山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 大臣が参議院の関係で途中退席されましたので、あるいは重複する点があるかもわかりませんが、他の委員諸君にはごしんぼう願いたいと思います。 人事局長といろいろ質疑応答しておりまする中で、人事局長は十一月二十五日に指令を出した、調布郵便局においては十二月の上旬にその指令が出た——若干食い違いがありまして、十一月二十五日の省議で決定をしたのだから、現地に着くのはあるいは十二月になったかもわからぬ、こういう答弁でありましたが、省議で決…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 これは省内だからどうの、あるいは一般だからどうのということではなくして、最近遅配がだいぶ改善された、こう承っておりますけれども、だいぶこれは遅配になって、上意が下達するには相当日時がかかっておる。途中で情勢変化、どういう変化があるかわかりませんが、そこで、私は特にその内容を知りたいということは、たしか、十二月の五日じゃなかったかと思うのでありますが、労働組合との団体交渉が、今後円満にやろうということで落着をした日が十二月五日…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 そこで、十一月の下旬にきめた省議というのは、省内においては相当物議騒然の中にきめられたことであると思うのでありますが、それが一応落着をいたしまして相当日時がたって、その問題に関してわれわれが面会に行ったときに、私は、その事件で郵便局長ががんばったというのだったら、これはある程度いろいろな関係で理解できると思いますが、事件がもう落着をしてあと始末の段階になっておるときに、他の郵便局は全部組合同道で、組合の申し込みで全部和気あい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 私は、特に各郵便局で労使間が和気あいあいで円満にいっているところと、鋭く先鋭化して、ことごとに何かこう物議が出るという、この二通りがあると思うのです。大臣としては、そういう円満にいっているところのようにすべての郵便局が右へならえすれば、これは一番いいことだと思うのでありますが、私もそれはそのほうがいいと思います。何としても、国民のサービス機関でありますから、省内でとんがり合っておるような形では、とばっちりがどうしても国民の側…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 大臣の立場から見れば、管理者側も職員側もこれは一視同仁に見られるというのは、これは私は当然だと思うのです。いま大臣も言われましたように、これを円満に遂行するためには、どこかの責任を問わねばならぬという、そういう事態が生じたときには、やはり上に立つ管理者のほうから、それから、もし下にもあれば泣いて馬謖を切るというようなことはあり得ると私は思います。 そこで、これは一例でありますが、東京でもいろいろ問題がありますが、あるいは大臣…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 具体的と申しますと、このままこの問題がいい方向に解決しなければ、来年は年末から年始にかけて郵便業務は相当混乱すると思うのです。そうすると、混乱することがわかっていながら後事に託するというのは、少し責任のない態度じゃないか、こういうふうに私は考えておるのですが、大臣のその御心境はいかがですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 タイミングがちょっと私は悪かったと思う。それは、ちょうど年賀郵便配達の時期が終わった瞬間にあの処分が出たという点です。大臣は、なるべく早くこういう問題は、こう言われますが、これはその人のこれからの人生航路の大きな問題になります。したがって、慎重に、より慎重に調査をして結末を出すというほうが、むしろ下僚を思う上の立場ではなかろうかと思うのです。何でもかでもこれは早く始末をしたらいいという、そういう形でいきますから、そこにそごを…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 もう繰り返してくどくど言う必要はありませんが、最後に一つだけこの問題に関してお尋ねしたいと思います。 調布郵便局長は、私と同僚の長谷川正三君と前日組合を通して申し込んで、その前に一回ございましたが、その前も所用があって出られて、今度も所用があるということで出られて、あとの人はたいへん迷惑しただろうと私は思うのです。その心情をはかるにやぶさかではないほど迷惑をされたと思うのです。局長だったら、局長の権限でてきぱきと言動ができた…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 最後に一言だけ念を押してお尋ねしたいと思います。 これは人事局長さんも、これから私の言うような意味のことをこの間お会いしたときに言われた。大臣もいまちょっと言われましたが、いわば調査の粗漏あるいは誤解によって報告が上に行って、それを基礎に処罰をされたということになりますと、これは即刻取り消す、あるいは、かりに停職に該当しないで、小言の一つくらいということになれば、停職を取り消して小言の一つくらいにする。