山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田委員 とかくこういう問題につきましては、きょうは警視総監が出てきてないけれども、事件の衝に当っている人たちに、上からの圧力で立ち消えになってしまう事例が、今日まで多々あったと思う。今度の事件については、国民の間ではそういう疑惑で、ろくなことを上層部ではやっていないのだというふうな印象が強いのですが、これについて、もしも事実が出てきた場合に何かしら――この前の造船疑獄事件のときなんかの河井検事は、本気になって造船疑獄事件の衝に当って…
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田委員 これで私の質問を終りますが。最後に伺いたいのは、あなたは総監からおしかりを受けたと言われておりますが、大新聞はそう想像や臆測で供述なんというものを書くはずはないのです。そのくらいの、今日私は新聞には見識があると思うのです。あなたの部下かなんかから必ずこれは出ておるに相違ないのです。これはやはり明確にしなければ、同僚及び国会の威信にも私はかかわると思うのですが、どうです、明確にできませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田委員 関連して。ただいまの坂本委員の質問中とかく理解のできない個所があるわけです。それは肥料の交渉に前の農林大臣と海内課長補佐がドイツヘ二回ほど行っておられる。どうもそれと前後して、今まで日本の東独から買っておった肥料の経過というものは、全購連に渡るまでの間に、日本の国内においては国際鉱石から日綿を経て全購連に渡っておった。しかも東独政府から日本に持ってくるまでの過程においては、インターナショナル、フィテライザーという会社があるそ…
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田委員 スイスを経て国際鉱石、それから国際鉱石から日本の国内の商社、日綿、伊藤忠、岩井、相互貿易、それから光興業等の会社に製品が渡っておる。そうすると私は、日綿に全部の権利を渡すという場合に、今まで国際鉱石と取引のあった商社というものが黙ってよく全部日綿に渡したと思うんですよ。これはしろうとで考えてみても、営業権益が狭められたのでありますから、当然何らかの補償を要求してなければならぬはずだと思うんです。こういう点について農林省は関知…
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田委員 どうも私にはカリの価格が上ったについて理解できない点は、少くとも東独の場合は社会主義の国家です。社会主義の国家にそんなに価格の変動が起ってくるのは理解できない。一体社会主義の国家にそんなに経済的な変動がありますか、どうなんです。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田委員 東独との取引については農林省は東独グループの奨励でやっている。要するにほかの商社が入っていく余地がない。なぜそんなに今の東独グループに、取引している商社にだけ力を入れているか。通産省なんかではどんどんほかの商社も入っていって、農民に安い肥料を出せるように、取引したらいいじゃないかという意向を持っているそうだ。どうして農林省では東独グループだけに限られて取引をさせようとしているんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田委員 あなたでない、大臣に聞こう。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田委員 スエズ問題があっても一応今まで東独政府から来る経過において、日本の農民の手に渡るまでには大きな四段階を、経ていると思うのですよ。四段階を経ている期間中に、みんなどこでも一応もうけているわけです。それがじかに日綿の手に入るようになってきたのですから、幾らスエズからほかを回るなり、運賃が高くなったとしても、カリは安くならなければならぬですよ。そのカリが安くならないところに問題があるのです。だから疑惑が起るのです。為替の関係もある…
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○山田委員 どうも私には理解できないです。そんなに運賃が急に上るということは理解できません。時間の制約があってずけずけ言われるので、開きたいこともあるのですけれども、この点についてはいずれ資料を出してもらうということで、私の質問を終ります。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田委員 先ほどから河野説明員の話を伺っておりますと、どうも理解のできないところがたくさんあるので伺うわけであります。この一千万円の貸し出しで、他にもこうした債権の額が相当にあるであろう。それでこれについての不注意であったというようなことの結論のようです。私はこんな調査のことであるから、最近これは大蔵当三局も知っておると思うのですが、常磐相互、それから東京相互、千葉銀行、千葉銀行の最近の怪文書の出ておる事態なんかもあなた方は知らぬわけ…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田委員 注意を促している程度では、私は相互銀行の場合は、零細な金が国民から積まれているだけに、一つの事態というものを発見したならば、やはりこれを防ぐために極力やってもらわないと、保全経済会の二の舞をたれが踏まないと断言できますか。