山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 いまの決議文なるもの、私は別な話ですけれども、一生懸命委員会の審議をやっている最中に、自民党が決議文を長官のところに突きつけるというようなやり方は非常にけしからぬ話だと私は思います。絶対今後そういうことのないように、委員長に特にお願いをしておきたいと思います。 それからその次に、いま公共事業の前倒しというふうな話で、七七%前倒しをするというふうなお話がありましたけれども、考えてみますと、これは五十六年も同じようなことをやって…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 前倒しの問題はどうですか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 いま数字の話で恐縮ですけれども、私の資料によると五十六年度は七一・五%。いま長官は七〇・五とおっしゃいましたけれども、これ私の方が間違っておるんでしょうか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 四月から六月までに四〇・四%、七月から九月までが三一・一%で、計が七一・五ということになっているんだけれども、これ違いますか、そうするとどっちか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 ちょっと数字の点を後でまた調べて、私の方が間違っていたら訂正いたします。 それじゃ次に進みたいと思いますが、長官はいつも可処分所得をふやすということを言っていらっしゃいます。全くそのとおりだと思うんですが、伺いたいのは、それじゃ可処分所得をふやすために一体どういうことを考えておられるかと、こういうことなんです。常識的にはまず賃上げをすればいい、あるいは減税をすればいいというふうなことが考えられるわけでありますけれども、ところ…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 それでは賃金の問題はどうですか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 それは民間の労使、とりわけ組織労働者についてはそれは言えると思うけれども、未組織の労働者、その立場でいま長官ちょっとおっしゃったけれども、そういう条件をつくってやるということと、もう一つ一番大事なのは、先ほど来言っておりますように、公務員あるいは公労協といいますか、そういう三公社五現業といったようなところの賃金については、これは明らかに臨調の答申も言っておりますけれども、極力抑えろということを言っておりますし、その線で実際政…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 長官のようなお考えの方ばかりだといいんですけれども、裁定についても新聞で毎日裁定どおりやるのはけしからぬというふうなことをほかの大臣が言って、初村労働大臣は一生懸命一人で孤軍奮闘をしているというふうな話も伝わっておりますし、公務員賃金についても人事院勧告制度を見直せというふうな、言いかえれば結局公務員の賃金は政府の思うままに抑えることができるというふうな仕組みにしたいというふうな気持ちが政府の中にも相当根強くあるように思われ…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 次は財政再建といいますか、行政改革の問題に関連をして御質問を申し上げたいわけですが、財政を非常に切り詰めていくと、ことしはゼロシーリングというふうなことで、防衛費の問題は一応別に置きますが、ゼロシーリングというようなことでかなり切り詰めたわけです。そしてどっちかというと二宮金次郎みたいにとにかく節約しろ倹約しろとこういうふうな言い方で、しかも最近は五十八年はマイナスシーリングにするんだというふうな意見さえ出されております。も…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 財政を切り詰めてそれで財政再建しようということ、それはそれなりに意味があるとは思いますけれども、だんだんだんだん財政規模を縮小していって、と同時にそれは経済そのものが発展が縮小していってしまう。そうすると国民生活の水準がむしろ低下するというふうな形になってしまうと思うんです。どうも現在の財政再建というかけ声を聞いていると何か肝心の国民生活の充実という点が忘れ去られて、財政一本やりでやっていこうとしている。こういう財政再建はや…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 もう時間になりましたから、最後にこれは長官のお考えをちょっと聞いておきたいのですけれども、よくアメリカのいま失業者一千万人弱いるわけですが、それがよく日本で、日本といいますか、報道機関なんかの話によると日本は失業を輸出しているというふうなことを言われる。ですから、長官にお伺いしたいのは、アメリカの一千万人弱の失業というのは日本の輸出のせいなのかどうかということについて長官のお考えをお聞きした上で私はやめたいと思います。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山田譲君 私は、時間もそうありませんから、主として宅地並み課税の問題について御質問を申し上げてみたいというふうに思います。いただいた要綱がありますので、主としてこの要綱に沿って御質問を申し上げていきたいと思います。 まず最初に、「三大都市圏」というふうに書いてありまして、「三大都市圏の特定の市」ということがうたわれておりますけれども、この「三大都市圏の特定の市」というのは大体どこかということについてお伺いしたいと思うんです。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山田譲君 この百八十七市というのは、たとえば東京都の場合ですと特別区、それが百八十七のうちの一カ所に数えられているわけですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山田譲君 何ですか、二十三区合わせて一つというのはどういう意味ですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山田譲君 そうすると、この百八十七カ所の中にはそれは含まれているわけですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山田譲君 次に、なぜこの三大都市圏の特定の市に限定したか、こういうことについて御説明いただきたいと思います。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山田譲君 次に、三・三平方メートル当たり単位評価額が三万円未満というふうに書いてありますが、この三・三平方メートル三万円というふうにした根拠ですね、それはどういうことですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山田譲君 大体全体で何平米くらいあるというふうに計算されておりますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山田譲君 一律に単位評価額三万円以上ということは不公平じゃないか。つまり、場所によってかなり差があるのであって、それを一律に三万円以上というふうにしてべたにしてしまうということは不公平じゃないかという感じがあるんですけれども、その点についてひとつお伺いしたい。 それからもう一つは、時代によって評価額が変わっていくだろうと思うんですけれども、その場合にこの三万円はある程度不動のものとして考えておられるか。将来はある程度そういうことがあれ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山田譲君 時間もないものですから、いろいろ深く意見を述べたりなんかすることはちょっと後でまたさせていただきたいと思います。 それで、先に進ませていただいて、次に、政令指定都市の場合でございますけれども、政令指定都市の場合は同一行政区内とい多ふうに考えられているわけですね。これを政令都市単位に考えたらどうかということなんですが、その点についてのお答えと、つまりたとえば横浜市の場合に、港北区なら港北区、緑区なら緑区があると、その線を挟んで…