏金として処置…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今のお話は自治省よりは少しは筋が通っていると思います。政治活動の資金としてもらった、そのうちの政治活動に使った残りは対象となるんだ、こういうお話ですから。 例えば、この五千万について国税は関心を持ったんですか、持たないんですか。これから持つつもりありますか、ありませんか。もう時効だからといって全く関心を持たないんですかどうか、もう一遍聞いておきたいと思います。 要するに、国税の立場からすると、裏金は許さぬという立場なんでしょ…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 今の点については、私は冒頭指摘したのです。服部さんに対する司法処分というものは、本来百五十万だったけれども五千万だった、この、いわば入り口のところが問題となったわけでありまして、では、お金が五千万入った、お金の使い道について一体どうなるかということでありますから、官房長官のおっしゃったのは、いわば政治資金についての入りの部分についてはおっしゃるとおりということで私は問うていません。 一たん入ったお金についての使い道ということ…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 何度も繰り返しになりますけれども、政治活動に関する寄附を受けたことについての処罰です。では、本当にこれを政治活動に使ったのかどうかということについて伺っているわけでして、総理は繰り返した答弁しかされませんでした。 では、こう言って、こうではないかと伺いたいと思いますけれども、後でこの問題となる服部さんの調書、こう言っていますね。「二人で」、これは松本さんと二人でやったことなんですけれども、「総裁選の裏工作資金として自民党の代…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 だれにどう配ったかということは説明していただけませんか。本人の口から、政治資金として使ったのだと、だから税金払わないんですということにならなければ国民は納得できないと思いますね。これはあくまでも、いわば罰金二十万というものは、受け取ったその入り口の話ですから、出口の話はない。この問題について、政治資金として使った、だから税金がからないのだというふうに説明していただかねば納得できません。この点についてさらに具体的に、だれに幾ら…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 念のため自治省に伺っておきたいと思いますけれども、この手の金について、すなわち一たん受け取ったんだけれどもこの指定団体に出さなかった、保有金の取り扱いをして、いわば保有金についての帳簿の備えつけ義務等が、その他ありますけれども、そういうことをすべきではなかろうかと私は思いますが、自治省の方に最後にその点だけ確認しておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 やはり今の答弁聞いていますと、要するに、秘書が使った、秘書が使ったということにすれば一銭も税金払わなくてよろしい、こういう法律だというお答えですね。我々は、この問題について、改めて公選特、公職選挙法制度の公選特などで問題提起していきたいと思っておりますので、このことについてはあらかじめ通告をしておきたい、こういうように思います。 以上の問題について私が伺いましたのは、冒頭申し上げたきょうの一番のテーマ、宮澤さんの名義で買って…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 まず第一に、三つの文書のうちの一番最初の約定書、六十一年九月三十日付のものです。これは今説明がちょっとありましたけれども、ドゥ・ベスト社に頼んで東京地方検察庁の許可を得てコピーをもらってきたんじゃないかと思います。ちょっとそれを拝見したいと思うのですけれども、下の方に押収の番号がありました。これはコピーを入手したのはいつですか、最近ですか、従来から準備されておったんですか。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 ちょっとその二つの書類を見せていただきたいのですが。その三点セットのうちの二つですね。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 九月三十日付株式売買約定書につきましては、検察庁に出てきたものについてコピーを入手したと伺いました。今も拝見しましたけれども、その他の文書につきましては検察庁に押収されていたということではないようです。通帳等の写しについても同様であります。 そこで伺っておきたいのですけれども、二番目の文書、松本さんが三千万円を振り込んだ振り込み依頼書、これは総理はいつごろから知っておったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 第三番目の文書、普通預金口座取引内容についての回答書と服部さんの総合口座の通帳が出てますけれども、総合口座の通帳などは早くから御存じだったんじゃないでしょうか。この点について伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 最初のころからわかっていたという三菱の総合口座とこれに関連する文書でありますけれども、これも今も拝見したんですが、大事な部分が実は抜けているのですね、これは。全体として服部さんの口座だから服部個人だというのが説明の趣旨だと思いますけれども、しかしそれ、服部さんの総合口座といっても、その記録に残っておりますとおり、六十一年の十一月一日に新規で千円預け入れ、四日後に大和証券から五千二百二万三百円が振り込まれているという通帳です。…

日本社会党・護憲共同1991/12/09

122衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 納得できません。恐らく私は、従来の議事録から拝見して、総理、プライバシーの問題と言うと思っていました。しかし、今回出されました三点セットの一つとなっているこの関係の文書を拝見しても、さっき指摘したとおり、十一月五日の五千万円の入金に備えてわずか四日前の一日に、今も見ました、三文判でぽんとつくったものであります。新規口座を開設したのです。もし服部さん個人の取引ならば、自分の口座を恐らくたくさんお持ちでしょう、この口座へ入れてく…