P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 先ほどの四百十四億の中には、さっきの一般会計から出したやつは入っていないわけですか。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 それは五十六年まででしたね。五十七年の予算をちょっと教えてください、この「むつ」に要する経費ですね。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 それじゃ先ほどの地元対策費というやつですね、これはどういうふうなやり方で支出していったのですか。最初予算には組んでなかったわけですか、一般会計では。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 じゃ、青森の場合も佐世保の場合も、同じやり方ですか。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 それじゃことしの青森、今度はまた別にいきますね、それも同じやり方、今度も補正予算でやるんですか。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 よくわかりませんが、その中身はどういうふうにするかということはもちろん相談ものでしょうけれども、十七億というのはもう決めたわけでしょう。その金は現在の五十七年度の予算の中に入っているかいないかということと、入っていないとすると、従来のやり方どおり今度の臨時国会かなんかにかけられるであろう補正予算のところで、十七億を科学技術庁の予算として出すんですかということを聞いているわけです。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 そうすると、十七億円については従来のやり方と違って、実質的には三億ぐらいしかない、何億か知りませんが、要するに利子を出すという、一般会計の中から。そうして融資したその枠みたいなやつについては国は全然めんどう見ないということですか、いまのお話でいきますと、利子だけを見ようということですか。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 そうすると、しつこいようですけれども、その十七億というのは中身は何もまだわからないけれども、どんぶり勘定みたいで十七億やりましょうというかっこうで決まった話ですかね、十七億というのは。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 この問題ばかり言っているわけにいきませんけれども、いずれにしましても中身は決まらないけれども、十七億はとにかくやりましょうと、こういう話し合いができて、それをどういうふうに使うか、これからの話し合いで決めていくと、そして、その十七億を一般会計の補正でやるか、あるいは節約か何かでひねり出すかは別として、いずれにしてもまず十七億が先にあって、そしてあと中身はこれからおもむろに相談しましょうと、こういう話だということですね。 それ…

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 予算はわかりましたけれども、それじゃ、この新定係港ですか、これの計画の大要、それからその全体幾らかかりますかということですね、これをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 そうすると、ことしのこの三十八億ですか、五十七年度予算三十八億というのは何に使っているわけですか。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 二つ三つ一緒にお伺いしておきたいんですが、そうすると、いまの三十八億の使い道につきましては、地元との話し合いがなくてもできるということですか。 続いて、この新定係港、関根浜のやつ、これは「むつ」だけのものなのか、あるいはその他の一般の船もそこへ来れるような、そういう計画の内容になっているのか。おたくからいただいたこの資料ですね、「日本原子力船研究開発事業団’82」というのを見ますと、十三ページにこういう図がかいてありますよね…

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 そうすると、五百億か六百億かかけてこの六十二年度じゅうに新定係港をつくりたい。それについては一応さしあたりはこの「むつ」だけが泊まることができるような港にすると。しかし、将来は公共的な港に持っていくことも考えていると。しかし、その場合には地元とのいろんな負担とかなんかの問題があるので、さしあたりは「むつ」だけということでこの新定係港をこの図にあるような形でもってつくっていきたいと、こういうことでございますか。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 この五者協定というやつがありますね。これ、五十七年八月三十日につくられたやつ。これにちょっと内容でわからないところがあるからお聞きしていきたいんですけれども、まず、大湊にすでにいろんな陸上施設、港についても同じかと思いますが、この「むつ」用のものができていますね。そしてそれはどんなものかということをまずお聞きしておきたいんですが、これはその質問に関連してきますけれども、この協定書の5に「甲及び乙は、新定係港の完成をまって大湊…

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 よく人の言うことを聞いていていただきたいと思う。私はそんなことを聞いてるんじゃなくて、「撤去するものとする」と書いてあるわけですよ。何を撤去するか、撤去する内容を具体的に言っていただきたいということを言っているわけです。大湊港の定係港を撤去すると書いてありますから、その撤去すべき定係港というものの内容はどんなものですかということをお聞きしているわけですよ。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 この燃料の保管施設といいますか、貯蔵施設、こういったものはあれですか、もうすでに使ったことあるんですか、使ったことないんですか。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 そうしますと、この撤去するというのはもう一部使われたところもあるけれども、全然使われてないものもあるということで、それは六十二年に新しい港ができたら全部こちらをぶつ壊して、こちらに新しくつくりますと、こういうことですね。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 その次に、この「むつ」は原子炉を凍結したままいまの大湊に置くわけですね。新しい港ができればそっちへ移るということですけれども、その間船は動かすんですか、動かさないんですか。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 いや、協定書の三によれば「むつ」の補助ボイラーで動かす場合は構わないというふうに書いてあるんだから、何も相談する必要は全然ないと思うんですよ、この限りではね。 そこで私が聞きたいのは、この協定によると補助ボイラーだったら動かせると書いてあるから、補助ボイラーでもって動かしますかと聞いているわけです。

日本社会党1982/09/29

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山田譲君 時間がないからちょっと急ぎたいと思うんですが、この同じ協定書の七に、「甲及び乙は、「むつ」に係る風評による魚価安定対策の充実を図るものとする。」という言葉がある。よくわかりませんけれども、この「風評による魚価安定対策の充実」というのは一体どういうことですか。