山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 そういたしますと、特失の方はこの国の予算とは関係なく、一般のいんしん作業の方へ職安を通じて回す、こういう措置をとっておる、こういうことですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 大体話の内容はわかりましたが、そこで一つ、これは職安関係で特に調査を願いたい。というのは、おもに公共事業でありますが、そこへ人を向ける。そういたしますと、組から派遣されておる、公共事業を請け負った組と同じ労働をやっておりまして、一方では六百円とか六百五十円、一方では八百円から千円、そういう賃金が支払われておる。そういたしますと、その間相当大きな中間搾取が、これは具体的に現われてきておるのですけれども、そういう点は職安でお考…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 わずかな賃金格差であればわれわれも常識上認めるのですが、今申し上げましたように、一方は六百円ないし六百五十円、一方では千円内外で、格段の賃金格差があるのです。それから、職安から回りました労働者の方は、おもに組を通して入っておるが、公共事業施行主からは、その組に所属する労働者と同一賃金を支払われておると思うのです。そういたしますと、あまりにも搾取がひどいという点です。これらの点は、職安の仕事として厳格に調査して、さような格差…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 これは盆暮れのことでございますから、できれば一つ三十日ぐらいの予算措置を講ずるように一段の努力を願いたい。今次はあるいは問に合いかねると思いますけれども、来年度の予算編成につきましては、もう四年、五年というように常用化しておりますので、最低一カ月ぐらいの予算措置を講ずるように、御尽力をこの際お願いしたいと思います。 それから、この予算書を見ておりますと、本年度の簡易宿舎と申しましょうか、宿泊所設備が、八百人の設備で予算が計…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 予算をこう組まれておりますから、大体神戸で一カ所とか、横一決で一カ所とかいうふうなことは、もうおわかりになっておるのではないかと思うのです。宙ぶらりんで予算を組んでおるというふうにはちょっとわれわれも理解できないのですが、これはまたその建てる場所の地域における自治体あるいはその他の関係で、協力してやられるのではないかと私は思います。そこでお尋ねしたいのは、どの程度の予算単価の棟を建てようとしておるかという問題であります。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 私の尋ねたのは総額じゃないのです。一般的に坪当たり幾らかということです。これは港湾労働者の宿舎だからといって、ボロ家を建てられたのではたまったものではない。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 今一世帯当たりというと、独身ではなしに、世帯の建物という意味ですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 これは独身の棟を建てられようとしておられるのか。おそらく港湾あたりは大てい独身だと思いますが、今世帯当たり九坪というような御回答がありましたから、世帯宿舎を建てようとしておられるのか、その点をちょっと聞きたいのです。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 ずっと前に、これは小坂労働大臣時代だったか、私ちょっと失念いたしましたが、神戸に一棟やはり私どもが尽力して建てました。七万五千円であの程度のものができるかどうかという一点でありますが、できればもう少し予算単価をふやして、せめてあの程度くらいの個人宿舎を建てるようにしていただいて、環境衛生をよくし、あすの再生産に従事できるような、いこいの場所にするように一つ御尽力願いたいと思います。 それから駐留軍の例の離職者対策の問題であ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 時代の脚光を浴びたといえばまことにお気の毒な話でありますけれども、石炭産業につきまして、特別のいろいろ便宜的な立法関係をせんだって見たことは、御承知の通りであります。私は、駐留軍の労務者もやはり同じような扱いをされていいのではないか、大局的にはそう考えているのでありますが、一方はエネルギーの革命だとかなんとかいうようなことで、石炭産業が衰微した形で大最失業群が出るということで、いろいろ政府では保護的な措置をとられたことは御…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 労働大臣の今の説明を承っておりますと、石炭が大きな社会問題になったからその方を先に一応片づけた。しかし、駐留軍関係は別に忘れておるのではない。一段とこれから努力を払いたいということである。ところが、御承知のように、駐留軍関係は前々から問題になっていたことです。