山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 いまのお話を伺いますと、内容を具体的にはおっしゃれないと言いながら、まさにつかんで――当てずっぽうというわけにもいきません。若干の説明がありました。ただ、いまの説明を聞きますと、まさにこれまでわれわれが心配しておりましたとおり、国土庁が原案をつくる前に、大蔵省がその案を国有財産中央審議会に出す前に、もうその段階におきまして、防衛庁の方が二十億の予算を組んで、基地を恒久的に使用する体制を固めようとしているということではないでし…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 三年計画であるという枠についてはいかがでしょうか。これから三年計画でということで、まあ二十億ということはお答えになりましたし、ある程度の積算の一部についてもお話しになりましたけれども、防衛庁は三年計画で計画をしている、この点についてはいかがでしょう。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 おかしいですよ、これは。二十億を要求して、実は二十億要求したというのは、三年計画だから要求しているということなんです。しかも、先ほど若干話として出てまいりましたけれども、恒久的な基地使用に必要な予算じゃないですか、その中身は。特に、私たちはそのことを問題にするわけです。今日の段階で自衛隊がいわば使用権限としてありますのは、許可を受けている暫定使用、六ヵ月ごとの更新ということでありますけれども、暫定的な使用であります。しかし、…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 いま「保安上の必要」とおっしゃいました。私たちは、それが同時に恒久使用の一つの形ではないか、こう考えるわけでありますが、「保安上の必要」ということについて、もう少し詳しくお話しをいただきたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 必要でないのにつくるということはどういうことですか。必要でないのにつくるというのは、まさに既成事実を積み重ねて恒久使用、もうこうなっているから、国土庁がどう言ったってだめですよ、大蔵省がどう言ったってだめですよと居座っていきますよというととじゃないですか。必要がないのにつくるというのは、どういうことですか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 それは、まさにいま暫定使用なわけなんですから、暫定使用ということでありますから、暫定使用ならば、もし将来決まったらそこへつくればいいじゃないですか。暫定使用なら、なぜベター、必要性じゃなくてよりよきということでつくるのですか。暫定使用中にどうしてつくるのでしょうか。その必要性が理解できませんよ。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 私は保安の必要ということから伺いましたけれども、どういう必要性が最近起こったので、それでいつ工事に着手して、いつ完成したのか、この点について伺いたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 ことしの三月完成ですか、そうすると告示がなぜこんなにおくれたんですか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 しかし、ことしの三月にできた、そしてこれがいわば保安の関係で訓令に基づいてできた、これがベターである、こういう話だとしますと、少なくとも立川基地における自衛隊の訓練、きょうは時間がないのでそこまで聞きませんけれども、あるいは飛行ということは、ことしの三月まではストップしておったんじゃなくて、継続的にずっと行われてきたはずであります。とすると、この三月までの間は保安上の必要なこういう航空灯台の施設なくして大変危険な状態で飛んで…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山花委員 結局、再度確認されましたけれども、夜間飛行と計器飛行をしていない、必要はない、義務もない、しかしベターだからつくるということは、どう考えても、私どもとしては、この後の利用計画の策定がいま国土庁で進み、大蔵省が原案をつくる、こういう時期をはかりまして、まあはかったというのは適切でないかもしれませんけれども、そういう時期をねらって、既成事実をそこにつくっていこう、自衛隊恒久使用の体制をつくっていこう、できちゃったから国土庁認めな…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 私は、最近そのことが計画されている五日市簡易裁判所の事務移転の問題についてお伺いいたします。ただ、簡裁問題というのは、今日の裁判制度の中における簡易裁判所の果たす役割りあるいは機能というところと大変深くかかわっていると思いますので、最近の国会の議論の中に出てまいりました関連について事前に一つお伺いしてから、五日市の簡裁問題について質問をさしていただきたいと思います。 ついせんだっての予算委員会におきまして、最近話題となってお…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 いまのお答えの中にもあったわけですけれども、具体的に役立つかということについて考えてみるならば、過日の予算委員会における局長の答弁の内容を検討いたしましても、実際に利用できるかどうかということについてはこれはむずかしいんじゃなかろうか、実はそういう気がしてならないわけであります。ただ、法務省がせんだって御説明されましたとおり、弁護士なしだってできるのだ、口頭でも申し立てすることができるのだ、この問題を通じて救済に少しでも役立…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 PRの問題はありましたけれども、具体的にこういうことを計画している、相談している、こういうことはありますか。いまそういうものは全くない状態でしょうか。いかがでしょうか。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 実はいまのお答えからきまして、私はこの種問題についてそれぞれの立場から対策を出すことが求められているという現状だと思いますが、あちこちでアドバルーンを上げましていわば政治の無策を糊塗する宣伝であってはならないということだと思います。実は今度の問題につきましても、きょうの局長のお話の中では、なかなか大変むずかしいという趣旨のお話があったわけでありますけれども、従来のお話ですと、たとえば口頭で申し立てすることができる、弁護士抜き…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 時間の関係がありますので五日市簡裁問題に入りたいと思いますけれども、ただこの問題については、PRその他ということについてもすでにおっしゃっておりますので、もし計画を具体的にお進めになるということであれば、そうした事務量の実態についても十分把握されまして計画についてはお立ていただきたい、このことをひとつ要望しておきたいと思います。 次に、五日市簡裁の問題ですけれども、実は五日市簡裁について事務移転が行われる、こういうことが計画…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 今回の簡裁事務移転の法律的な根拠はどうなるでしょうか、その点、一言お答えください。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 いまおっしゃった特別の事情の中身は何でしょうか。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 実はその理由と関連するところでありますけれども、地元に対する了解の工作と申しましょうか、言葉の適否はさておきまして、そうした経過の中で、実はこういう文書が地元市町村に配布されたわけであります。表題は「五日市簡易裁判所の事務移転について」、日付は「五十三年七月十日」、名義は「東京地方裁判所八王子支部」 一 五日市簡易裁判所の庁舎は、開庁以来すでに三十年を経過して老朽化が著しく、使用上不便を来たしているため、かねてより上級庁に対…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 ただいまのお話ですと、改築計画なしで移転をしたという過去の事例については、戻った例はないという、こういうお話でした。五日市の簡裁の場合に現在改築の計画があるのでしょうか、あるいは予算措置についての手続をしているのでしょうか。もしないとするならば、将来それをなさる計画があるのでしょうか、その点についてお伺いしたいと思います。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 廃止ではないとおっしゃいますけれども、廃止ということになれば法律改正ということになってまいりますから、お答えとして廃止であるということは口が腐ってもおっしゃれないということだと私は思うわけです。将来の計画ということについて、この諸般の事情から見て、いまのお話の趣旨から申し上げましても、ちょっと今日の時点では将来改築が実現して戻ってくる可能性というのはまず見込み薄、実現薄である、こういうように考えなればいけないのが今日の事態で…