山田賢司
会議録に記録された「山田賢司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 733 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2025/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 経済安保9 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会23 件・23%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
- 憲法審査会10 件・10%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 憲法審査会 第9号
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司です。 前回の憲法審査会におきまして、憲法と現実の乖離について議論が行われました。私は、一番の乖離は、本審査会の議論と国民の期待との乖離ではないかと考えております。改憲派、改憲阻止派、双方です。 当然ながら、国民の声は一つではなく、多様であります。改憲を進めてほしいという声、改憲させないでほしいという声、様々な声があると承知しております。 私を含め、改憲を進めようという議員は、賛成もあるけれども反対…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 外務大臣、参議院の本会議に御出席ということで。せっかく外務大臣が先週NATO外相会合に行かれたので聞きたかったんですが、どうぞ参議院の方に行ってきてください。 なので、事務方にまずお伺いをしたいと思います。 先週の三日、四日にかけて、岩屋外務大臣はNATOの外相会談に御出席されました。この意義あるいは成果について、お聞かせいただけますでしょ…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 私は、大変よいタイミングでNATOの外相会合が開かれたというふうに思っております。もちろん、ウクライナの問題であったり、国際秩序の問題、自由で開かれたインド太平洋の問題もあるんですが、まさにトランプ大統領の関税措置、これをめぐって、単に経済的な問題だけではなく、安全保障環境にも重大な影響を及ぼすことだと思っています。 こういった問題意識を是非、NATOの閣僚、あるいは日米外相会談も行われましたの…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○山田(賢)委員 質問のポイントがちょっと、何というかな、答えていらっしゃるんでしょうけれども、重点というか。 私が言っているのは、経済的な、WTOだとか自由貿易に反することが遺憾だということはもう当然なんですけれども、このことが単に経済的な問題だけではなくて、安全保障上の問題あるいは国際秩序を揺るがしかねない、先進国とグローバルサウスの対立を招くだとか中国の台頭を許してしまうとか、こういった観点での問題意識をむしろルビオ国務長官との間…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○山田(賢)委員 同様に、NATO諸国、NATOの会議の中ではIP4というセッションでの参加だったと思うんですけれども、NATOとしても、自由で開かれたインド太平洋、これに大変コミットしていただいております。 こういった観点から、NATO、今日、ルッテ事務総長が来られていると思います。この後、石破総理との会談も行われますので、是非、こういった、単なる経済上の問題はもちろんなんだけれども、安全保障、自由で開かれたインド太平洋、さらには自由…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○山田(賢)委員 これは決して米国の政策とも反するものではないと考えていまして、米国自身が、中国が最大の挑戦だとか脅威だというふうに言っている中、そして、法の支配ということを貫徹していかなければならないという観点ですね。米国、世界のリーダーになっているような国が率先して約束をほごにするようなことがある。これは本当に法の支配であったり国際秩序を揺るがしかねないんだ、こういう問題意識を持っています。 ただ、トランプ大統領に対して、あなたは間…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○山田(賢)委員 恐らく、これからの交渉ですから、予断を持って、何かやりますとか、こういう方向でやりますとは言いませんけれども、やはりトランプ大統領の真意をしっかり確かめる必要があると思うんです。米国第一ということが彼の一番の政策ですから。 実は、今般の関税引上げは米国第一にすらなっていないんじゃないかなというふうに考えております。製造業も部品のコストが上がるだとか、米国の消費者は高いものを買わされてしまう。こういったことも含めて、米国…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○山田(賢)委員 今御紹介いただいた日米共同声明の問題で、この精神に反する行動を取らないということが合意されているんですけれども、この精神に反する行動を取った場合というのは、どういう効果というか担保があるんでしょうか。お聞かせください。
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○山田(賢)委員 余り答えになっていないんだけれども。 共同声明ですから、お互いこういう精神でやろうということで、それに反する行動は取らないということになっているんだけれども、約束は守らないといけない、これが大前提、信頼関係の大前提です。 もう時間が来たので終わりますけれども、大統領がああいう感じで、また、その側近、閣僚もトランプの言うことに反することができないけれども、我々議員も議員外交などを通じて申し入れていきますが、事務方でも、や…
第217回 衆議院 憲法審査会 第3号
