山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 国民生活が多様化しておるということは、私ども別に否定はいたしません。ますます複雑多岐な国民生活の実情だと思うのであります。しかし、それとこれとは同一には考えられないと思います。朝六時から晩十時まで大体十六時間のぶつ通しになりますが、そのくらいの規制をしてもいいのではないかと私は考えます。まあ世論の動向によって大臣の意思もきめたい、こういうお話でございましたが、世間ではあまり長いので、たとえば子供のあるいはその他あすの仕事、こ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 一応、これは十分検討を要するということで受けとめていただきたいと思います。 新しい受信料についてお伺いしたいと思いますが、NHKの前田会長は、従来、当委員会において再三にわたり、カラーテレビの別建て料金制はとらない方針である、また、二カ年間は現行受信料を維持するようつとめると言明されておりましたが、前日の委員会で、中井委員の質問に対して突然豹変した。開き直って、昭和四十三年度からカラーテレビの別建の受信料を設定したのは、いま…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 五つ、六つ質問をしたいと思っておったのですが、懇切丁寧に御答弁なさるので、きょうは三人で大体二時間程度ということになっておりますので、残余の質問は、他と重複するような点があると思いますから捨てますが、ただ一言だけ聞きたいと思いますことは、カラーテレビがだんだんふえてまいりますと、本年度は若干の赤字でも来年度から黒字になると思うのであります。 そこで問題になりますのは、やはり公共的性格を持ったこういう事業でありますから、公平の…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 監督の立場にある郵政大臣はいかがでしょうか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 いま大臣がいろいろ説明をされておりましたが、私はその説明に満足するものであります。具体的に、住宅街に最近高層建築の五階建て、六階建てというのが御承知のようにできておりまして、場所によっては全然聞こえない、見えない、画面が乱れるというところが出て、それに対して署名運動なり何なりで大衆運動化しておる。そういう運動が起きてきた場合には、ひとつ十分調査をされまして、確かに公平の原則を欠くという点が明瞭になりましたら、適切な措置をひと…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 そこで、問題になりますのは、一軒のうちにテレビがかりに何個あってもいいのか、これは多少制限があるのですか、五個以上だったらだめだとかいう……。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 そういたしますと、かりに大きな商店で従業員が別むね一これは端的に申し上げますと、旅館なんかは一つのむねにたくさん、居室に全部置いておりますが、これは営業用ということになります。これはどういう扱いになっているのですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 そうすると、かりに旅館にテレビが二十個あると二十契約という形で契約を結んでおる、こういうように理解していいですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 これは皆さんも旅行をされてたびたび経験されておると思いますが、おおむね、一台安いところで百円、それから二百円、これは宿泊費以外にテレビ料金として旅館業者は取っておるわけであります。それを割り引きずるのは少しけしからぬと考えられますが、そういう点はどういうようにお考えになっておりますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山花委員 最近は全部、大体私の経験したところによりますと百円ないし二百円を取っておりますから、その客間が月に二十日ということになりますと、十日あいても、百円だと二千円、二百円だと四千円、ある意味からいうと中間搾取のような形になっておるのですが、こういうところはもっと検討する必要があるのじゃないか、ひとつ検討していただきたいと思います。 ちょうど三分の一の時間が終わりましたから、残余の質問はたくさんございますが、またの機会に質問すること…
第56回 衆議院 本会議 第3号
○山花秀雄君 私は、日本社会党を代表して、第五十六国会における佐藤内閣総理大臣の所信表明演説に対する質問を行ない、佐藤総理の率直なる答弁を求めるものであります。(拍手) 質問の第一は、佐藤内閣の外交政策についてであります。 まず、第一回日ソ外相定期協議が去る七月二十一日から開かれたのでありますが、そこで最大の成果は、北方領土を含む日ソ平和条約の締結についての交渉ルートができたことであります。北方領土問題は、日本国民の長い間の懸案であり、…
