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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 郵政局でそれがずっと行なわれておりますかどうですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 本省でずっと続けて行なわれておりますかどうですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 一月十三日ですから、だいぶ日時もたっておりますが、組合側から数項目の内容が郵政本省のほうに来ておるといういまの段階ですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 ただ話が上がってきておるというだけで、まだ交渉には入っていないのですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 まだ解決案件はないのですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 もし誤った上申のもとに、解雇なりあるいは停職なり懲戒、訓告というような処分をいたした場合にはいさぎよく取り消す、こういうことですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 首の切り捨てごめんという制度は、民主主義では許されないと思いますが、そういう間違った上申をした当事者に対しての処分という点はお考えですか、どうですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 管理者のほうを重く、従業員のほうを軽くというのは一つの常識なんですが、そういう心がまえで処置をされますか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 そこで、郵政当局の今度の問題に関する一応の話はわかりました。 それで問題になりますのは、局長不在で、そのかわりに会いました庶務会計課長ですか、これはあなたのほうで調査して十分御承知と思いますが、国会議員の先生方がおいでになっても、実は、上から会うなと言われておるので絶対に会いませんということをしばしば言われたのですが、その指令か通達ですか、いつ出たかと言うと、言を濁して、とにかく、年末から年始にかけての問題は、あれは十二月の…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 他の局では全部会っておるのですが、調布だけがこういうことになっておる。これはどういうことですか。他の局では全部会っているのですよ。そして、和気あいあいで話は進んでおるのですよ。その報告は受けておると思いますが、なぜ調布だけがそうなんですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 黙りなさい。他の郵便局は、代議士が直接行って話をしたから会ったのだろう。そういう詭弁はやめなさい。全部組合の紹介で、あす行くからということで、停職者の出たところは全部行っておるのです。全部組合員同道で話をしておるのです。よそではそういうふうに話をしておる。調布だけがどうして話ができないのですか。もし調布が上司の命令を守ったとするならば、よその郵便局は守らないということになるじゃありませんか。だから、私はあなたに、この質問をす…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 判断の違いといったって、片っ方は、調布の郵便局はおれたちの言うことをよく守った忠実な局長だとあなたはおっしゃる。そうすると、他の郵便局の局長は、同じようなケースで会っておるのに、上司の命令を守らなかったということになるのですか。 その出した通牒は、本委員会へ提示できるようなものですか、できないようなものですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 これはあとで理事会でいろいろ相談をしてみますが、その文書は、日にちはいつの文書ですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 向こうでは、十二月に出た、こう言うのです。きわめてあいまいだ。十二月の労働組合との団体交渉の和解といいましょうか、これが成立した以前か以後かと聞きますと、その点は全然回答しない。それから、上司は一体どこへ何の用件で行かれたのか、きのう面会申し込みを組合を通してやっておるのに、どこへ何しに行かれたかと聞いても、それも明示をしない。そうして二回ほど、会うか会わないかということで連絡をしたということになっておりますが、そこまで秘密…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 そうしたら、どうして連絡をとれるのですか。二回も電話をかけたというのは、架空の電話で、われわれの目をごまかすためにちょろっと電話をかけたような動作をしたのですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 人事の問題では、そういう行き先もきちんとせずに出かけるというのが通例だ、それは私はそのまま承りましょう。 そうすると、その当該者が、局長に連絡しますといって、二回にわたって電話をかけられた、その電話は、われわれ会っておるところからだいぶ離れたところでありますから、いや、どうしてもお会いすることはできません、命令が来ておりますので、そういう御返事であります、こういうことなんですが、そういう態度は、一体人事局長としては、是認さる…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 われわれは、不当に国会議員という権威をかさに着て労使間の紛争に入ろうというふうなそんなけちな根性は持っておりません。あなたのところへも大体六、七人の国会議員で行っていろいろ話をして、そういう気配があった。どうも先生方が来て威圧を感じたとお思いになるならば、ここで率直に言ってもらえばいい。また、東京郵政局長にも私ども二、三回参りましたが、いずれも和気あいあいとして話をした。ただ一回、行ったときに、例の飛行機のただ乗りをやった前…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 こういう話があるのです。この赤じゅんたんを先生方が通っておりますと、衛視さんが極度の最敬礼をなすっているのです。それで、すれ違って、ひょっとうしろに回ったときに、その衛視さんがぺろっと舌を出して一度問題が起きたことがある。だから私は、国会議員が全部心底から尊敬されておるとは考えておりません。また、そんなうぬぼれも持ちません。だから、局長たるべき人物が、国会議員が来るからといっておののくというような局長だったらやめさせたらいい…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 こういうことですよ。調布の郵便局だけががんばって、いま言ったような態度で話が進まない。他の郵便局では、全部組合同道で行って、和気あいあいとして——東京都で十ヵ所ほどでしょう。 そうすると、あなたのいまの言をかりると、調布の郵便局は上司の命令をよく守った、そうすると、他の郵便局の局長連中は上司の命をかたく守らなかったということになるのでありますが、その間は人事局長は一体どうお考えになりますか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○山花委員 まことに便法な幅だと思うのです。 そこで、ここから私の想像になりますが、あそこは停職六カ月で一番重い停職者ただ一人出ておるわけです。そういう点で少し気おくれしたのではないかという気がするのです。よその郵便局と比べて、おれのところの局は相当がめつくやったからということで、それで国会議員の連中が抗議にでも来たのではないかというようなことで、みずからやった行為に気おくれしたような懸念がある。確信持ってやっておれば、国会議員が来よう…