今私があげた名前の銀行というものを、あなた方専門的な立場において、千葉銀行で今怪文書が乱発されている事態ということを知らぬはずはないと思うのですよ。どうなんです知らないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○山田委員 全購連の問題が議題になっているときに、他の銀行の話を私はいたしましたが、これは当局が知らぬというのならば、いずれ私は資料を出して究明し、さらに伺うようにしたいと思うのです。知らぬはずはないのです。きょうは私はこのことはこれでやめておきます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○山田委員 きのう町村合併の問題についての質問を申し上げたのでありますが、いよいよ二、三日中にこの森林法の一部改正の法律案を通そうとしているときに、何か告発している件数その他の調査で手間取るので書類を提出するのがおくれる、こういうお話であったのです。私は重ねてきのうの続きを伺うわけなんです。実はこの町村合併によって、法を無視して町村合併をした場合にそういう事例がたくさんにあるのですけれども、その場合この森林法の罰則によると、二百八条及び…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○山田委員 どうもこの森林法によると、私は威力を発揮しないと思うのですよ。何となれば二百九条の規定によっても明らかなように、届出を提出しないで立木を伐採した者は五千円以下の罰金に処する、こういうことならば、届けの必要を承知して、罰金覚悟で、届けを出さずに切った方が税金をごまかすためにもごまかしやすいわけです。とにかく山の売買については、私が申し上げるまでもなく長官もよく知っていると思うのです。最近では会社には山持ちは売らない。個人に山を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○山田委員 一つの事例を長官にお耳に入れておいた方がいいという意味で私は申し上げるのですが、こういう事例があります。山林所有者とそれから山を買いにきた人と相対で話をして、そこのうちの奥さんも知らない状態で実際において売買ができるわけです。それでその金額はだれにも明らかにしておかないわけです。土地の名を言ってもいいんですがいろいろ差しさわりがあるから地名を言うことは差し控えますが、村会が開かれました。村会に山林所有者が所得の金額を明らかに…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○山田委員 法に規定されていることだけでものを律しようとしておりますが、今日山の中の山森所有者というものは、そんな甘い処理の仕方では私はいかぬと思うのです。現地の調査をするというようなことを言われているけれども、山の中の場合はほとんど調査なんかしていないですよ。そればかりではなしに、樹齢についても私はいろいろ意見を持っているのです。岩山の場合、日当りのいい山の場合、日陰の山の場合、地味の肥えている山の場合、こういう山に今日明確な等級がな…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○山田委員 それでは間伐の場合は届を出さぬでもいいのですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○山田委員 それは目の届いている範囲ではどれが間伐でどれが主伐であるとあなた方は言われるけれども、よほど山林所有者に対して悪意でもない限りにおいては、これが間伐であるか主伐であるかということを人里離れた二里も三里も山の中には見にいかないのです。それからそういう状態というものは、だれが調べてきて、持ち出した木について間伐であるか主伐であるかということについての見分けをするのですか。私はこの点から今日の山林所有者というものが傍若無人な、しか…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○山田委員 その届出が、さっきも申し上げますように、二百九条の規定によりますと、五千円以下の罰金なんですよ。山林地主のずるい人は、五千円くらいのものは一本の木の枝にも当らぬような状態です。五千円くらいのものは、最初から覚悟してやっておるのです。だから幾ら指導員がいても、第一届け出ていないのですから指導員なんかにはわからないのです。ここなんだ、問題は。そういうずるい地主が最近は非常に多いから私は念を押してここで尋ねるわけなんですよ。届出が…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○山田委員 法を無視するのは山林所有者だけではなくて、あらゆる個所にあることですから、一がいには言えないけれども、しかし私は、罰則規定が強かったらば、山林所有者もやはり届けを出し、それからうっかりあとで摘発でもされたら大へんであるから、調査の衝に当る人を山の中まで呼んで案内して、そして見てもらうと思うのです。そういう点がどうも私にはまずふに落ちない。 さらに伺いますが、山林の面積というものについて一体正確に調べた最近の資料はどういうもの…