この点はわかるのであり…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 大臣が自分の考えておる本音といいましょうか、ちらっとおしゃべりすると、横の人事局長がちょっと耳打ちをする、そうすると、ちょっとことばが変わるのですが、ここから舞台を見ておりましても、少し大臣はおかしいなという感じがします。まあ、先ほど大臣の言われたことをわれわれも十分了解していきたいと思います。 次に、一問だけ記念切手のことについて、これは郵務局長の所管になると思いますが、この前の委員会で森本委員から、ただいままた私の前に公…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 そうすると、一二十六億円くらいは浮くということですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 そこまで調査がいっておるかどうかわかりませんけれども、世界的に切手収集の熱が上がっておりますので、わがほうの切手が外国でどのくらい退蔵されているか、また、わがほうで外国からそういう切手をどのくらい買ってくるかという点まで調査をされておるかどうか、もし調べておりましたならば、承りたいと思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 概念はどうですか。どっちが得をしておるかという点、わかりませんか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 郵政省はお役人で商売気を離れた——あるいはそのほうがいいかもわかりませんが、こういうものは、外国でも歓迎されて売れるようなりっぱな、図案のいい記念切手をつくっていただきますと、国内の退蔵も四割から五割、六割とふえてくるのではないかと私は思います。そこで、売れ行きのいいものと売れ行きの悪いものの大体の傾向は、いままでの経験から判断しても私はできると思うのです。これからそういう経験を生かして郵政省の財源をふやすようにやっていただ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 厚生年金だの、あるいは簡易保険だのその他でそれを還元というような形で利用して、郵政省では、温泉地帯であるとか、各所にいろいろ施設をつくっておりますね。年に三十六億、これからやり方いかんによっては五十億くらいの収益をあげるのですから、従業員を優遇する記念切手会館というような名目でもよろしいと思いますから、ひとつそういう大きな還元優遇の事業を計画されたらいかがと存じますけれども、そういうお考えはいまのところございませんか。それと…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 ぜひひとつ、これは小林郵政大臣の在任中の大きな功績の一つといわれるように——もう余命幾ばくもございません。その間にひとつ思い切って大事業をやって、惜しい郵政大臣といわれるような形できれいにやめていかれるというのが、老婆心でございますが、いいんじゃないかと思います。ぜひひとつ勘考していただきたいと思います。 以上、私の質問を終わります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○山花委員 ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につき、私は、日本社会党を代表し、希望意見を付して、これを承認するに賛成の意見を表するものであります。 このNHK昭和四十三年度収支予算等は、第二次六カ年計画に次ぐ長期構想の初年度計画を実施しようとするものでありまして、事業計画は「テレビジョン、ラジオ再放送の全国普及の早期達成につとめるとともに、すぐれた放送を実施して、国民の要望にこたえる。」…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 前田会長が参っておりますので、一言お伺いいたしますが、日本ではラジオ、テレビはアメリカと同じようだといわれております。それは朝から晩まで、深夜にわたってやっておる。一言で言いますと、世間では一億総ばかの製造元だというふうにもいわれておりますが、外国の関係においてアメリカと日本だけだ、こういうふうに私は知らされておるのでありますが、その他の国においてはどういうような放送時間になっておるか。これは会長でなくても、専門の人に聞かし…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 小林郵政大臣にちょっとお聞きしたいのですが、人間生活の基本は、八時間働いて、八時間修養、娯楽に費やして、八時間は安眠すれば一番健康体で、人間生活においては最上のものだというようなことをわれわれは子供の時分から、また世間一般ではそういうようにいわれております。戦後、日本の労働時間は労働者を守る労働組合法その他いろいろ法規ができまして、最近では拘束大体八時間というのがおおむねの事業所では守られておりますが、こういうものの考え方、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 そこで問題になるのは、先ほどNHKのほうにお尋ねいたしました早朝から深夜にわたって、一般的にはこれは一億総ばかの傾向があるというくらいじゃんすかじゃんすか一日中やっておるのでありますが、欧州関係においては相当時間が制限されておる。まあ、アメリカや南米関係ではわりと時間が長い。特にアメリカは日本よりももっと長い間テレビなどの放送をやつておるということを聞いておりますけれども、いま大臣のおっしゃった八時間、八時間、八時間が最適と…