山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 何か話を聞くと、ここで言う基金には入っていないけれども、自分たちだけで基金みたいなものをつくってやっているというところがあるように聞いたんですけれども、そういうところはありますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 そうすると、その基金ですね。たとえば山形県なら山形県は県内の全市町村が集まって一つの基金をつくっているんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 消防庁として、せっかくこういう法律によって基金ができているんだから、ひとつそういう皆加盟しないなんていうことじゃなくて、全部を入れてやるようなそういう指導はしておられないんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 消防の場合、さっき全く同じだというふうなことをおっしゃいましたけれども、たとえば要請を受けないで消防に協力した。たとえば火が燃え始めた、それでもちろん電話で連絡したんだけれども、現に燃えているものですから、そこへ水をかけたりなんかして協力しているうちにけがをした、こういうのはどうなるんですか、それは。
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 火事と違うけれども、水防といいますか、そういう場合はそういうことはないんじゃないんですか。まだ事実が余りないかとも思いますが。つまり、土手が崩れているから連絡するまでに自分が一生懸命やっているうちに自分が流されちゃったというふうな、こういう場合は、法律によってもこの適用を受けないということになりませんか、法律上は。
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 もう時間になりましたから、最後に、ぜひ自治大臣の決意といいますか、お気持ちを伺っておきたいんですけれども、大体、いまずっと一時間半ばかり、いろいろやりとりしてきた中で、もうお気づきになられたかと思うんですけれども、基本的には、とにかく身を挺して世のため人のために、仕事でも何でもないんだけれども、積極的に出ていって、そしてそのためにかえって亡くなってしまった、あるいはけがをしてしまった、こういう人に対して、こういった公務災害に…
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 どうもありがとうございました。終わります。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 農用地開発公団法の質問に入ります前に、まず外務省の方いらっしゃいますね。――一般的な海外協力の問題、大分ことしもこの予算などもふやしているようでありますけれども、そういった海外協力全般についての基本的な方針をまず伺うということと、一体その中身はどれとどれとどれであると、それについて予算はこうなっているというその内訳を教えていただきたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 どうもありがとうございました。 そこで、海外協力全般については大体わかりましたけれども、その中で今度特に、そういうとりわけ農業関係の協力ですね、農業関係の協力についての今後の基本的な外務省としての方針、それからいままでどういうことをやってきたかというふうなことについて伺いたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 五十五年はそういうことですけれども、今度ことしの五十七年度においては農業関係に使うお金が多くなっているんですか、パーセンテージでは。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 そこで次に、この国際協力事業団のことについてお伺いしたいんですけれども、従来そういう形で農業援助をかなりやってきているようでありますけれども、そういう中で国際協力事業団が果たした役割り、事業団としてどんな仕事をやってこられたか、これについてお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 そうしますと、いまの野川家派遣とか研修とかそれから機材供与ですね、こういった内容のもの。それともう二つあったわけですが、これは今後とも大体こういった内容でやっていこうとしておられるわけですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 そうしますと、後で詳しくいろいろ聞いていくわけですが、今度の農用地開発公団の仕事ですね、これについてはいまの御説明の中のどれになるわけ、やっぱり専門家派遣ということになるんでしょうか。それとも後で言われた関連基盤整備事業、これは全部が全部農業じゃないようですけれども、こういった内容の仕事になるんでしょうか。そのうちのどの分野になるんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 そこで、次にお伺いしたいのは、この農用地開発公団がこういう改正をして積極的に国の機関が協力事業団の委託を受けてやっていこうということになるわけでありますけれども、現在、世界の各国の中、いわゆる開発途上国というんですか、そういうところから日本に対していろんな意味の農業関係の援助を要請してきていると思うんですけれども、その要請の実情ですね、あるいは将来どこら辺からまた来るんじゃないかというふうなある程度見通しがあると思うんですけ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 その今後の見通しはどんなもんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 さっきちょっとコンサルタントの話が出たんですけれども、私ちょっと伺いたいのは、すべてこの技術援助といいますか、海外援助というのは全部外務省にまず来て、それぞれの国の大使とかそういうところがあるでしょうけれども、それを通じて日本の外務省にまず入る。そして、外務省がそれをごらんになって、そして各省とも連絡をとるんでしょうけれども、一応主体は外務省である。外務省が、これは確かに援助した方がいいというふうに判断した場合に、いままでの…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 協力事業団そのものが技術者を持っていて出かけると、こういうことはないんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 これはメンバーにだれが入っているかという問題じゃなくて、事業団のだれが行くかは別として、事業団としてその調査に行くということはあるかないかということなんです。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 そういうことだと思います。 つまり、当然委託するというからにはこちらに権限があるわけだから、それをだれかに委託するんでしょうから。そうすると、いまのお話ですと五十九件あったうち民間コンサルタントが五十八件、公益法人が一件ということになりますと、要するに協力事業団は外務省から何らかの指示を受けてこれを全部、形式的にその事業団かどうかは別として、事業団がやるんでしょうけれども、実質的には全部民間とその公益法人、これにやらせている…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 そうしますと、今度の法律の改正になるわけですけれども、今度はこの法律改正によって協力事業団の委託を受けて公団がこの調査の業務をやるということになるわけですけれども、そうすると、なぜそういうことにしたかということですけれども、従来五十九件のうち五十八が民間で公益法人は一件だと、今度これにプラスされて公団というものが出てくるわけですね、そういうことに理解してよろしいですね。そうすると、この法律改正をした趣旨というのはどういうこと…