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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1991/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 理事会において、いわばこれからスタートする総理の身辺の問題、政治倫理綱領に従って、あるべき姿のひとつ見本を示すというくらいの気持ちで、出したくないことだって全部きれいに出して、さっぱりしてスタートしていただきたい、こういうように期待をしておきたいと思います。 次に、政治改革絡みに入りましたから、関連して伺っておきたいと思いますけれども、政治改革につきましては、これまた総裁選挙のさなかの発言と、その後の発言というものがかなりわ…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 一年めどにとおっしゃいましたことについては、いろんなテーマがあります。私たちは政治改革について、政治倫理の問題あり、そして政治資金の問題あり、国会改革もあるでしょう、そして定数是正の問題もあり、その先にはあるべき選挙制度を検討することもあるんじゃなかろうか。非常に広い範囲で考えています。単に今日の党利党略ではなくて本当に日本の民主主義を考える、こういう観点からそのすべてについてこれから検討を進めていかなければならないと思って…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 今のお話を整理して伺いますと、まず三つ、そろって三点セット出したんだけれども、倫理の問題から始まるんじゃなかろうか、そしてこの選挙制度の問題については違憲判決もこれあり、とにかく一年ぐらいのめどで定数是正の問題についても決着をつけなければいけないのかと、こういう趣旨に受けとめましたけれども、よろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 選挙制度とおっしゃった。ということは、この政府提出三法案をたたき台にと、こうおっしゃったところと関連して伺っておかなければならないと思うのですけれども、政府三法案のうちの選挙制度の部分、小選挙区比例並立制についてはこれをこの与野党の協議会でたたき台として議論をしてもらいたい、こういう趣旨ですか。確認しておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 出発点にすることは我々はできません。これは前国会の終了、そして御承知のとおりのいきさつで与野党の協議に持ち込まれたとき、与野党関係者集まりまして、幹事長、書記長、この問題についてはどこからスタートするかということを含めて議論が行われました。はっきりしておりましたのは、自民党は政治改革の火種を絶やしてはならないとおっしゃった。その限りではそのとおりなんですけれども、本心は小選挙区比例並立の火種を絶やしてはならないということでは…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 協議を尊重していただくと同時に、私は念のために伺っておきたいと思うのですけれども、この問題については閣僚の皆さんの間にもいろいろ御意見があるということについてはマスコミで報道されているとおりです。官房長官苦労なさって、そうした閣内不統一出さないようにと協議会つくるというようなお話もあるようですけれども、小選挙区比例並立、こうした選挙制度につきましては、話題となりましたのは、そのいわば本質をあらわしたものとして、前の小沢幹事長…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 冒頭に総理が君子豹変されたのではないか、こういうように申し上げたところがこういうところに実は出てきているわけでありまして、実はもうずっと以前の段階で総理が「社会党との対話」という本をお書きになりました。大変参考になって勉強させていただきましたけれども、当時から選挙制度については一見識お持ちでしたね。小選挙区制というのはこういう問題点があるんだ、だめなんだということについてお触れになっている。総理の本心じゃないですか。小選挙区…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 この問題については、もともとが組閣された直後テレビにお出になりました各大臣の御意見、これは自治大臣含めてかなり違ってましたね。ナンバーツーの副総理の御意見も私はどうも違っておったんじゃなかろうか。お一人お一人伺うのは省略しますけれども、もともとこの法案につきましては随分努力された経過については知ってますけれども、自民党内の意見すらまとまっていなかったというのが前国会、もう先々月の早くに廃案宣言出されたというそうした経過だった…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 質問を先に進めたい、こういうように思います。 冒頭でちょっとお話ししましたけれども、私は、総理の「冷戦後の時代」、そしてこれからあるべき平和な国際的な秩序をつくっていく、このことについては大方共感を覚えるところがある、こういう趣旨の発言をさせていただいたのですけれども、やはり大事なところは、じゃ一体どこからどういう形で新しいスタートを切るのか、ここのところを質問させていただく場合には、総理のいわば歴史観と申しますか、この点に…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 この点については、外務大臣にも同じ質問で伺っておきたいと思います。 日韓併合条約以降の戦前の日本の歴史に対して、外務大臣はどのような歴史観をお持ちか。これはいろいろ大臣の発言、勉強させていただきましたけれども、この点に触れたものはなかったですね。どうお考えなんでしょうか。