山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 いまお答えの中で、郵政省は、第二番目の問題点について努力するつもりはあるんですか、ないのですか。ほかの三公四現ならばみんなやっていることです。郵政省だけ独自の立場を主張して、最高裁判決にも従わない。最高裁が努力しろと言っても、それは知らぬ顔と、そういう返事でしょうか。もう一遍確認しておきたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 いろいろお答えになりましたけれども、結局私の聞いたことについては一言も答えておりません。私が聞いているのは、最高裁判所のもう一つの大変重要な判断部分について、一体その点については尊重するんですか、しないのですか。その最高裁判決の趣旨を尊重するかしないか。イエス、ノーでいいですよ、答えてください。しないというなら、われわれまた理解しやすいですよ。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 いまのお話は、要するに今後検討したい、こういう返事のようですね。現在では、最高裁判決のこうした指摘に対しては顧慮しない、将来の労使の交渉の中でどうしても押されてしまってしようがなければ従うかもしらぬ、こういうことですか。その点について、もう一遍伺います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 実はそういう回答が続いていることが、あしたから無協約の状態を迎えるという原因であります。まあ組合の皆さんに言わせますと、ちょうどバッタを追いかけるようなものだと言うのです。将来展望が明らかになって、一年間これでやってみよう、さっき局長も積み重ねと言いました。積み重ねていけば目的に到達するかというと、一年たったらまた先へぴょんと跳んでいってしまう。いつまでたっても同じことを繰り返しているわけです。 あなたは労使関係の中で話を詰…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 尊重する立場ということをやっとおっしゃいましたけれども、それで、そのことを前提としてということならば、われわれはその次の問題として理解できるところであります。 ただ、これまで五十一年の十二月十九日の一二・一九確認あるいは五十二年の一一・一七確認、こういうものを受けまして、きょう期限切れになる暫定ルールが締結され、この一年間運用されてきたわけでありますけれども、残念ながらこれが予期した成果をなおさめることができない、あしたから…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 いま抽象的な問題についてお話があったわけですけれども、この一年間の暫定ルールについて運用してくる中で、たとえば団交の場の問題、支部、分会の団交の問題、あるいは交渉の事項について、交渉事項に関してはその専決事項に限るのかあるいはそうでない部分まで含むのかという先ほどの議論に重なるわけでありますけれども、交渉事項について、あるいは当事者能力について、当事者能力については詳しいことは省略いたしますが、団交の方式及び手続に関する協約…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 いま項目的に伺いまして、そういう問題があったというお話がありましたけれども、私が幾つかお話を伺った中では、この問題は、形式の問題ではなく、根本の問題としては省の基本的な政策の問題である、冒頭お話しした労使対等の原則ということを交渉の場で認めるのかどうか、あるいは最高裁判決が指摘しているような支部の交渉権限を認めるのか、あるいは上申事項について、上移事項についての交渉を認めるのかどうか、こういう点についての省の基本的な考え方と…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 いまのウォーミングアップ論でありますけれども、たとえば、五十二年十一月十七日の確認の中にもそういう趣旨がうかがわれています。将来展望ということと関係するわけでありますけれども「団交の拡充により、問題の解決に中心的力点を置きつつ、それ以外の問題に関する労使のコミュニケーションのあり方についても、労使双方の合意によって現行関連協約の見直しも含め、団体交渉のルールを初めとする新しいルール開発及び現行ルールの充実化に努める。」こうい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 最後に、これまでの議論の経過を踏まえまして大臣に一言お伺いしておきたいと思うのですけれども、大臣は、過日の就任以来初めての組合のトップとの話し合いの席におきましても、私もそこでの会見のメモを拝見いたしましたが、労使の話し合いによって、労使が知恵を出し合って、今日の事態解決のための糸口を切り開いていかなければならない、こういう点を強調されています。きょうの話でも、まずこの労使の話し合いが問題解決の根本である、こういうようにおっ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 いま大臣から前向きにというお言葉をいただきましたけれども、その抽象的な問題でなく、ここ二十年間ずっともめてきたそういう項目についてもこれは前向きに労使間で話を詰めていく、こういう必要があるではないか、こういうように思いますけれども、その点も含めての大臣の所感の発表であった、こういうふうに伺ってよろしいですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 大臣おっしゃった労使双方でということについては、そのとおりだと思います。