P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田委員 面積についてはどういうふうな調査をしているかわかりませんけれども、私の知っている範囲では、山の奥地の面積は調査必ずしも正しいとは考えられないのです。私はそういう点で、山林面積の的確な資料をお作りになられることが、この森林法を通す場合においてやはりあってしかるべきものと思うのです。この際、今度でなくてもいいですから、さらに次にこういうものを出す場合に、当然あってしかるべきものと思うのです。なぜそういうことを言うかというと、明治…

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田委員 どんな意見ですか。国有林に対する考えとしてどんな意見を持っておるのですか。その周辺の町村の人たちに対して、私は特に何か考え方があってしかるべきものと思うのですが、これについてどういうお考えでありますか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田委員 関連ですから、もう一点だけ伺って私の質問を終りたいと思います。森林というものが宅地内にある場合、宅地のまわりに森林がたくさんある場合、これは宅地の樹木とみなすか森林とみなすか。私は山村に生まれておりますので、それがどうしても区別がつかないようなたくさんの面積を持っている大地主を知っているのですが、宅地のまわりにある樹木も、これは宅地内の植物であるというふうな考え方か、あるいは森林というような考え方か、これを一つ伺いたい。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田委員 ちょっともう一ぺん……。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○山田委員 森林と思われるような、とにかく人間が三人も四人もで抱えるような樹木がある場合にどはうしますか。どう考えても森林としか思われないものがあるわけです。

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○山田委員 ただいまの問題に関連して伺います。森林法の規定の中に杉、ヒノキの伐採樹齢があったと思うのです。ところが今度の町村合併促進法によりまして、何か町村の赤字財政のところで申請をした場合に、これが伐採してもいいということから、樹齢に達しない杉を伐採するというふうなことが許されるかどうか、もしこれが許されるものとすれば、森林法が無視される形になると思うのです。この点どうお考えですか。

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○山田委員 私の伺っておることがよく理解されないのじゃないかと思うのですが、そういう森林法に樹齢の年限があっても、たとえば村が町と合併した場合には、財産を町の方に取られてしまう、そういうことから村の人たちが財産区を設定して法律がどんなことであろうとかまわないということで、もちろん今の長官の御説明ですと、毎年切る地区を設定して、それで計画の線に沿わせるというような御趣旨のようですが、そんなことは無視してしまって、要するに届け出る年限に規定…

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○山田委員 私は、そういうことを承知しておって切ってしまった場合に、どうするか聞いているのですよ。

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○山田委員 罰則も承知しているのですよ。実は現に栃木県でそういう一つの例があるから私は伺うのですが、自分の財産を切るのに法律が何だかんだいったって、そんなのは無視すると言わんばかりに伐採をしているところがある。こういう場合に罰則の適用といったって、適用の衝に当る人たちがそれを適用してないのですよ。この場合はどうする。

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○山田委員 今度の町村合併の場合でも、私の知っている範囲だけでも何カ所もある。おそらく全国では相当な数に及んでいると考えておるので、そういう場合林野庁としてはどういう罰則を適用しているか、そういう例があるかどうか。

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○山田委員 私の言うのは、そういう処罰した例があるかどうかというのですよ。そういう例がおそらくないのじゃないかと思うのです。それだから平気で規定があっても、そのことを知っている人は、どうせ何もないんだという意味で、口では言わないけれども、やっているものと思われる。全国でそういう処罰をした例があるかないか。

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○山田委員 それを一つ内容を明らかにしてくれませんか、どういう例があったか……。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○山田委員 中山証人からただいま委員長に報告になりました、二十六年の六月から十月までの間監事をしておられたときの事情をこれから伺います、 大体監事をおやりになられた歳月は非常に短かかったように承わったのですが、どんなふうな事情でおやりにたり、どんな事情でこれをおやめになられたものか、詳細に一つ御説明いただきたい。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○山田委員 ただいまのお話を伺いますと、あなたが監事になられた期間中に、短かかったけれども一生懸命監事の仕事をやった、そのことが当時の購連の幹部の人からあまり快く思われなかった、こういうことが言えるわけですね。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○山田委員 あなたと一緒に全購連に入られた人などで、同じような監事の仕事をされた人は、今まで残っておる人がおるかどうか、おられたとしたらそういう人の名前をあげてもらいたいと思います。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○山田委員 私たちがあなたの話を伺っておって受ける印象は、一生懸命仕事をしたことによって、いわゆる監事の仕事を本気になってやったことによって、何かしら短かい歳月の間にやめさせられたというような印象が起きるのです。もし地方別に役員をきめたとするならば、なるときから栃木県の役員三人という問題はわかっていたはずだと思うのです。そういう点が理解ができない点なんですが、あなたは監事の期間中監事の職責を全うして働いたつもりがありますか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○山田委員 今問題が起っております全購連の事件が、その当時に端を発しておったとは言えないと思いますけれども、何かしら仕事をやっている期間中に、全購連の中から――あなたが購連の仕事をおやりになって、中央へ出てきて見た印象から推して、中央の状態がいわゆる腐っているような現状というものを感じなかったですか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○山田委員 監事の職責を果さなかったと思われるような人たちが、その後も続いておられるように思われますけれども、監事の仕事を本気になってやろうとしたあなたのような場合は、短かい歳月で首になってしまっているという印象を強く受けるのです。実際職員上りの常務なり、あるいは役職にある人たちの自由のきかない人は監事にもなっていないのだ、こういう印象を受けるのですが、当時関連があったあなたの立場から今の実情を判断して、そういう印象を受けませんですか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○山田委員 あなたも農民の代表として監事で出てきたわけですけれども、やめられたあと、監事の仕事は全購連の場合どうあってしかるべきだという、何か今希望なり意見なりはありませんか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○山田委員 証人の監査の期間中に、定期なり随時なりというのは、短かい期間中できなかったと思うのですが、何かそのおやりになった期間中にお気つきになった点があったならば、この際御発表願いたいと思う。