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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○山田譲君 そうするとあれですか。先ほどの局長言われたように、そういう相手国政府からの委託で直接受けてやる場合というのは調査以外のことであると、設計とか監理とかね。そういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○山田譲君 それでは今度別な問題になりますが、これからこういうことで積極的に公団の人たちも海外に出かけていくという場合が多いと思いますけれども、それが正式に公団の事業としてできることになったわけですが、そういう場合にこれから行く人たちに対するいろんな待遇ですね。いろんな旅費をどうするとか宿泊をどうするとか、そういった問題、保険をどうするかとか、こういう問題についてはこれから恐らく組合と話し合いが始まると思うんですけれども、その点はどうで…

日本社会党1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○山田譲君 それから、この事業のために特別な組織をつくられるかどうか。そうしますと、当然その組織の長というふうな一つのポストができるわけですけれども、この辺はやはり農林省からいわゆる天下り的に行くのかどうか。具体的な人事は私は云々しているわけじゃないんだけれども、そうするとやはりその天下りのポストが一つふえていくと、そういうことはなるべく避けるために、そこのポストには天下りの人が行ってもそれは仕方ないにしても、ほかの方はその分だけ減らす…

日本社会党1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○山田譲君 最後になりましたから、これはひとつ大臣に決意のほどを伺っておきたいんですけれども、いままでのお話でいろいろおわかりだと思いますが、とにかくこれから日本としては海外協力をもう積極的にどんどんやっていこうと、その中でしかも非常に多いのが農業の問題である、農業開発を積極的にするためにひとつ公団にもこういう事業をやらせようと、こういうことで、そういう意気込みでこの法律改正がなされたと思うんですけれども、ところが聞いていくと、人員は差…

日本社会党1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○山田譲君 どうもありがとうございます。

日本社会党1982/05/11

第96回 参議院 農林水産委員会 第11号

○山田譲君 はい。ありがとうございました。終わります。

日本社会党1982/05/10

第96回 参議院 地方行政委員会 第11号

○山田譲君 社会党の山田譲でございます。 きょうは、先生方大変お忙しいところをおいでいただきまして、非常に有意義な御意見を伺うことができまして、大変うれしく、また感謝にたえません。私からも心からお礼を申し上げたいと思うわけであります。 限られた時間、三十分でございますので、余り詳しいことをいろいろとお尋ねするわけにまいりませんけれども、いまお伺いした限りの中で、私がぜひこれはお伺いしたいというふうなところも多々あるものでございますから、…

日本社会党1982/05/10

第96回 参議院 地方行政委員会 第11号

○山田譲君 どうもありがとうございました。 そういう先生方の基本的なお考えの上で、現在のこの地方交付税制度は一体どうかというお考えをまず伺いたいと同時に、現在のこの交付税率が妥当であるかどうか、その二つについて簡単にお答えをいただけたらありがたいと思うんです。 これはもう大武市長さんは結構でございますから、四人の大学の先生方にお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1982/05/10