駐留軍関係を解決して石炭関係を解決するというのが、これはものの順序になっておるのであります。何か前後違った形になったことは、私もはなはだ遺憾であります。これは両方、一…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 この労務関係において改定すべき点が非常に多くあるのでありますが、ここで一々その質疑応答を重ねている時間的余裕もございません。それらの問題は、専門委員会の社労委員会を通じて、私なり同僚委員の方から質疑を重ねて参りたいと思うが、ただ一点お尋ねしたいのは、退職金の増額並びに制度改正が強く要請されているのであります。これは御承知のように、現行退職金制度は、二年以上、五年以上、七年以上というようになっているのであります。本年四月二十…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 たくさん問題をかかえております。それは専門委員会の力に回して質疑を続けていきたいと思います。 もう一点お尋ねしたい点は、これは労働基準の問題でありますが、せんだって予算委員会におきましても、労働大臣に労働基準の概略について質問をいたしました。非常に作業が多量で、とても手が回らないというのが私は現状ではないかと思うのであります。また、そういう現状でございますから、基準法違反が各地に起きている。私どもが参って問題にすると、これ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 ただいまの説明によりますと、十回ほど査察をして、違反事項があって注意をした、こういうことでありますが、また解雇された者は、閲歴詐称が理由で解雇された。閲歴詐称の点につきましてちょっと誤解があってはいけないと思いますので、この際はっきりしておきたいと思いますが、本人は大学卒業でありまして、雑役夫の募集にあたりまして大学卒業と言えば雇われないというので、小学卒業ということで入りました。ところが、これはしばらくたちまして、去年の…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 これは一例でありますが、今の基準局長の方から、就労規則、特に有給休暇の点についても警告を発した、こう言われておりますから、あえてこれ以上話の展開を私はやりたいと思いませんが、就労規則は、九割以上出勤しなければ有給休暇を与えない。ただいま明細では八割以上ということです。九割以上というと、これだけでもずいぶん基準法違反をやっているわけなんですが、単にこれは一例を指摘しただけなのです。証拠を出せといえば、各労働組合を動員してあさ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 労働大臣のただいまの答弁を終始承っておりますと、私は、労働大臣は早期提出に努力しておるということは、これは認めるにやぶさかではございません。そういう観点から、与党自民党の労働対策委員会ですら、また、閣僚内におきましてもこれに相当反対する勢力もありまして、孤軍奮闘の形じゃないか、こう推察しておるのです。この推察は間違いかどうかわかりません。 そこで問題になりますのは、ちょっと聞き捨てならぬただいまの答弁の一つでありますが、も…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 しどろもどろのような表現を伺う、どうも労働大臣の答弁を聞いているとそういう感じがする。 そこで私は、もう予定の時間も過ぎて、他の質問者に迷惑をかけておると思いますから、一問だけ申し上げまして、あとの質問者に席をかわりたいと思います。なお、この問題は重要な問題ですから、同僚委員の方からも重ねていろいろ質問があろうと思いますが、ただ労働大臣にお伺いしたいのは、本国会に労働大臣の責任において出すか出さぬか、これだけは、一つ決意の…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 一日も早くこの問題解決のために提出されんことを望みまして、私の質問を終わりたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山花分科員 きょうは、厚生省予算の、特にらいに関係する問題について若干質問をしたいと思います。 御承知のように、らいの患者は、ざっくばらんに申し上げまして強制収容、外出はできない、悪口を言うやつは、あれは刑務所の生活だ、こういうようにいわれておる気の毒な立場に立っておるのであります。従いまして、官庁方面あるいはその他にいろいろ陳情、要請がございましても、なかなか意を尽くせないという点がございますので、それにかわるといえば少し語弊がござ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山花分科員 あとでけっこうです。本予算書とこれと違っておりますと、いろいろこれから問題点が出てきますので。今私がちょっと質問いたしましたのは、四百六十四ページの癩研究所、四百六十九ページの療養所、四百七十一ページの一般職員、この一般職員の多分内訳だろうと思いますが、四百九十七ページ、四百九十八ページ、ずっと出ておりますが、これらをどう計算いたしましても、こちらの二十三億五千八百七十四万五千円、これと違っておりますので、数字が違っており…