P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 そこでF11F—IFというのが先ほどのお話にもありましたが98J—11、これは原型で、できておらないと言われておる。飛行機の内外ともに改良はされておるけれども、実際はできてないという。先ほどの答弁を聞いても明確を欠くのですが、一体F11F—1Fの説明をやはりこの際私は明確にする必要があると思うのですが、長官の再度の御答弁を願いたい。

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 内定されている飛行機というのはF11F—1Fであって、98J—11の原型がF11F—1Fだという。契約の対象にしたものは、やはりこのF11F—1Fであったはずなんです。その内部の改造がなされている以上は、当然別な形の98J—11というものが契約の対象にならなければならぬと思うのですが、この点やはり私は明確を欠いておると思うのですけれども、この点どうなんです。

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 間違えました。内定です。

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 そうしますと、これはまだできていないもの、全然姿を見せていないものと見ていいですか。

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 二機の件はさっきも話されたように、フランスのパイロットによって落ちているという話も聞いているし、そのほかエンジンの故障等によってしばらく飛ばずにいたという話も聞いています。最近は、長官の話では飛んでいるような話だった。しかし私が不思議でならないのは、その二機がそんな状態に置かれているのに、日本の内定されているという飛行機の目標は、その98J—11である。一体どうしてそういうものを選ばなければならなかったか。まず性能の問…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 この内定の問題について、岸首相に、実は国防会議の議長としてここに説明員として出ていただき、そのときにロッキードの改良型Cの問題、あるいはグラマンの問題等について書類の提出を、岸首相は要求したが出なかったと言っておる。われわれは別にロッキードでもグラマンでもない。われわれはこれを両方とも踏みつぶさなければならぬという立場で臨んでいるわけだが、国防会議の議長という立場でこの書類の提出を要求したときに、それが出なかったと言っ…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 あなたの引き継ぎ事項として引き継がれていなかったか知らないが、聞くところによると、首相はノース・アメリカンを推奨したこともあったそうだ。それらの飛行機の性能が、どれがよかったかわれわれは知らない。しかし書類の提出方を要求しておったということは、これは事実のようです。あなたは全然お聞きにならなかったと言われるが、何かそれに関連のある片りんの争いを感じたことはなかったか。

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 あなたに御答弁を願うのに、御答弁してもらうわれわれも何か一つもの足りないものを感ずる。なぜもの足りないものを感ずるかというと、あなたがさしあたってその衝に当っていなかった当時のことを今伺うわけですから、引き継ぎ事項として引き継ぎがなされなかったということから、あなたはそういう詳細にわたる事項がなかったと言われてしまえば、それだけのことなのですが、実は四月十二日の国防会議の内容については、その前の月の三月十五日には、津島…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 国民はこの問題についてだれ一人として疑念を持たない者はないところにきていると思うのです。ただ詳細にこのことについての報道がされていないから、ややもするとこの内容が理解されずにあると思うのですが、その点、長官、十分一つ今、辻委員からの発言のように考えなければならぬと思うのです。第一、十二月の国防会議で内定した議案を正式に——あらゆる問題は大体次官会議で結論を出す筋のものですが、次官会議ではただ単に了承した程度であったよう…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 この間委員部から出された資料によりますと、このF11F、これについているエンジンは79—7というエンジンがついている。契約されるものは逆に3である、あなた方が見ておったものは。一体これはどっちがほんとうの契約の対象としているものか。一応自動車にしても飛行機にしても、一番の中心になっているものはやはりエンジンだと思うのです。このエンジンが全然違ったものが対象とされて内定されているという事実があるわけです。この点については…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 そうすると、あなた方が選んでいるエンジンというものは、今まで発表しているものと違うように思いますけれども、エンジン番号についての出遅いというものを発見しないということですか。