第96回 参議院 地方行政委員会 第11号

○山田譲君 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 地方交付税法の審議に入る前に、まずお伺いしておきたいのは、地方財政とそれから国の財政、こういうものの関係についてであります。 最近の地方財政の決定状況といいますか、決まり方を見ておりますと、どうしても国の財政に従属するというふうな形でもって決められているんじゃないか、そういう感が非常にしているわけでありますけれども、とりわけことしの場合はそれがひどいように思われてなりません。よく地方財政と国の財政は車の両輪であって、両方うま…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 大体地方財政あるいは国の財政といっても、広く日本国全体のものでありますから、ですから全然別というわけにもまいらないというふうに思います。ただしかし、それが余りにも便宜的に考えられてくる。国が財政再建なんだから地方はもうとにかく有無を言わさず金を貸せとか、将来返してやるからというふうなその基本的な考え方そのものが私はやっぱり問題があるというふうに思うんです。 いま大臣がおっしゃった程度のことであればこれはしようがないと思うんで…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 それでは次へ参ります。 これは税務局長で結構でございますが、五十七年度の地方税収の見込みということについて伺いたいと思うのですが、この前もちょっと御質問しましたけれども、国がすでに二兆円以上の歳入欠陥が出ようとしている、これはもうほとんど確実だと思うのですけれども、そういう状況が地方税の方に影響がないということは私は考えられないわけでありまして、当然地方税についてもこれは相当大きな減収になっていくのじゃないかと考えざるを得な…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 なかなか確定的なことは言われないと思うし、私も、国の減収があったからストレートにそれが地方税にも影響するだろうと、こういうふうなことは申し上げるつもりはないんだけれども、現在の景気動向から推していっても、やはりそういう問題は地方税についても当然起こるんじゃないかというふうに思わざるを得ません。いまお話がありましたような四・七ポイントの落ち込み、そしてこれが大体三千億ちょっとになるであろうというふうなお話がありました。確定では…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 次に、当然これも予想の問題ですから確定的なことは言われないと思いますけれども、五十七年度についての地方税の関係、これは財政計画にも明らかに出ておりますけれども、今後の景気動向というふうなものを見るときに、やはりこれからそんなに急に景気がよくなるというふうなことは考えられない。ですから、ことしの五十七年度の地方税の見込みというのは大体見通しとしてどうなっているか。つまり、見込みどおりにいくだろうというふうに考えておられるか、そ…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 きのうも物価特別委員会で私は河本長官に質問をしたわけでありますけれども、政府が考えている五・二%とかという経済成長率はやはりかなり無理があるんじゃないか。経済専門のいろんな研究センターというふうなところの予測を見ましても、特に後半になって一兆を超す公共事業費の追加を見込んだ上でなおかつ三・数%であろうと。三・三%、三・四%といろんな数字があるようですが、こういう状況であります。ですから、やはり政府の五・二%というのはかなり高…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 今年度は確かに形式的には収支均衡したということが言えると思うけれども、将来のことを考えますときに、それも遠い将来じゃなくて近い将来を考えても、なかなかこれは大変なことじゃないかというふうに思わざるを得ません。 それからもう一つ、ことしの計画を見まして、だれが考えてもおかしいと思うと思うんですが、二千九十八億円を借り入れをしている、これなんかも当然臨特として交付税の中に繰り入れるべきじゃないかというふうに考えざるを得ないんです…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 大蔵省という相手のあるところでもありますし、それから財政再建というふうな至上命令のもとに、大蔵省も相当がんばったと思うんです。それに対して自治省の皆さんも非常に御苦労をされて、結局名を捨てて実を取った、そこの苦心の作がこういったやりくりになったというふうに思いますけれども、何となく非常に不自然なやり方であって、何度も繰り返して申しますように、国の財政のためにこういう非常な無理を、実は取ったとはいうものの、非常に無理をせざるを…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 三つのうちどれかということになったら臨調に逃げられちゃったわけですけれども、さしあたりことしとしては、まあまあいろいろ問題はあるにしてもこれでいきましょう、臨調でどんな答申が出るか知りませんが、そういう場合にまた当然考えていかざるを得ない、こういうふうなお話のように承りました。私どもとしては、何回も言っていますように、地方財政の現状、将来を考えますときに、どうしてもやはりこの際、交付税率を上げなきゃならないんじゃないかという…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 わかりました。 それでは同じく、やや細かい問題になりますが、昨年までに発行された財源対策債を解消して、これを基準財政需要額の中に単位費用として入れた、戻したという話で、これは結構だと思うんですが、ただ一部、地方債計画の一般会計債の一般公共事業の中にまだそれが多少残されているというふうに聞いておりますけれども、これは本当かどうか。それが本当だとすればその額は一体どのくらいになりますかということをまず一つお伺いしたいと思うんです…

日本社会党1982/04/22

第96回 参議院 地方行政委員会 第9号

○山田譲君 それじゃ、その千二百五十億ですか、これはほとんど全部が農業基盤整備事業用であるというふうに考えていいですか。