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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 吉村証人に伺いますが、天川氏は講演の場合、作戦計画に関する地図を広げてお話をされておるそうですが、あなたはそれを見たことがございますか。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 天川氏の話をあなたは何べんもお聞きになつておつて、天川氏が主として力を入れて話されておる要点はどういうところですか。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 天川氏は非常に英語が達者だそうですが、その点どうですか。英会話は非常に上達されているそうですが、どうですか。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 親しいから伺うわけですけれども、在日米顧問団としよつちゆうお会いになつていると伺うのですが、そういうような様子はございましたか。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 そのはか、在日米顧問団以外に外人とおつき合いの方があるようですか。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 非常に親しいのにほかの外人等は御存じない、在日米顧問団にはあるらしい、こう言うのですが、ずいぶん親しいのですから、これが私にはちよつと理解できないのです。あなたは帳面をつけさえすれば飲める仲なんですから……。これは場合によつては兄弟分といわれているくらいですから無理もないのですが、女房だつてちよつとつけたつて、場合によると、なぜこんなに使つたのだと言うかもしれないですよ。それが、ましてあなたの場合には、部下を連れて行つ…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 あなたは知らぬと言つても、とにかく材料が出てきている筋というのは、やはり顧問団関係とわれわれは見ているのです。そういう新しいデータが天川に入つてくる筋というものは、本人一人の判定で、作戦計画の地図を持ち出して講演したり、物動計画を全部話したり、アメリカの状態を次々と話ができるということは、これはどこかと完全に連絡がなければできるものではありませんよ。同時に問題なことは、日本の防衛庁の秘密のことごとくはこの人間が握つてい…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 それでは幾ら頭がよくても——かなり記憶力がよいということは私たち知つています。記憶力がよいだけでは、人間の能力には限度があります。そう毎月話をするほど新しい情報が毎月々々入つてくるというようなことはないはずです。あなたはどこから情報をもらつているように思いますか、それともどういう書物を飜訳されていると思いますか。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 そうすると、あなたは飛行機の話は、さつきミサイルのことだけしか話をされなかつたけれども、ミサイルだけで国防になるものではないのです。そこで毎週であるならば、ミサイルの話はいつして、飛行機の話はいつして、物動計画の話はいつしたという工合に、定期的にされているのですから、そのほかの内容を持つた講演はいつされたか。大体でいいですから、わかつている範囲をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 証人に一つ別室に控えていただいて、さらにあとで話を伺いたいと思うのですが、その点委員長においてお計らいに願いたいと思います。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 過日来、本委員会で戦闘機問題の調査を進めているわけですが、この調査中、過日証人として喚問することに決定しておりまする新三菱の社長、伊藤忠の社長、両氏の証人喚問はいまだに終っておらない。これを急いでもらうということ。それからこの戦闘機問題の裏面にあって、工作に非常に活躍し、さらにあるいはスキャンダル等もたくさん知っておるといわれておる人物である児玉誉士夫氏の証人、それから伊藤忠の専務であって、グラマン購入に当って立役者と…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 ただいま高橋委員の宛書では、事態は至って明らかであるというふうなことを言われ、さらにスキャンダルはないというふうな意味のことが言われておりますが、このことにつきましては、私たちは国際的な問題をはらんでいるために事態はまだこれからと思っているのです。きょうは決議案でも出すべきであるというふうな意味のことを今言われておりますが、実は十数日前のわが議員の間における打ち合せば、グラマンやロッキードもこれは当然やめるべきであると…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 二人の追加理由としては、吉田さんの場合は、伊藤忠から、実りはこの委員会でグラマンの調査が始まると同時にアメリカへ立っているのです。それで調査の決定になるまでの間には、この吉田さんは、かなり政界の人たちとお会いになっておるのですが、伊藤忠からアメリカへ渡る理由としては、もうとうに帰ってこなければならないのが、いまだに帰らずにいるわけなんです。これは決算委員会で打ち切らずにいるからだと言われておるのです。事実であるかどうか…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 実は、私たちが十数日前まで調べているような事態とはまるで違った事態が今あるのです。たとえば新三菱で、すでにグラマンが決定したのと同じ形において工場内部整備をなされておるのです。こういう事実を十数日前にはわれわれは知らなかったのです。ところが最近の事態をよく究明しますと、もうすでにグラマンが決定したのと同じ事態で工場整備がなされておるというこの事実、われわれが八月以来この問題について不正があるとにらんで、あるいはまた内定…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 本来から言えば、児玉誉士夫さんは右翼の巨頭なんで、われわれとしては、何も右翼の人に来てもらってここで証言してもらう必要は感じないのですが、やはり右翼の人でも、国の安危にかかわるような大きな予算を食うことなんですから、当然協力してくれるものだろう、こういうことで証人申請をしたわけなんですが、これは後日きめるというようなことでなくて、今ここで結論が出せないというものじゃないと思うのです。もしこの委員会で採決ということは避け…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 防衛庁における次期戦闘機の機種の選定について、グラマンに内定するまでに至った経過をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 話し中ですが、技術的なことについては、詳細になおあとで聞きたいと思いますから、その点で一応やめていただきたいと思います。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 その話はその辺でいいです。F104や100の場合の話、滑走路が長いとか、そういう意図に沿わないことから、あなたがグラマンのF11Fにきめたということについてはいいです。 次の質問をいたします。あなたは防衛庁が新たに購入する航空機に関して、これが調査研究のためにアメリカへ出張されたわけですが、いつからいつまで何回、それから招待であったか、出張であったか、そのことを説明願います。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 あなたの出張に当っては部内及び部外にもかなり議論があったように聞き及んでいるのです。単に購入機ということのみではなく、ほかにも何か目的があったのではないかということが言われているわけですが、その前後の事情でここで言われて差しつかえないことを述べていただきたいと思うのです。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 アメリカ出張に当って、部内や部外だけの議論ではなくて、購入機の問題等に向っても、ただ出張だけじゃなくて、招待によって飛行機を検討してくるだけでなくて、何かそういう点についても話があったかということなんです。