山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 今大臣の答弁を聞いておりますと、答申案を相当尊重し、織り込んで、苦心惨たんしてようやくここに提出をした、こういうお話でございました。ところが、われわれが政府提案の原案を見ますると、答申案とは全く違った、反対の態度がこの中に現われておるのであります。肝心の重要点である連座制の強化の問題であるとかあるいは政治資金等には、全く骨抜きになっておると私どもは考えておる。いいかえれば、答申案を尊重していない。大体選挙制度の改革というよう…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 安井大臣も多分御承知だと思いますが、せんだって、主婦の会であるとか有権者同盟であるとか、その他選挙を公明にしたいという意図を持った十数団体の合同の会議がございました。これは当然、当該の衝に当たられておる安井自治大臣も招待されたと思います。また野党の、この問題に関して責任を持っておる社会党では私、民社党では門司君、それから自民党では高橋君なんかが御出席された。そのときに、山本嘉次郎さんという方が、これは映画監督で、御承知だと思…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 私は、もっと強い決意を安井大臣の方から伺いたかったのです。今出すと世論にたたかれるから、表面を隠すために蟄居しておる姿が、私は参議院の自民党の手持ち議案を引っ込めておる態度じゃないかと思うのです。そういうことのないように、一つ万難を排して、世論もよく聞いて、りっぱな法案を私としては作りたいというくらいの決意を表明していただきたかったのです。 そこで、せんだってあなたがいろいろ説明をされました点で、項目を追うて質問を重ねていき…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 ただいまのお答えを伺っておりますと、大体二倍半か三倍、かりに三倍と踏みますと二百三、四十万円、あるいは二倍半ということになると大体二百万円ということに全国平均なります。そこで一つお伺いしたいのは、これは過ぎ去ったことでありますけれども、この前の選挙も、三十三年の衆議院選挙も、各政党から公認料をお渡しになります。これはわれわれ社会党でも、政党公認候補者には若干の公認料を出しております。自民党の関係では、ただいま全国平均八十万円…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 確かに選挙に使う宣伝車その他は法定費用以外になっておりますが、大体七掛ということが常識になっておるようであります。法定費用プラス七掛、八十万円であれば百三十万円くらいが全体の選挙の限度になっておる。場所によりまして百五十万円の法定費用のところもありましょう、東京一区とか東京六区というようなところ。それにしても二百四、五十万円というのが一応の限度になっておると思います。これは一例でありますが、私の選挙区で今度もうかった−何でも…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 今のは非常に抽象的な御説明でございましたが、職務上の地位というのは、たとえば局長クラスまでか部長クラスまでかという一つの具体的身分が出てくると思うのでありますが、それはいかがなものでしょう。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 そこでお尋ねしたい点は、ただいま丹羽委員からも若干質問がありましたが、たとえば公務員は全部労働組合というものを組織しております。これは御承知の通りでございます。労働組合の地位と公務員のただいまあなたの説明の地位と、混同されておるきらいがあると思いますが、この点どうお考えになっていらっしゃいますか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 そうすると、この法案にうたわれておる公務員の地位と労働組合の地位とは、別個のものと解釈していいのですか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 そこでお尋ねしたいのは、大体公務員は上級、下級区別なく、この法案の原案には一応私は含まれておるような気がするのですが、この点はいかがでございましょう。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 それは私は法規制の上から見て、少しおかしいのではないかと思うのです。いわゆる一般公務員というように公務員の幅を広げて参りますと、現在の人事院規則であるとかあるいは一般公務員法であるとかという点で、選挙に関連するある程度の規制が行なわれておると思うのでありますが、その上なお追っかけてこの法律の内容に規制を盛るお考えですか、いかがでしょうか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 時間の関係もございますし、同僚議員の方からもっと詳細に質問があろうと思いますので、私は一応この点の質問はこれで保留しておきます。 