山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花分科員 私は、きょう、防衛庁長官も御存じの、東京都下昭島市拝島町四千八十九番にある都営拝島住宅の集団移転問題についてお伺いしたい、そう思いましたが、一つ新しい事項が発生いたしましたので、それを先に簡単に質問したいと思います。 たぶん長官もお読みになったと思いますが、きょうの東京新聞に、王子病院の移転先を多摩の弾薬庫にということで、アメリカと地元と防衛庁との関係で折衝を始め、これが規定づけられておる、こういう意味の新聞報道が出ており…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花分科員 大臣のいまの言明によりますと、かわることは、予算も十億円組んでおるのだから、これは既定の事実だと思いますが、移転先をどこにするかということはまだきめてない、こういうお話であります。東京新聞も大臣は読まれて、それは単なる憶測記事だ、こういう御答弁でありましたが、大体きまっておるのじゃないですか。私は推察するに、思いますけれども、根回しをぐっとやって、一挙に従来の形のようなことで——場所がもしここであるとしたならば、それはたい…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花分科員 長官もたぶん御承知と思いますが、この地区は東京都のベッドタウン地区といたしまして、三十万人の都市計画をやっておる地区であります。そういう意味から、地元の諸君も、もし野戦病院がそこに移転されますと、前にはミサイル基地が移転されますと、三十万ベッドタウン都市の建設がとんざするというので、これは東京都にとってもえらい問題であります。また、あそこの開発に力を入れておる地域住民、あるいは開発ということになりますと、ある程度資本が入っ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花分科員 おまかせを願いたいというよりも、むしろそういうところへは持ってこないのが至当だというのが、私は長官の感覚としては当然の答えじゃないかと思うのです。何かにやっと笑っておまかせを願いたい——これはまかせるわけにはまいりません。三十万都市計画がそれによってくずれるというようなことはいけないことであるから、そういうところは候補地としては考えない、こういう御答弁がほしかったのですが、いかがでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花分科員 この問題については、私はこれで質問をとめますが、ただ一言申し上げておきたいことは、前のミサイル基地にも問題がございましたが、今度もいろいろうわさが立ちまして、地域住民の間では相当反対運動が起きております。もしあやまって選定ということになりますと、そこには地域における大きな社会問題、これが全体の軍事基地問題に波及して、全国的な、ちょうどあの砂川の闘争が全国的に波及いたしましたような形になるということだけはひとつ心して、問題の…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花分科員 努力していただいておることは、いまお話があったように私も納得できますが、努力しておると言って、えんえんとして延びておるということになりますと、ざっくばらんに申し上げまして、努力が足りなかったのじゃないか。そこでなお一そうの努力に励んでいただきたいと思います。環境は、私が説明するまでもなく、いま申したとおり、孤立してぽつんと残って、この間も、私は防衛庁へ行ってお願いしましたが、付近の雑草だけは刈り取ってもらいたい、そういう訴…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花分科員 住民がいま訴えておりますことは、かつてこれは東京都ともいろいろ話をいたしまして——都営第一住宅でありますから、相当建築は古い。早くできた。当然これは払い下げされるべき土地、家屋であったのが、いままで延びた。ずっと前でありますが、念書が入って、東京都では払い下げをする、こういう確約をした。これは念書の写しでありますが、念書も入っておる。それが突然建設省のほうから、いろいろな関係で、一切今後そういうものの払い下げをしてはならぬ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花分科員 そうすると、従来は、都営住宅であるから、防衛庁としては東京都のほうへ払い下げの勧奨はしたが、建設省とはまだ話はしてない、こういうことですね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花分科員 防衛庁長官も施設庁長官も、政府部内の問題だから、これから大いに横に話をして、早期解決のめどをつくっていきたい、こういう積極的な答弁がございましたので、私もたいへん質問をしたかいがあると考えておりますが、現状の時点においては、それ以外に私はちょっと解決の道がないと思うのであります。 それから、政策上の違いで各省間の争いというのだったら、これはまた別の問題でありましょう。佐藤総理みずからが、去年の臨時国会で、一日も早く早期にこ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 大臣がお見えになって、十時半に参議院のほうに行くそうでありますから、きわめて時間が短いのでありますけれども、質問のできない点は、またあとで続けていきたいと思います。 きょうは政府委員、どなたがおいでになっておりますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 大臣にひとつお尋ねしたいのですが、当委員会における最初の大臣の所信表明で、ことしは、郵便行政について、特に懸念されていた年末あるいは年始にかけての年賀郵便に関しては、組合との話し合いも終わり、近来まれに見る好成績で年賀郵便が遅配なく期間内に配達された、こんなことは珍しい、こういう組合側を称賛するような所信を述べられておりましたが、それは単なるおせじでなく、本心からそういう所信をお述べになったのかどうかをお答えいただきたい。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 大臣は芝居なんかよく見られますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 それだったら、たぶん芝居の舞台で私の言うような場面があると思うのですが、お家を横領するような悪いさむらい、家老とでも申しましょうか、あるいは上席の武士であろうと思いますが、下郎にさんざん悪いことをやらして、一々報告を受けて、御用が終わりますと、ばっさり打ち首にする、その文句は大体芝居を見られる方は御承知と思いますが、下郎は口さがないやつということで、ちょうど今度の一月十三日の大量処分はそういう形のように私には思われますが、大…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 そういう信念で労働行政をやられるということは、一つのあり方だろうと思うのです。われわれが経験したおおむねの労使間の紛糾というものは、話がついて協力すれば、大体あとは円満に行なうというふうなのが一つの労働行政の常識になっておりますが、その常識を踏み越えて、大臣は、確固たる信念で、悪いやつ、違法のやつは首を切る。その違法性についてもいろいろ私は論議があると思いますが、ここではそれを論及いたしませんが、せんだってわれわれは本省の人…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 東京は。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 東京にはふらちな従業員が多かったということでございますか。いなかのほうはわりにいい従業員ばかりで、東京だけが悪いやつがたくさんいた、処罰の数から見るとそういう案分が出てまいりますが、そうお考えですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 せんだって、われわれは東京の同僚議員と一緒に人事局長のところへ参りましたときに、これは人事局長が一々目を光らして、作業ぶり、あるいはどういう行動を行なったということを見ていたわけじゃないと思うのですが、人事局長から見れば、下僚の管理者からの上申に基づいて、ざっくばらんに言いますと、めくら判を押した、こういう形になっておりますが、間違っておるような——たとえば、これはよくあることですが、ずっと前に、安保の騒動のときに学生が写真…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 それは当然のことでありますが、そこで、郵便行政に関して、円滑に行政が進めば国民サービスを全うすることであるから、もしこれが一つの問題点になって、またごたごたが起きるということは、国民に相済まぬことであるから、国会議員のわれわれも、処罰の、特に東京では停職が相当出ておりますので、そういう停職者の出たところを調査をして、間違っておるかどうか、われわれはわれわれでひとつ調査をしてやる、こういうことなんです。 そのときに人事局長は、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 大臣にいてもらって、一応このいろいろないきさつを聞いていただきたいと思うのですが、参議院関係がありますので、それはまた後刻聞いていただくことにいたしたいと思います。 いま人事局長の報告されました点と、私がこれから言おうという点と、ずいぶん大きな違いがあります。あんまり違うようだと、これは本委員会で違った問題を、かみ合わない問題を論議をしておるということになりますと、これは人事局長のほうが偽りを言ったのか、委員の私が偽りを言っ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山花委員 そういうことはどこですることになっておりますか。