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 さっき山本委員の質問のときに、核兵器は取りつけない、AAMの空対空のミサイルというものは核兵器をつけないという意味のことであなたは答弁をされておったが、現在イギリスでもアメリカでも、あるいはフランスでもロシヤでも、みんなAAMは核兵器をつけるためのものとして備えてあるわけです。日本の飛行機にだけこれが取りつけをしないのだ——あなたは長官をいつまでやっておるか知らぬが、聞くところによると来年二月にはもうやめて、大阪の知事…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 あなたはつけないと言うけれども、現につけている個所があるからこれは問題になっているわけなのです。それであなたはつけないと言うけれども、つけたものが来た場合に、それに対抗するのにつけずに対抗するというわけにはいかないので、やっぱりつける状態になるのですよ。そういう危なっかしいものをここに用意するということが問題なのです。明確に国民に言い切れるまでは——どうもこの間の総理の答弁も私は満足しないのですが、そういう点でこういう…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 まことにあなたの答弁は答弁としてもっともらしく聞えるけれども、実際はAAMの設備というのは、やはり何と言ってもこれは一般常識として核兵器を備えつけられるものであるということだけは事実なんです。まことに危なっかしいものがそういう点で用意される。しかも今までの過程で明確にあなたが言っていないところを見ると、そういう危なっかしいものの用意を非常に急いでされているというところにあると思うのです。さっき私はこのエンジンの問題につ…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 私はこの質問で終りますが、簡潔に願いたいと思うのです。私はこの飛行機を購入することには、ロッキードにしてもグラマンにしても反対です。しかし、いずれにしても今の国防会議及びあなた方の考え方では買わなければならないようです。そこでこの日米交渉の結果、アメリカ側の負担として、先ほどあなたは五〇%を希望するような意味合いのことをおっしゃいましたが、莫大なテストの経費が負担分の中にあげられておるようです。こういうことを加味してテ…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 この飛行機を開発するための経費が日本側の負担の範疇に入らなければならぬといわれるが、一つの商売にたとえてみると、自動車を持ってきて買ってもらう場合にしても、あるいはミシン一台を買ってもらう場合にしても、売りに来る方はその商品についての一応の操縦方法あるいは使用の方法等は全部先方持ちでなければならぬと思うのです。こういう点はやはり私は、交渉の衝に当る者の腹がまえとして当然先方が負担してしかるべきだと思うのです。そういう点…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 議事進行について、岡証人の発言前に、ちょっと発言さしてもらいます。 聞くところによると、あなたは近くアメリカヘ、航空機の関係か、あるいは兵器関係の調査に行かれるそうですが、このことについて、今日の証言に当って、防衛庁から何か注意を受けたことがないか。あるいはまた現在勤務されている丸紅から、何かきょうの証言上における注意を与えられたようなことがないか。これから小川委員が質問する前に、ちょっとこのことを伺っておきたいと思い…

日本社会党1958/09/16

29衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 本件と関係がなければいいのですが、あるいはきょうの証言によって、防衛庁が渡航のじゃまでもするんじゃないか、あるいは丸紅で渡航のじゃまでもされてはいけないから、きょうの証言は注意しろというようなことは、なかったかということです。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○山田(長)委員 議事進行について。この問題に関連のある人たちを同席させることはまずいと思うのです。そういう点で幹事長、防衛庁長官にもこの場合は退席していただいた方がいいと思うのですが、一つ皆さんにお諮りを願いたいと思います。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○山田(長)委員 昨年ソ連がICBMや人工衛星の打ち上げに成功して以来、世界の防空戦略には大きな変化が私は起っておるものと思うのです。来たるべき飛行機の時代には、当然無人の誘導弾時代が必ず参ると思われます。最近アメリカからの情報によりますと、有人機の製作については、すでにこの計画をかなりの会社で変化を持ち、予算の引き延ばしや削減、あるいは責任ある軍部当局でさえも契約を破棄して、これが航空上における飛行機製作の変化を持っておる。こういう状…