○山田(賢)委員 維新の阿部さんから御指摘いただいた点に関してだけ回答させていただきたいと思います。 一部正しくて全体がというところでちょっと反論させていただくと、もちろん、選挙困難時における議員任期の延長、これだけで提出するのであれば、もう議論は集約しているので、さっさと起草委員会なりそういうものにした方がいいと。 前回私が申し上げましたのは、それだけでいいのか、緊急政令の話、あるいは自衛隊明記とか、ほかの論点があるのであれば、それを…
第217回 衆議院 憲法審査会 第2号
○山田(賢)委員 冒頭に、是非、委員長に御提案をしたいと思うんですけれども、議事の進行の仕方ですね。我々は当然、少数会派にもひとしく発言の機会は与えられるべきだと思うんですが、質問をした方が、全部答えを入れると、その他の方々の発言の機会がなくなるので。ただ、議論を深めるということは大変いいことだと思っていますので、例えば、冒頭に各会派からの意見を開陳していただいて、その後は、質疑者を登録して、答弁時間も含めて割り振っていただくということ…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間が短いので、早速質疑に入っていきたいと思います。本日は、高校授業料の公費負担化を中心に伺いたいと思います。 現在の高等学校就学支援金制度は、公立高校の授業料に相当する十一万八千八百円を年収九百十万円未満の世帯に支給するとともに、私立高校につきましては、年収五百九十万円未満の世帯に対して三十九万六千円まで加算して支給をして…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 私も、高校の教育、高校に通う授業料を国民みんなで負担してあげよう、この考えには反対するものではありません。また、今の制度で、五百九十万円までは加算があるけれども、六百万、七百万になるといきなりなくなるというのも、これもまた酷な話だというふうに考えます。ある程度緩やかな支援の傾斜があってもいいと思うんですけれども、どこまでも無制限になっていくということは本当に理解が得られるのか。これは、今後、制度…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 是非、今後の見直しに当たっては、お金が余っているのであればいろいろなことをやればいいと思うんですけれども、ただでさえお金がなくて、もっと教育を充実してくれというお声がたくさん寄せられております。是非、日本人の子供たちのよりよい教育のためにお金を使っていただきたいと思います。 続きまして、私立高校の授業料を公費で支援したとしても、私立高校がその分、授業料を値上げするのではないか、いわゆる便乗値上げ…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 私立にも二種類あって、二種類という言い方も変なんですけれども、優れた特色ある教育があるから、是非お金をかけても行きたいというところと、安い公立に通いたかったんだけれども、試験に合格できなかったからやむを得ず私学に通っている、ただ経済的に余裕がないから助けてほしい、こういう性格もあるんだろうと思っています。 私立高校が、公立の高校の不合格になった生徒の、言い方は悪いですけれども、滑り止めとしてセー…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 資料三を御覧ください。都道府県別の国公私立の生徒数をグラフにしていただいた資料です。 これを見ると、圧倒的に東京都、大阪府といった都市部において私立高校が多くて、他の道府県では公立が高校教育の役割をかなり担っているんだろうと思っています。 そこで、提出者にお伺いします。 大阪で先行して私立の授業料の公費化を導入されていますが、これについての評価についてお聞かせください。
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 教育の分野で必要な予算というのはたくさんの分野があります。裕福な家庭の子弟を立派な施設で教育内容の充実した私学に通わせるために四千億も公費を費やすよりも、むしろ公立高校への支援を拡充して、優秀な先生に来ていただくとか、文化芸術、スポーツの充実、本物に触れる機会を確保するとか、体験学習あるいは国際交流の促進などを通じて公立高校の魅力や質を高めることを優先させていただきたいと思いますが、文部科学大臣…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 続いて、部活動の地域移行について御質問させていただきたいと思います。 文科省では、令和八年八月から、土日の部活動を原則地域クラブに移行するという方針を打ち出されております。 受皿が整備されていて学校の部活動をやめるということであればまだしも、受皿が確保できないのに来年からやめると言われると、生徒も保護者も不安になっております。引受手となる地域スポーツ団体でも、予算面がどれぐらい確保されるのか分か…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 続いて、給食費の公費負担化について御質問します。 よく、給食費をただにしろとか、保護者から一円たりとも取るなという御主張もあるんですが、他方で、ただにしなくていいから、追加費用を払ってでもいいから、我が子には、安心で質のよいもの、充実したおいしいものを提供してほしいという御要望があるということも是非知っていただきたいと思います。 地域によって食材費も物流コストも異なる中、安全な国産品であったりオ…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 最後に、総理にお伺いしたいと思います。 教育は国家百年の計であります。目先のことで国策を誤るようなことがあってはならないと考えております。公立高校の存在意義、私立との役割分担、地方と国の在り方、今後の社会の在り方を含め、日本の教育体系全体に関わることであり、結論ありきではなくて、我が国の教育がどうあるべきか、腰を据えた制度設計を行う必要があると考えます。総理の御見解をお聞かせください。