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自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
733
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2026/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会23 件・23%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

733 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○山田副大臣 お答え申し上げます。 まず、我が国における輸出の規制については、外為法により包括的に対応することが可能であります。従来より、御指摘のような軍事転用可能な品目について、外為法に基づく厳格な輸出管理を実施してきておるところでございます。 その上で、二〇二二年二月のロシアによるウクライナ侵攻を受けて、国際社会と連携しつつ、ロシア制裁の一環として、軍事転用可能な品目に加えてロシアの産業基盤強化に資する品目など、広範な輸出禁止措置を…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。 原子力を長期的に利用していくためには、原子力人材を持続的に育成していくことが重要であります。他方、東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、新規建設の空白期間が長期化しております。こういったことにより、例えば溶接工や電気工事士など建設に必要な現場人材が減少するなど、我が国の原子力人材の基盤は弱体化しつつあります。 そのため、経済産業省として、昨年九月に、関係者から成る原子力人材育成・強化に係る…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。 まず、原子力の利用に当たっては、安全性の確保を大前提として、国民からの信頼確保に努めなければなりません。 その上で、東京電力福島第一原子力発電所事故の経験、反省と教訓を踏まえ、原子力の推進と規制を分離するため、独立性の高い原子力規制委員会が設立されたものと承知しており、原子力規制に対する信頼について、経済産業省としてお答えすることは適当ではないと考えております。 一方で、原子力について様々な…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/29

221衆議院 国土交通委員会 第11号

○山田副大臣 お答え申し上げます。 大阪・関西万博の海外パビリオンの建設につきましては、開幕二年前の段階で、ドバイ万博の開催延期に伴う参加国の設計等の遅れや、国内における資材価格高騰、人手不足等の課題が顕在化し、開幕までの完成が楽観視できない状況にあったと認識をしております。 御指摘のパビリオン工期の短さを指摘する事業者の方々の声も承知しているところであります。 海外パビリオンの建設工事につきましては、参加国と自ら選定した事業者との間で…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/29

221衆議院 国土交通委員会 第11号

○山田副大臣 様々な要因がございますので、これは工期の短さによるものだということは一概には言えないというお答えになります。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/28

221衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第3号

○山田副大臣 お答え申し上げます。 まず、原子力発電についての認識でございますけれども、低いエネルギー自給率や火力発電への高い依存といった課題を克服するためには、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い原子力を最大限活用することが不可欠であると考えております。ただし、原子力の活用に際しては、安全性の確保と地域の御理解が大前提です。 その上で、我が国の原子力は、原子力圧力容器から小さなバルブに至るまで、高いレベルの技術、人材、産業基盤…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○山田副大臣 お答え申し上げます。 まず、原油につきましては、委員御指摘のように、六月のホルムズ海峡を経由しない代替調達が八割程度まで引き上げられたことから、これまでの備蓄放出決定分も活用すると、六月に必要となる原油量を上回る供給が可能となります。そのため、これを八割程度と見積もっておるんですが、保守的に、六割の代替調達が継続する場合を想定して、年度を越えて来年春まで石油の安定供給を確保できるめどがついたと発表しておるところでございます…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○山田副大臣 お答え申し上げます。 政府があるあると言っているのに、現場に来ていないじゃないかというお声、いろいろなところで私も御指摘をいただいております。 現場でなかなか回っていないということは政府も実は把握をしておるんですが、なぜ全体が供給量が確保できているかというと、実は、本当に全体量としては確保できております。そう言わないと、在庫をふだんだと二か月ぐらいしか持っていなかったところが、ないんだったらということで半年分持たれたりとか…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/22

221衆議院 内閣委員会 第14号

○山田副大臣 お答え申し上げます。 まず、ドローンは、委員御指摘のとおり、人手不足が深刻化する産業の中で、効率化、無人化に寄与する重要なインフラ機能を果たしており、今後は、目視外飛行の事業化による新市場開拓への期待も高く、市場拡大が見込まれる成長産業だと考えております。 その上で、小型無人機等飛行禁止法は、特定の重要施設及びその周辺地域の上空に限って飛行を禁止するものであり、一つは、対象施設周辺地域が限定的かつ予見可能性があること、そし…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/20

221衆議院 経済産業委員会 第8号

○山田副大臣 お答え申し上げます。 まず、避難道路の整備を含む原子力防災体制の充実強化は重要です。経済産業省としても、内閣府等の関係省庁と連携しつつ、その充実強化にしっかりと取り組んでまいります。 その上で、福井県においては、二〇二一年に、先ほど委員からも御指摘あったように、共創会議を創設し、地域の課題や要望を伺いながら、国、自治体、事業者が一体となって策定した工程表に基づいて、地域振興や避難道路整備など、地域の課題解決に向けて取り組ん…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/20

