山田賢司
会議録に記録された「山田賢司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 733 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2025/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 経済安保9 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会23 件・23%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
- 憲法審査会10 件・10%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 私も与党の議員として、予算の成立というのは物すごく重要なことだと思っています。教育、もちろん大事ですけれども、それ以外に、様々、今回論点にならなかったことも含めて、国民生活、これをしっかりと支えていくための予算を通すということは何より大事であります。 そんな中で、三党協議に御苦労、御尽力いただいた柴山先生始め、また維新の会、公明党の先生方も含めて、この御努力に感謝を申し上げたいと思うんです。向か…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山田(賢)主査代理 これにて田村貴昭君の質疑は終了いたしました。 次に、山本大地君。
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山田(賢)主査代理 これにて萩原佳君の質疑は終了いたしました。 次に、道下大樹君。
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山田(賢)主査代理 これにて岡田華子君の質疑は終了いたしました。 次に、石橋林太郎君。
第213回 衆議院 憲法審査会 第9号
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。 篠原委員の御発言、大変衝撃的に受け止めまして、歓迎したいと思っております。 我々は、なかなか進まなくて、賛成会派で進めるべきではないかと言っていたんですが、もどかしい思いをしながらも、こういう議論をしていると、立憲民主党さんからもここの部分が必要ではないかという御提案をいただくのを、大変歓迎いたします。確かに、議員任期の延長だけかという思いは私も持っておりますので、緊急政令の必要性あ…
第213回 衆議院 憲法審査会 第9号
○山田(賢)委員 可能。 全国比例というのは確定しないので、参議院の全国比例がない状態となりますが、それでよろしいんでしょうか。
第213回 衆議院 憲法審査会 第9号
○山田(賢)委員 繰延べ投票に制約がないということと、議員が選出されない状態で参議院の投票をやって、各都道府県の議員は出たけれども全国比例は選出されない、この状態を許容するか。ある意味で、例えば、東京都では全国比例に投票したんだけれども、東北では全国比例に投票できなかったということになると、全国比例の議員の議席が確定しないということになりますが、それを許容するというお考えでしょうか。
第213回 衆議院 憲法審査会 第9号
○山田(賢)委員 若干違和感がありますが、そういう御回答ということを確認させていただきます。 私自身も各論で議論すべきと思っているので、是非条文に基づいて議論をしたいんですけれども、これは私個人の意見として、野党三会派さんが出されている条文に基づいて是非お聞きしたいんですが、今日時間がなければ、また今後、議論の中で深めさせていただきたいと思います。 まず、三会派の案では、任期の延長が必要な要件として、衆参の選挙の実施が七十日を超えて困難…
第213回 衆議院 憲法審査会 第6号
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。 緊急時の国会機能維持に関しまして、先週、逢坂委員は、緊急時にも選挙ができるような工夫を最大限行うことが必要だとおっしゃっておられます。全くそのとおりだと考えております。その努力を最大限行うことと、実際の大災害が発生した際に何を優先するかということは別だと考えております。 御存じのように、選挙の投開票を行う公民館や学校の体育館は避難所になります。選挙事務を行う自治体職員は、被災者支援を…
第213回 衆議院 憲法審査会 第6号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 であれば、法律事項であれば、これは憲法審査会の議論ではなくて、民法の改正という観点から、例えば法務委員会等で議論していただければというふうに思っています。 なぜこの話をしているかというと、重要な論点であります、重要な論点なんだけれども、いろいろな問題提起をされるんだけれども、いざ、憲法の改正の条文、憲法改正草案を作ろうとなったら、いや、こういう論点がある、まだまだ議論が必要だといって全く進まなく…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日、子供たちを犯罪から守るという観点から御質問させていただきたいと思います。 まず、かねてより学校において教師が教え子に対してわいせつ行為を行うという事件が繰り返されており、令和二年頃には文科省において、わいせつ教員を二度と教壇に立たせないようにと法制化を検討されましたが、様々な法制上の課題があるということで立法を断念され…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 同様に、改正児童福祉法に基づいて、児童生徒性暴力を行った保育士の過去の処分歴についても四十年のデータが掲載されていると伺っておりますが、これを四十年としている根拠について、こども家庭庁からお聞かせください。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 保育士は保育士のデータベース、教員は教員のデータベースということで整備をされているんですが、例えば、幼保連携型認定こども園においては、幼稚園教諭の免許と保育士資格の両方の資格取得が必要でありますけれども、採用に当たって教員免許と保育士双方のデータベースを確認する必要があるのか、お聞かせください。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 例えば、幼稚園の教員免許それから保育士資格の両方を保有している者が、幼稚園において教員として児童生徒性暴力を行った場合に、行政処分で教員免許を失効させられたとしても、刑事裁判で有罪にならなければ保育士の資格は取り消されず、保育士のデータベースにも反映されないのか、お聞かせください。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 今、次に聞こうと思っていたこともお答えをいただいたんですけれども、要するに、保育士だけでやっているとか、教員だけでやっている場合は、兵庫県で保育士の資格を取って、東京で教員をやっていた教員資格を持っている人が、都道府県知事の連携がよければデータベースが反映されるけれども、こちらで教員免許を取り消された者あるいは保育士を取り消された者が直ちにこのデータベースに反映されるわけではないということなので…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 確かに、資格に関する行政処分のデータベースと犯罪履歴を照会する仕組み、それから照会の仕方などもルートが違うので、直ちに一緒にするということはできないんですが、やはり、運用する側の負担ということも考えて、効率的な運用ができるようにまた是非工夫をしていっていただきたいと思っています。 今話が出ました犯歴照会に係るDBS。DBSって何の略かなと思って、データベースの略かなと思ったら、これは、ディスクロ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 翻って、我が国が今導入しようとしているDBSですけれども、これは性犯罪歴の対象期間については、お配りしております資料の一枚目を見ていただきたいと思うんですが、この対象期間について、実証データに基づき、子供の安全を確保するための必要性と合理性が認められる範囲を定めるとして、罪種にかかわらず、罰金刑は十年、拘禁刑は二十年としております。 一方、この資料を見ると、拘禁刑については九四%がカバーされてい…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 よく、この法案の審議をするときに、職業選択の自由との関係というふうにおっしゃるんですけれども、職業選択の自由というのはあくまで経済的自由であって、もちろん軽視してはいけないんですけれども、子供の安全確保というのは身体の、生命を守るという観点なので、これは、比較すれば当然、経済的自由であるその職業選択の自由が優先するということにはならないと思うんですね。 どう評価するかといったときに、九四%の固ま…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 そこはまたちょっと論理がおかしくて、刑法三十四条の二で決められている罰金刑五年、拘禁刑十年を超えて、実証データに基づく必要性、合理性で、拘禁刑については二十年、罰金刑については十年と、乗り越えていただいたわけですよね。それは、実証データに基づくから超えたんだという理屈なんですが、今の話だと、三十四条の二で、執行猶予や罰金刑と同じになっているからという話は、それは法律のたてつけ、法制度の仕組みに基づいて延長したという理屈…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山田(賢)委員 ちなみに、議員立法で成立させた教職員等による児童生徒性暴力の防止に関する法律では、教師という信頼をされる立場、支配的な立場を利用して、逆らい難いような弱い立場の児童生徒に対する性暴力を起こすような者を二度と教壇に立たせないという思いから、とにかく子供に対する性暴力というものを対象としました。 それを受けて行われた改正児童福祉法でも、保育士に関しては、児童生徒に対する性犯罪、これを対象にしているというふうに伺っております…