第56回 衆議院 本会議 第3号
○山花秀雄君 ただいま総理大臣の答弁を伺っておりますと、全く国会を軽視した答弁であります。私は二つ三つについて再質問をいたしたいと思います。 まず第一に、二十七日の選挙制度審議会における政府の答弁は、社会党が質疑打ち切りをやったから混乱してこういう結果になったのだ。こういうことを言っておりますが、先ほど申し上げましたように、社会党も民社党も公明党も、あるいは共産党も、全部が質疑打ち切りなんかやっておりません。質疑の協力をやっておるのであ…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○山花委員 ただいま佐藤総理から決意の表明がございました。私は、予算案に関していろいろ質問したいと存じておりましたが、総理みずから決意を表明されましたので、その決意に関連いたしまして若干の質問をいたしたいと思います。 佐藤総理は、たびたび反省ということばを使われております。私は、ここで古傷を求めようとは考えておりません。造船疑獄問題につきましても、私はたびたび質問をいたしました。そのつど反省する反省する、こう言われて、今日まで来ておられ…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○山花委員 ただいま、きわめて短時間でございましたが、切々として決意を表明されました。この決意は、わが所信に対しても、挙党一致で政界粛正の実をあげるために野党のわれわれに対して助力してもらいたいというような意味もございました。ただいまの答弁では協力できません。ただいまの答弁は、まだあなたの反省が足りないことを如実にあらわしておると私は考えております。 さらに申し上げたいことは、今回の内閣改造に当たりまして、あなたが多くの閣僚を任命されま…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○山花委員 帰ってきて、そうして決算委員会等々で論議になりましたことが具体的にこれが事実ということになりますと、あなたはこれを罷免する決意がありますかどうか。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○山花委員 ここは国会の論議ですよ。与党、野党があげ足とりの論議をやっているのじゃございません。お互いに誠意を持って国会の権威を国民の間に高めたい、こういう心がまえで論議をやっておるのであります。にべもなくつっぱねて、それで快しとするような、その心情がまだ反省が足りないのだと私は申し上げたい。私は批判いたしましょう。あなたの内閣改造の今度の組閣は、わかりやすいことばで申し上げますと、みそくそ一緒にした内閣であります。大臣という名において…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○山花委員 いみじくもあなたは、私は満身の勇をふるってりっぱな政治の確立に努力する、その言は私はよしといたします。けれども、国民の信頼がなければそれはできません。せんだって、毎日新聞の世論調査でございますが、五月ごろの調査では、あなたの内閣、佐藤内閣を支持するというそういう考え方が二八%ほどあったそうであります。これは、当時戦後最低の支持票だということが言われておりました。ちょうど荒舩大臣のときに、例の急行停車問題の時期に再調査いたしま…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○山花委員 あなたはいま言を大きくして大みえを切られました。だれのために政党が不信になっておるのですか。政治不信が一波万波を呼ぶような形態を呈しておる。だから私は解散せい、こう言っておるのですよ。おのれの非をたなに上げて人をののしるだけの、あなたはそういうりっぱな業績を残しておるのですか。あなたが残しておるのは、日本の政治史に汚点をつけただけじゃありませんか。あなたがほんとうに確信があるならば、いまりっぱに堂々としたその声量で演説をやっ…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○山花委員 総理が退席されましたので、残余の閣僚の方々にいろいろ、お伺いしたいと思いますが、いまわが日本におきましては、御承知のように、不幸の連続というような調子で、台風、水害、冷害が日本全国を襲ってばく大なる被害をこうむったことは、御承知のとおりであります。これに対して急速に復興の処置を政府としてはやらなくてはならぬと思いますが、これらについての予算措置のために、急速に臨時国会を開いて補正予算の処置をとられるかどうか、お伺いしたいので…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○山花委員 総理が退席されましたので、だいぶざわめいておりますが、ひとつ委員長のほうから静粛の声を上げていただきたいと思います。