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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 聞くところによると、今のあなたの話でもわかりますが、今度アメリカの国防省がかなり率直にグラマンの推奨をした。それで推薦をしたことによって、そのことの決定がなされたわけだが、このことを知った防衛庁では、あぜんとしたということをいわれておるようですが、これは一〇〇やF104をきめようとしていて、それを進められていた人たちにとっては、あぜんとするのは当りまえだと私は思うのです。 そこで国防省のどの方面の人たちが、主としてこれ…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 将来共同作戦が考えられていくような事態を考えたときに、そういう点が全然ないというようなことは、これは常識的に考えてみてもわれわれには理解できないところです。何か強く要請をした点が、私はあるはずだと思うのです。全然そういう点が、機種の選定は日本側にまかせるというようなことで、ばく然としておって、これで将来の分担金の問題等が全然考えられないはずはないと思うのです。全然そういう点がないのですか。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 昨年の八月に永盛調査団長が帰ってこられてからロッキードの答申案を一生懸命に作成中に、グラマンの性能の非常に優秀なこと、防衛庁が知らないようなことまでこまかく書き込まれたものが関係者に渡った。このグラマンが優秀であることの書類が出るに至った背後には、川島正次郎氏や大野伴睦氏、あるいはまたなき砂田重政氏らが懸命に努力してあなたのところへ出すようにしむけていった。それでグラマン派が急に有力になって、あなたがその状態を知って、…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 永盛団長の答申案が完成して後にあなたは行かれたか、それともこの答申案が完成しないうちに行かれたのか、やはりこれらの点がわれわれの疑惑の一つです。この答申案の作成中に圧力がかかって、あなたがやはりこのことの究明をしてくる必要があるという結論に到達してアメリカへ視察に行ったといわれる節があるわけです。この点いかがですか。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 偶然の一致であるか、あるいはあなたが力を入れたものであるか、四月十二日の国防会議には、あなたが帰ってきておそらく視察報告等にも強くそれが打ち出されておると思うのですが、やはりグラマンの決定がなされたわけです。そこでそのときに、内定に当って自民党の河野総務会長がこれはあくまで内定である、そういう反対意思に近いようなことが言われておるわけですが、これについてあなたはどういう推察をされましたか。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 しかし国防会議に専門家であるあなた方は、飛行機の選定に当っては相当強い発言をされておると思うのですが、そのことについて国防会議では機種選定の論議がなされておると思う。今あなたから伺うと、内定についてのいろいろな異論のあったことについては何もないような御発言ですが、聞くところによると、岸首相はノース・アメリカンの推奨をしておる、あるいは自民党の総務会長である河野氏はロッキードの性能についての発言をされておる。あるいはまた…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 しかし国防会議にグラマンを推奨するような事態は部内においてなされたと思うのです。しかるに八月に至ってホテル・テートでロッキードの社長の出席を求めたものか、あるいは向うで求めたものか、聞くところによると防衛庁側で席を設けたという話ですが、ロッキードの話を二日間にわたって聞いておる。一体この真意はどこにあったものか。やはりここに内定についての推察が起ってくるわけなのです。どういう意図でホテル・テートの会合を持たれたのですか…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 前に内定していることは知っていただろうと思うのです。四月十二日の内定なんですから、八月七日までに四カ月の歳月がある。しかるに四カ月の間、内定も知らずにおったのか、あるいはどういう意図で出たのか、内容も知らずにホテル・テートの会合に、あなたのような重要な立場におられる方が出たという点は、どうも私はふに落ちないのです。もう一ぺんお答え願います。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 ただいまの委員長のお話に答弁を願う前に、もう一つ今の私の問いにお答えを願いたいと思う。それは104Cの説明会があるから出ろという立場であなたは出たのでしょうが、もうすでにそのときにはあなたの方では内定されておる機種の問題について国産の生産委員会を持ったり、それから小委員長をきめたりしていた。しかるにさらに104Cの説明を聞くという。それはそういう飛行機の知識を得るために会合を持たれたであろうことは、そうだと思われるので…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 圧力がなくても、104Cの話を聞いてくれないかと言った人、あるいはまたロッキードの会社から、われわれの話を聞いてくれと言ってきたのか、あなた方の方で聞きたいと言ったのか、この点なんです。あなたは、全然知らないではこれは済まされないのです。どういう経過でこういう事態になったのかということを——やはりあなたの立場では私は前後の事情をお聞きにならなかったということは——それじゃ何ですか、防衛庁の関係者が、飛行機の説明をやると…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 いや、知らぬからそれでいいというのではなくて、やはり内局であるならば、内局のだれがそういう連絡をしてきて、そうしてこういう事態に発展していったのか、一応知っておきたいと思う。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 あなたはノース・アメリカンのF100型を除く理由として、航続距離が非常に長い、それで侵略的な傾向があって、こういう設備をしたのでは社会党あたりが爆撃機じゃないかという印象を受ける、それはまずいというのでそのノ—ス・アメリカンを決定するに当って反対の立場をとったという話があるが、この点いかがです。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 あとで内定するに至ったF11F—1と98J—11とは非常に混同しやすい状態に置かれておることはあなたもわかると思うのです。そこでアメリカの場合はあれだけの物のある国でも一つの機種選定に当ってはまず最初にどんな場合でも二機か三機しか契約してないで、それを徹底的に試験をして、その飛行機に改良を徹底的に加えて、さらにその次には二十機か三十機の契約しかしないという。それでしかも二十機か三十機しか契約をしないで、でき上った機種に…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 あなたはアメリカで最近飛行機の試作について法制化してあるという内容について、それじゃ知らないですよ。アメリカでは空軍でクック・クレーギィ法という法律、それから海軍ではマーフィ法という法律が通って、一度にたくさんの試作品を作ったり、一ぺんにたくさんの飛行機を作らないという法律までできているじゃないですか。今あなたの説明を聞いていると、そういう法規がアメリカで国会を通って法制化されていることを知らないのじゃないかと思う。最…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 専門家の話で、いかにも一部の改善の場合においてはそれが機体全体に関係がないように言われるが、われわれしろうとから見ると、近代航空機の複雑化、高度化というものから考えてみて、エンジンの部分における少しの変化が完全なものであるということの考えにはなり切れないのです。そういう点で先ほど私が申し上げましたように、やはり一度に大量の飛行機を作り上げるのではなくて、あくまで試作の程度でこれが研究を進めていくことが一番いいのではない…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 あなたの説明で、私たちが得ている資料では、重量、推進力あるいは燃料の点、タービンの直径の点、いろいろ変化があると聞いているのです。そういう点があなたは変化がないように言われるところに、私には理解ができない点があるわけです。それでもあなたは同じだと言うのですか。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 J79—3及びJ79—7というのがあなたの言うところではほとんど変りはないというような話であるが、私の伺いたいのは、非常に複雑化している近代航空機及び高度化しているもので、あなたは変化ないと言われるけれども、実際においてはまだ未開発の世界に置かれているものと私は思うのです。これがいかにも変化がないように言われるところに、私は大変な間違いがあると思うのです。一番の飛行機の心臓の部分ですよ、エンジンというのは。その心臓部分…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 そうしますと、そういうあなたの言われるようなものができた場合に、合格不合格の基準となる性能はだれが判定するか。それから防衛分担金における米側が応ずるかいなか。こういう点はあなたはどうお考えになるのです。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 全体です。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 何%くらいの目安を持っておるか。