改めてこの点を伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 掃海艇問題その他、賛同できない部分もあります。しかし、戦前の一つの歴史の見方ということについては、総理、外務大臣のお気持ちを披瀝していただきました。ということである とするならば、私はこうした問題点について提案をし、御検討をいただきたいと思うのです。 日本政府は、これまで過去の侵略と戦争について、公式かつ明確に反省と謝罪をするという義務を果たしてきておりません。いろいろな機会にアジア諸国から問題提起をされますと、批判が表面化…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 要するに三つの提案についてやるかやらないか、こういうことについて検討するかしないか、こういう観点でお話を伺いたいと思うわけですけれども、ちょっと総理にもう一遍お答えいただく前に、これは文部大臣の方に、こうした教科書問題についての見解を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 学者の交流あるいは研究活動等について民間ベースを含めて進んでいくだろう、進めなければならない、こういう問題についてはあっていいことではなかろうか、やるべきではなかろうかと思っております。制度は違ったとしても、当然そういうことが土台となって、その国定教科書といっても、各機関そしてそれぞれの学者の良心がある。あの日本の場合にも、それぞれの学者がそれぞれの観点で研究を行っているわけです。こういう問題については、この点についてはなお…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 この問題につきましては、ことしの歴史的な位置づけ、太平洋戦争からも五十年である、こうした時期における問題の整理の仕方ということを強調しているわけでありまして、そうでなかった場合には、来年、再来年、この問題がずっと繰り返しアジアの諸国から出てきた場合には反省するんじゃないでしょうか。改めてこの問題について一貫して我々の主張を続けたいと思っております。 もう一つの問題がある。今総理も、そうした問題については機会あるごとにやったで…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 今のお話は、恐らく前提としてサンフランシスコ条約から説明されまして、そして法的に解決していると、こういう前段が省略されてのお話じゃなかろうかと伺っておりましたけれども、しかし、それはあくまでも国家間の問題の整理ということでありまして、今、国家とは別に、個人のそうしたいろいろな思いが形となってあらわれている。これは整理できないと思いますよ。この問題について、今後この問題については我々は主張をしていきたいと思います。 先に進めた…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 恐らく将来どういう形になるのか、首脳会談開かれた場合には、やっぱり基調としてはこれから将来に向けての日米のグローバル・パートナーシップ、地球規模での協力関係ということについての枠組みづくりというものが会談の中心的なテーマになると思っています。 実はそうしたことを考えた場合には、冷戦後の時代の見方につきまして、ブッシュ大統領の発言と宮澤首相の発言、際立った問題点の違いがあるということを感じておりました。ブッシュ大統領は世界新秩…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 よく言われておる、日本の外交にはアメリカの影は見えるんだけれども、日本としてのプリンシプルは見えないんじゃなかろうか。こうした意味におきましては、この新しい秩序をつくる一つのキーワード、平和の問題を掲げたというところは、私は非常に意味があるんじゃなかろうかと実は考えておりました。 この点について、昨日ブッシュ大統領がアジア協会で演説をいたしまして、ポスト冷戦後の時代に対する包括的なアジア政策について発言をしているということに…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 私どもとしては、これからの、おっしゃったアジアの秩序を考える等々を含めまして戦後ということを考えた場合には、冷戦後という言い方と、あるいは湾岸戦争の後という言い方とどちらを強調するのか、この二つの戦後について、そこのところの意味合いというものがかなり違っている時代認識があるんじゃなかろうかと思っております。 私は、あの所信表明の冒頭にありました「冷戦後の時代」ということの中で、新しい世界平和の秩序の構築、こうおっしゃった宮澤…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 ということの中でもう一つ、外務大臣が先ほど国連重視という方向についてお話しになりましたけれども、これは私たちも同感です。では一体、このところについてはやはりアメリカとギャップがあるんしゃないでしょうか。 実は、ついせんだって日本に来ておりましたジョン・ボルトン米国務次官補の発言が新聞に載っていましたけれども、国連というのは、冷戦の時代には第三世界の国々に利用されてアメリカを非難する道具になっておった、しかし、それが今変わりつ…

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 お話ありましたとおり、ことしの九月の段階で国連全体の滞納額は七億二千万ドルである、そのうちの七〇%以上はアメリカが滞納している、こういう状況になっているわけでして、今お話しのとおり、国連に対する見方は変わりつつあると思うのですけれども、私たちは日米関係重視ということと同時に、国連に対しても、さっきもちょっとお触れになっていましたけれども、改革の問題等については積極的に、これはお金も出すけれども口も出す、こういう格好でいいんじ…