山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 そこで私は言いたいんですよ。先ほどの話に関連するけれども、渡し切りにしてしまえば、後は野となれ山となれ、ただでもって池を提供しましょうと言った人にまで補償金何億という金を出さなきゃならないかということ、それでも構わないという話なのか、そこら辺を会計検査院の方にもはっきり聞いておきたいと思うんです。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 私たちは常識的にちょっとそういうことは考えられない。幾ら渡し切りとはいいながら、全然そういった、ただでもって貸すなんという人にまでお金を渡すというのは、どう考えたっておかしいと思うんですよね。しかも適正な価格だとさっきおっしゃったけれども、ここに文書がありますが、あそこは金島という駅が近くにあります。そこの駅前の一番高いところで坪当たり二万二千円ぐらいだというんですね。ですから、二万二千円といいますと、平米大体七千円くらいで…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 ここで不当だとか正当だとか言ってもしようがないけれども、とにかくこういう事実が、これは全然荒唐無稽のことを言ったとは思われないんだよ、余りにも真に迫っているわけですよね。日本列島ブームだから構わないと、そのお金の出どころは国なんだから、そんなところだって五万円でいいじゃないかということを公団の職員が酒飲みながら決めたというんだから、やっぱりただこれは知らないとかなんとかじゃ済まない問題だと思うんですよ。しかもそれが全然ただで…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 そうすると、会計検査院としては、いま私が指摘したことがもし事実であったとすれば、どうするんですか。相手から補償金を取り上げますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 目的というのは、適正な価格でもって国が買いましょうということが目的でしょう。それが適正でなかった場合に、それでもやっぱり目的が達成されたというふうにとるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 それは指摘されてもやらないという話ですか。いま私は必ずしもこれやれという意味じゃないけれども、一般論としてそういうこと指摘されても、もう済んだことだからやらないという話かどうかですよ。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 この決算委員会は五十四年と五十五年でしょう。ですから、いまあなたが言うのはおかしい。いまあなた方がこれからやるのはわかりますけれども、いま決算委員会まさしく五十五年の決算やっているわけですよ。だから、そこで私がこういうこと言った場合に、それは私が必ずしもこれから行ってやってくださいとかという、そういう意味で言うんじゃないんだけれども、もう過ぎたことだからやらないとか、渡し切りでもって渡した金の行方のことだから余りやらないとか…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 そういうことはわかりました。 だから、私はいまこれですぐやってくれなんて、そういう言い方をするんじゃないけれども、考え方として、やはりそういう補償を出した、余りにもでたらめな補償を出したということが、まあでたらめではないとこっちはおっしゃるわけだけれども、われわれはおかしいと思っていますが、そうしたら、やっぱりでたらめか、でたらめでないかは会計検査院が行って検査してもらうしかないわけですよ。だから、いま行ってやってくださいと…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 それともう一人、そのときの副所長をやっていました竹屋という人ですけれども、この人が横浜に家を建てた。われわれが見る限り、その図面もありますけれども、かなり大きな二階建ての五十坪くらいの家なんです。二階にも台所がちゃんとあるようなすばらしい家、それを建てまして、これはちょうど一千万円であった。五十年の話ですけれども、いかに当時といいながらかなり安い家だったと思うんですが、しかも、一千万円で請け負った人が、この協同組合の副会長か…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 公団としても汚職になるとかならないとかという問題は別として、とにかく余りいいやり方じゃないと、非常に疑いを持たれやすい行動であるということで、依願免という形で退職さしたようですから、これ以上この問題追及いたしませんけれども、この人は、さっきの国の金だから構わないじゃないかと、列島改造論のときだったと言った本人でもあるわけですよ。 また、もう一つ事実を挙げますけれども、そういうことで、さっきの時計の問題もあるけれども、この三億…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 全然違うわけですよね、それは。つまり、約束は五万立米、これも最初の約束は何か中之条の方に持っていくと言ったのに、自民党の某有力代議士さんか何かが働いて、東村というところへ持っていくことになっていた。ところが東村へ持っていかないで、今度は川島地区の方へ持っていっちゃったわけですよ。だから東村の方からは文書でもって、どうしておれのところへよこさないんだといって抗議文がちゃんと出ているわけです。それをどこへ持っていったかというと、…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 ひとつ厳重に運輸省としても対処していただきたい。運輸大臣にもよく私はこの話聞いていただきたかったわけだけれども、後からよく伝えておいてくださいよ。こういうでたらめ——でたらめと言っちゃあれだけれども、インチキなやり方が行われているということを。今後絶対にそういうことのないように大臣からも注意をしていただきたいというふうに思います。 その次には、今度、現在の経済政策、財政政策についてお話を承っていきたいというふうに思います。 …
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 私は最初に世界経済の現状をお聞きしたかったわけです。いま少しお話ありましたけれども、観測によると、来年の春か夏かわからないけれどもというようなお話でしたけれども、ことしの春は、長官は全体としては国際経済はことしの暮れにはよくなるであろうというふうなことをおっしゃっておられたわけです。どう見てもそれが少しずれておくれているというふうに考えざるを得ませんけれども、世界経済がよくなるであろう、いまが一番底をついているんだということ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 先ほどいろいろお話ありましたけれども、この日本経済の現状についてはいま大体お話あったとおりだと思うんですけれども、現在の不況の特徴といいますか、これは一体どの辺にあるというふうにお考えですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 輸出ばかりでなくて、輸入も減っていますね。それで、輸出入が非常にこの統計を見ますとマイナスになっているというふうな状況のようでありますけれども、その原因はやはり世界経済の不況ということになっているのか。それとも別に要因があるのかどうか。そこら辺はどうですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 ですから、それはどういう理由かということなんです。つまり世界経済全般がおっしゃったように不況のどん底にあるから、日本における輸出も輸入も減っているんだということなのか、それもあるにしても、もっと積極的に何か別な理由があって、輸出が減っているのかという、そこのところどうですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 現在日本経済がいわゆるトリレンマで苦しんでいるというふうなことをよく言われますけれども、その三つは、財政再建の問題、あるいは貿易不振のいまのおっしゃった問題、それからもう一つは内需の不振というふうな、この三つがお互いに原因となり、結果となって、非常に不況の中に苦しんでいるということだと思うんですけれども、この三つの関係について長官どうお考えですか。つまり具体的に現在の不況を脱するためには、この三つのうちどれかを突破しなきゃな…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 この財政再建の問題と、この不況との関連についてお伺いしたいんですけれども、財政再建ということでできるだけ歳出を減らすと、とにかく節約していかなきゃいけない。そういうただ節約節約というふうな、消極策だけでいって、本当に日本の財政再建が、真の意味の財政再建ができるかどうか、ただ節約すりゃいいというふうな二宮尊徳のような考え方だけで、本当の意味で日本の経済をいまおっしゃったようなところまで発展させることができるかどうか、この辺はど…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 大蔵大臣についでにお伺いしたいんですけれども、各省の概算要求が大体出そろったと思うんですけれども、そしてそれは大体どのくらいの規模になっているか、そしてそれを今後どういう方針で査定をなさろうとしているか、これはどうですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 これはやはりあれでしょう、このままうのみにするというんじゃなくて、これからもちろん査定なさると思うんですけれども、査定の一つの方針みたいなものはありますか。