引き続いてお尋ねしたい点は連座制の強化の問題でありますが、御承知のように答申案では、明確に、候補者の父母、配偶者、子及び兄弟姉妹が、買収など悪質選挙違反で刑に処せられた場合は連座の対象にする、そして刑が確定したら自動的に当選は失格する、こういう一つの答申をしておるのでありますが、これが自治省でもだ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 この問題につきましては、わが党はわが党として、政府原案に対する修正案を出していきたいと思いますが、そこで問題になりますのは、これは実効がないという点であります。前の三十三年の選挙でも三十五年の選挙でも、あるいは三年前の参議院の選挙でも、百日裁判とよく言われております。ところが実際上、百日裁判というのは行なわれていないのが現状なんです。一回目の選挙で違反をやり、二回目の選挙でまた違反をやって当選する。一回目の選挙で、これがもし…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 何か大臣勘違いされておるのかどうか、実効があるかどうかで、時効の問題じゃありません、今政府原案によると、連座規定で失格という、そういう実効が上がるかどうか、私は上がらないと思うのです。上がらないということになりますと、答申案の尊重なんかごうも考えていないということになるんじゃないですか。そこで、安井大臣は実効が上がるとお考えになっているか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山花委員 いろいろ質疑を重ねて参りたいと思いますが、他に同僚議員からもたくさん質疑の通告が出ておりますので、私はこの程度でやめたいと思いますが、ただいま大臣の答弁を聞いておりますと、全く答申案に対する誠意は認められない、私はそう考えております。 なお、私どもは今週中に、政府原案に対して修正案をもって対決していきたいと思います。これを一つこの委員会で十分論議をしていただいて、国会議員としての常識ある結論を出す、そういうことを一つ申し上げ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 せんだっての予算委員会における一般質問に、労働大臣に対して駐留軍の離職者対策については分科会でなお詳細をお尋ねする、こういうことで私の質問を終えたのであります。きょうはその問題について微細な質問をしたいと思いますが、その前に一つ二つ予算に関連性のある問題について質問をしたいと思います。この労働省から発行されました予算の説明要旨の第二の点でありますが、「失業対策に必要な経費であります。」という点で、「最近における雇用失業情勢…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 単価三十九円値上げ、日数〇・五というただいまの答弁でありますが、そういたしますと、これは就労日数は何日、金額につきましては賃金単価が幾らか、このお答えを願いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 二十二日、平均四百二十五円ということになっておりますが、この四百二十五円は一応平均単価だろうと思います。地域によりまして若干の高低があると推察いたしますが、その最低のところと最高のところをお示し願いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 そういたしますと、私は東京の方は作業量が多くて、日数が多く、地方に行きますと作業量が少なくて日数が多い、かように考えまして、ただいま質問したのでありますが、日数は大体全国平均と、こういうお答えでございます。二十二日労働でこの四百二十五円がどの程度の額になるかという点はまだ調査中でわからぬと言われましたが、四百二十五円平均点で計算いたしますと、九千三百五十円ですか、多分その程度の金額が出ると思うのです。そこで問題にしたいこと…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 補正予算の本会議での討論のときに私一言触れておいたのでありますが、昭和二年の不況時代、当時は失業救済専業と言っておりましたが、これはざっくばらんに申しまして、遊んでいても賃金だけ払うという制度でありますが、一円四十銭程度でありました。物価が三百八十倍とか四百倍といわれておりますが、低い三百八十倍で倍数計算いたしましても、百七円今日の四百二十五円と比べまして低いのです。だから、遊んでいてもよいような、名目的に出て来いというそ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 労働大臣もお認めになっておるように、これは決して高い質金形態でない、何とか考えていきたいが、いろいろな関係でこうなった。これは一段の努力を払って、もう少し賃金を出すような予算措置を一つ講ずるように、閣内においても努力していただきたい。 それからもう一つお尋ねしたいことは、この予算措置で一般失業対策と、それから特失というものがありますが、特失関係の賃金形態はどうなっておるのでしょう。それから一般失対と特失関係の、延べでも、一…