まさに交渉のルールづくりでありますから、労使の協議の中ででき上がらなければならないものだと思います。 ただその場合に、くどいようですけれども確認しておきたいのですが、幾つかの問題点について私は指摘をいたしました。そして私が指摘したような幾つかの問題点について、この一年間の暫定ルールの中では解決することはできなかったから、あしたから無協約の状態を迎えようと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 大臣の積極的な意思表示として受けとめたいと思います。 あと、時間の関係で、問題が若干別になりますし、お伺いする項目についても一つだけにしぼりたいと思いますけれども、実は先ほど武部委員が質問されたこととの関連で一つだけ伺っておきたいと思います。また、各委員会で質問された中でちょっと触れておられなかった問題ですけれども、去年の十二月の三十一日に東京の調布の郵便局におきまして、新聞報道によりますと百五十人ということでありますが、年…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山花委員 ありがとうございました。いまの問題は調布局についての問題でありますけれども、年末の仮設建物の建設に当たりましては、各局共通の問題だと思います。郵政省としては、いまの指導を一つのこれこそ教訓として、今年度末以降はひとついまの指導を遵守してやっていただきたいということを要請しておきまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 沢田委員の質問に関連しまして、基地跡地利用についての地元意見の尊重という問題についてお伺いをいたします。 ただ、その前提として一つだけ確認をしておきたいと思うのですけれども、いまの質疑の中にもありましたとおり、跡地利用につきましては、五十一年六月にいわゆる三分割有償の答申がなされました。大蔵省は、この方針を基本方針として、これまで跡地についての方針をつくってきたのだとわれわれは理解しておりましたけれども、そのとおりでよろしい…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 いまのお話のとおり私どもも従来理解をしていました。方針は行政上の指針として確定している、しかし三三%ということではなく、若干の柔軟性はあるのだということについては、大蔵省の見解として私たちも理解してきたところですが、しかし、いま話題となりました立川基地の跡地に関しましては、明らかにこの原則が全く変えられているということだと思います。 「処理基準の概要」という部分について振り返ってみると、まず三分割の振り分けにつきましては、地…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 それは詭弁であります。そういうお話であるとするならば、たとえば防災基地につきましても、関東地域における防災拠点と敷地をつくる、これは地元のためである、だから地元のものだということになるのではないでしょうか。そういう考え方をするならは、すでに三分の二自体地元のものだということまで言うことになるのではないでしょうか。明らかに地元のための高校建設その他、地元のために地元民が要求している施設などの建設というのとは違います。たとえば昭…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 国が勝手に考えているということであって、防災のための施設をつくってもらいたいという希望も地元からあったはずであります。そうすると、自衛隊を中心とした関東全域を対象とした防災拠点についても、これも地元民の要望を聞いたから地元利用に相当するものである、こう理解されているのですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 とすれば、国営公園についても、まさに国の計算ということになるのではないでしょうか。私は、その点について全く見解を異にいたしますし、御説明は大衆を納得させるものではないと思いますが、その点をたな上げして伺っておきたいと思います。 いまの大蔵省のお考えだといたしますと、国営公園の建設あるいは内容、その後の運営について、まさに地元のためにつくったという御主張であるとするならば、地元の意見というもの、そこに主導的な役割りを期待しても…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 結論は、三分割有償というかつての答申を変更したものであるという以外理解しようがないと私は考えますけれども、時間の関係がありますので先に進めたいと思います。 本論に入りますけれども、地元意見聴取ということにつきましては先はどの御説明でも、本日の段階では、財産処理小委員会を通じて正式にこれを求めている段階である、こういう御説明がありました。 まず第一に伺いたいと思いますのは、この財産処理小委員会の次回の日程はどうなっているか、こ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 実はそうお伺いした上で失礼かもしれませんが、重ねてお伺いしたいのですけれども、こうした財産処理小委員会をいつ開くのか、いつ答申を決めるのかということについて従来大蔵省は、われわれにその正確な事実関係をこの国会の場におきましても報告してくれなかったではないか、こういう不満を私たちは持っています。 この財産処理小委員会が案を発表いたしまして、地元の意見を徴する手続に入りましたのが先月の二十三日です。恐らくその時期にあるだろうとい…