山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 私たちとしては、はやりとはいうものの、こういった法律そのものに非常に疑問を持ちます。しかし、その運用をするに当たっては、これを乱用するようなことの絶対にないように特に注意をお願いしておきたいと思います。 それから次に、別な観点からですけれども、この法律はかなりいろんな義務を警備業者に負わせるということになっているわけですけれども、こういう法律を実際やっていくと、現在三千幾つからある警備業者、中小規模のかなり零細なものもたくさ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 それでは、多少問題を変えて、警備員たちの労働問題に移りたいと思います。労働省の方、来ておられますね。 まず最初に、警備員たちの労働条件が一体どうなっているか。具体的には、賃金だとかあるいは労働時間、そして警備員というものに対する基準法上の扱いは一体どうなるか、こういうことについて、その解釈をまずお伺いしたいと思うんです。
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 いまのお話の、十五万何がしというお金は、これは超過労働も含めた賃金ですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 一般的にやはり超勤手当、いわゆる三六協定といいますか、こういう協定は警備員についてもちゃんとやられておりますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 そういう点で何か基準法違反があったことはありますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 警察庁の方、お聞きのようなことで、労働時間についてはもう一般の民間企業よりも圧倒的に多くいろんな違反が行われている、それから賃金についてもこれは決して高くはない、そういうふうなことで、警備員の人たちも、それは数はものすごくふえているし、年齢もかなり高いということはありましても、とりわけ労働時間の問題、これは仕事の性格からして非常にむずかしいところがあると思うんですけれども、それにしても基準法をちゃんと守ってやってもらわないと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 それはピケ破りそのものが非常によくないと思いますけれども、まして、事もあろうに警備員を使ってピケ破りをやったり、暴力団まがいに労働組合に圧力を加える、こういうふうなことになったら、これは何のために警備業法なんかをつくったのかわからない。ですから、ひとつ警察庁の方もそこら辺厳重に考えていただきたいと思うんですが、どうですか、この辺は。
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 それはひとつ厳重に注意をしていっていただきたいと思います。 それから、さっき基準局の課長にちょっと一つ忘れたんですが、警備員たちの労災保険といいますか、労災補償みたいなものは、かなり危険な仕事もやっておるわけだから、出ているかどうか。そしてまた、労災保険というふうなものが完全に加入され、保険料もきちっと徴収されているかどうか、この辺はどうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 この警備業法が改正されるということになれば、いろいろ今後とも問題が出てくると思うんですけれども、とりわけ人数についても十万以上もいるというふうなことで、ひとつ十分注意をしていっていただきたいというふうに思います。 それから、労働関係の最後の問題でありますけれども、警備業そのものが労務供給に職業安定法四十四条違反の問題が出てくるおそれがあるんじゃないかと、こういう気がしてなりません。それでまず最初に、職安法の第四十四条の労務供…
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 一つの警備業があって、そこに二十人なら二十人警備員がいますね。そして、どこかの会社が何か工事をしますから警備員を頼みますということになると思うんですが、その場合に、もちろん形式的には雇用関係はその当該警備業者との間にあると思うけれども、じゃ、行きましょうといって行った警備員たちは、たとえば工事なんかの場合でしたらば、行った先の現場の建設会社なら建設会社の指揮監督下に入る。あるいはまた、そうでなくても一般のビルか何かに行った場…
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 それは確かに個々のそれぞれの実情を見なきゃ何とも言えないわけの話だと思いますけれども、いま聞いたことから言っても、警備業者のところにこっちのビル管理会社の方からだれか警備員を三人くれと、こう言って発注する。受けた方の業者は、それじゃ一カ月やって何万円ください、こういうふうなかっこうで、それでAさんBさんCさんという警備員が出かけていって、そしてそのビルの管理をする。こういうふうになるのが普通だろうと思うのですね。そのときに、…
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 ぜひ実態をよく調べて、適切な措置をしていただきたいと思うんです。 いまおっしゃられたような、たとえばビルメンテナンスとか、警備業もそうですけれども、恐らく職安法ができた当時予想もされなかったような新しい仕事、業務がずっとふえてきている。そういうところに対してやはり場合によっては職安法を当てはめるのはなかなかむずかしい問題もあるとは思いますけれども、警察でさえすでにこれだけの件数をいろいろ注意しておられるところを見ますと、今後…
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山田譲君 どうもありがとうございました。終わります。
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 私は、本案に対し、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の共同提案に係る修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十年度以降の地方財政は、毎年度多額の財源不足に見舞われ、地方債の増発と交付税特別会計の借り入れによって穴埋めされてまいりました。この結果、いわゆる財源対策債の今年度元利償還額は一兆六百三十三…
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 大体この法律の内容も見せていただいたわけでありますけれども、もう非常に結構なことで、むしろ遅きに失したという感がしないわけではございません。そこで、いろんな内容あるいは基本的な考え方について、この際ですから伺っておきたいというふうに思います。 最初に、まず警察官の職務に協力援助した方に対する補償の基本的な考え方をお伺いしたいわけであります。つまり、内容をずっと見てみますと、たとえば労災であるとか公務災害であるとか、要するにそ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 だから、具体的に貸し付けの限度を幾らにするとか利率を幾らにするとかということは、これはなかなかその目安になるものはないから労働災害なり公務災害の方に右へならえしたということはある程度うなずけるわけでありますけれども、基本的な考え方として、やっぱり業務命令に従ってやった結果がけがをしてしまったというのと、全然業務命令も何もないんだ、極端に言えば何もやらなくてもいいというふうなことを、一つの崇高な人類愛といいますか、そういうもの…
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 具体的に幾らやるかというようなことについて、労働災害であるとか公務災害と同じに扱うという、その扱い方については別に私も右へならえしておかしくないと思いますけれども、基本的な考え方がやはりそれは違いがあって当然じゃないか。それが、内容をずっと見て感じられました点は、何となく安易に、もう労働災害なり公務災害と同じに扱っていくというんじゃなくて、それは結果論としてそれでしようがないけれども、そこへ行く考え方というものはやっぱり基本…
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 特別に他意はもちろんないと思うんですけれども、先ほど言ったような精神からしても、できれば一年おくれというのじゃなくて、同時ぐらいにやってほしかったということでございます。まあこれは過ぎたことですから、遅くても出していただいたわけですからそれで構いませんけれども。 その次に、これは災害を受けた人についての法律ですけれども、協力して災害を受けなかった、病気にもならなかった、こういう人に対して、特別な報償規定みたいなものはあると思…
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 もちろん、それは何も金をもらいたくて協力するわけじゃないから、それは別に金で解決すべき問題ではないと思いますけれども、何かその規定みたいなものはあるんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第12号
○山田譲君 ですから、それはそういう規定があるんですかないんですか。