221衆議院 経済産業委員会 第8号

○山田副大臣 今申し上げたとおり、東電の、柏崎刈羽の特殊事情というのは今政府参考人から申し上げたとおりでございますけれども、その上で、やはり、地元の住民の皆さんの感情としては、隣の県であれだけやってくれているのにという思いがあるということはしっかりと受け止めて、まず、この工程表に載っけているものをしっかりと取り組んでいくとともに、そういった声を丁寧にお聞きしながら、これからの対策を考えていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○山田副大臣 お答え申し上げます。 現在検討中の国家資格は、家事支援サービスの品質及び信頼性の向上を目的としており、外国人労働者を主たる担い手とすることを目的としたものではございません。 なお、外国人による家事労働支援サービスは、例外的に特区においてのみ認められているものであり、今般の国家資格化により活動地域が広がるものでもございません。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/05/13

221参議院 決算委員会 第2号

○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平成十六年の筑豊じん肺訴訟最高裁判決におきまして、国が鉱山保安法上の粉じん発生防止等の規制権限を行使しなかったことが国家賠償法の適用上違法と判断されたものでございます。 国といたしましては、同最高裁判決を重く受け止め、じん肺に罹患し、判決で示された要件を満たす方々との間で早期和解を進めてきたところであります。これまで国が賠償金を支払った罹患者の数は約二千四百人となっており…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。 まず、今後のことについて予断を持ってお答えするということは困難でありますが、代替調達や備蓄石油の放出により、原油や石油製品については日本全体として必要となる量は確保されておるということを申し上げた上で、このような状態をできるだけ長く維持できるよう取り組んでおります。 原油につきましては、代替調達の進展の結果、石油備蓄の放出量を抑えながら、年を越えて石油の供給を確保できるめどが付いておりますが…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。 累次にわたってお答えしているので、もうずっと聞かれていると思うんですけど、まず、原油高の影響につきましては予断を持って回答することは差し控えますが、足下の原油価格の高騰を踏まえ、国民生活と経済活動を守るため、緊急的な激変緩和措置において、これは御党も含め野党の皆さん方も御協力をいただき、ガソリン、軽油、重油、灯油などの燃料費に対して支援を行い、ガソリンの全国平均小売価格は百七十円程度の水準を…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。 まず、原油については、委員も御指摘いただいたように、ホルムズ海峡を通らないルートでの代替調達に最大限注力しております。中東や米国などからの調達で、現時点において、四月に前年実績比で二割以上、五月には過半の代替調達にめどが付いており、特に米国は、五月に前年比約四倍まで調達が拡大する見込みであります。 他方で、調達費用については、原油の市場価格に加えて用船費用や輸送日数、為替等の影響を受け、一般…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(山田賢司君) まず御理解をいただきたいのが、繰り返し政府が全体量を、必要な量を確保していると言うのは、パニックになってしまって、ないと言ったら、みんながふだん二か月分の在庫を三か月にしたり四か月になると、あるものが足りなくなるので、全体量は確保できているということを申し上げて、また、相談窓口を設けているというのも、相談窓口設けて終わりじゃないかというような御指摘もいただくんですが、これ今タスクフォース設けて、御承知だと思うんで…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/04/14

221衆議院 環境委員会 第3号

○山田副大臣 ありがとうございます。 まず、やり取り、議事録等で拝見をさせていただきました。 まず冒頭に、太陽光発電につきましては、エネルギー供給に係る温室効果ガスの削減に寄与することから、地球環境の負荷の低減に資するものであるということはもう委員も御承知のとおりだと思います。 一方で、一般論として申し上げれば、他の開発行為と同様に、これは別に太陽光発電に限らず、水力だろうが風力だろうが、周辺の自然環境や生活環境への影響を生じさせるおそ…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(山田賢司君) 内閣府副大臣の山田賢司でございます。 中東情勢に伴う重要物資安定確保を担当いたしております。 赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2026/04/10

221衆議院 経済産業委員会 第2号

○山田副大臣 お答え申し上げます。 まず、いわゆるアベノミクスの期間におきましては、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略という経済政策の三本の矢が掲げられたところであり、新型コロナウイルス感染症の流行前までの期間で申し上げましたら、まず、名目GDPは二〇一二年十―十二月期五百二・四兆円から二〇一九年十―十二月期五百六十四・五兆円と増加、就業者は二〇一二年六千二百八十万人から二〇一九年六千七百五十万人と増加、有効求…