山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山田譲君 そうすると、たとえば陸奥湾で取れたイカと函館の港で取れたイカと、陸奥湾で取れたイカは「むつ」がそこにいるから安いとか、そういうことが今後起こるという話ですか。われわれが普通魚屋に行って買うときに、これは陸奥湾で取れたやつですとか、これは函館湾だとか、そんな区別はないはずなんです。それがどうして差があるというふうに考えるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山田譲君 時間になりましたからあれですが、そうすると、何かそういう風評が立って、低落の事実があったときにこれは補償するということですか。そうじゃないでしょう。そういうことがあるかもしれないからというわけでお国の金を出すという意味でしょう、これは。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山田譲君 大体見当つきましたけれども、最後に、私がそちらに、まあ本当は長官に聞きたかったわけですけれども、世論を見ましても——世論というか、いろんな新聞の社説なんかを見ても、「むつ」を廃船をしろというふうな社説が圧倒的に多いわけですね。いままでずっと聞いてきましたように物すごくむだ遣いをしているとしか考えられない。最初は、もちろん出発するときはそんなこと考えなかったと思うけれども、いささか結果論になって恐縮でありますけれども、物すごく…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 私は大きく分けまして二つほどこの際御質問したいわけでありますけれども、まず最初は、鉄建公団がやりました上越新幹線の榛名トンネルを掘るに当たりまして現地の水がかれてしまった。それでその渇水対策をめぐるいろいろな補償工事につきまして、二、三年前の話でありますけれども、現在も続いておる問題でもあるだけにいろいろとお尋ねをしてみたいわけでございます。運輸大臣何かお都合がおありのようでありますから、時間になったらお帰りいただいて結構で…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 それでは、先ほどちょっと私言いましたけれども、市当局が最初は公団と直接やるんだと言っていたときに、浅見氏が横から入ってきて、市当局にはやらせない、おれたちがやるんだということでやったということはさっき言ったとおりですけれども、公団としては市当局に対して、それについての何か話をしておりますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 補償契約の中に補償金の内訳書というのがありますけれども、工事費が一億八千四百三十六万円、用地補償費が一億七千七百八十三万円ということになっておりますけれども、この内訳はどういうことになるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 工事費につきましては、これだけじゃないんじゃないかと思うんですよ。ほかにすでに契約を結ぶ前からいろいろ交渉しておりまして、かなり細かくいろいろなことを約束してきている。その中にはいまおっしゃったもの以外にたくさんあるわけですね。それで、その中身を見ますと、必ずしもこの工事といいますか、渇水とは関係ないようないわゆる市道を、近所なんですけれども、そこを舗装するとか、あるいは農道を何メーターかつくるとか、あるいはさらにひどいと思…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 そうしますと、いろいろ細かいいろんな補償をこれ以外にもやっているということですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 そうしますと、たとえばシイタケの補償だとか、あるいはあの辺金魚をわりと飼っているところが多いんですけれども、金魚の補償であるとか、あるいはふろおけが振動によって壊れたからとか、それも全然そうじゃなかったんですけれども、一応そういうことでやられている補償というのは、これはどこの補償に入るわけですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 そうすると、それは先ほど出た浅見さんと、それから公団との間に取り交わした補償契約とは別なものですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 そうすると、それもやはりこの浅見さんと交渉してやったということですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 ところが非常に不思議なことは、五十六年、去年の八月に入ってから、今度は一切浅見さんは相手にしないと、今度は渋川市と協議することにするんだと、こういう確認書が市との間に取り交わされている。そういう確認書を取り交わされるまでの間、公団とその浅見氏との間に何回も話し合いが持たれて、最初は徹頭徹尾その浅見氏は市にはやらせないということを言っていたんだけれども、最終的にどういうことか浅見氏がおりて、そして渋川市が正面に出てくることにな…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 そうすると、最終的にこの浅見氏と今度公団が特別な確認書を取り交わしましてね、そして一つは、「浅見三二の未解決要求項目は昭和五十六年六月二十四日付で公団に提出した「上越新幹線工事に伴う川島地区補償工事の未工事分の明細」に限るものとし、今後一切要求しないものとする。」もう一つは、「浅見三二が公団に要求している「精算、立替金」については渇水対策の恒久対策に関連するものを除き、過去の経緯を踏まえ浅見三二が公団と協議する。」という、そ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 この補償契約書の第三条によりますと、「乙に渡し切りとする。」と、三億六千万円を渡し切りということになっている。そして、そのときに契約した途端に三億六千万円渡したわけでしょう。これは渡していますね。そして、その範囲内でもって一切合財やろうというのが、これはこの契約の内容だと思うんですよ。それにもかかわらず、五十六年になってなおかつそのようなことを浅見氏と確認書なんか取り交わしていなきゃならないという事情はどういうことですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 何かよくわかりませんけれども、とにかく三億六千万というような大金を、やっとその交渉が決まったというので、補償契約としてぽんと渡したと。それでもなおかつ三、四年たってから、まだ別なことを要求してくる。あるいはさらに、精算が足りないとか何とか言ってきているそうですけれども、そういうことを一体どうしてそんな本人に言わしておくのか。きちっと補償契約で万事済んでいるのじゃないかというふうに私は思うのですけれども、その辺はどうなんですか…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 だから、この渡し切りということ、これは会計検査院の方にも後からお聞きをしようと思うのだけれども、渡し切りという制度は、渡したらその範囲内で、たとえば工事費が一億なら一億のものを八千万円でやったとしても、あと二千万円は協同組合がいわばピンはねしても構わないという趣旨のものなのか、それとも、そういう場合は二千万円は国へ返すという趣旨なのか、どっちなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 それじゃ会計検査院にお聞きしますけれども、こういうふうな場合に渡し切りというやり方ですね、もう一つのやり方というのはどういうやり方があるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 その場合、さっきのような例の場合にお金はどうなるんですか。つまり、一億を補償として出しちゃった場合に、実際に相手方が八千万円でその仕事をやっちゃったと、二千万そこに余るわけですね。その金はどうなるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 そうすると、三億六千万円を相手に渡せば、その金は相手はどう使おうと勝手ということですか。もちろん中身は、池は三つつくるとか、あるいは補償を単価幾らでやりますとかということは変えるわけにいかないと思うけれども、とりわけ工事の場合なんかですと十分そういうことはあり得るわけですよね。そういう場合、それでも構わないということですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田譲君 信義誠実のような人じゃないんですよ。いまもいろいろ言ってますけれども、やっぱり浅見何がしというのは、本当の地元の何といいますか、ボスであって、そしてこんなことばかりやっているんですけれども、この場合だって三億六千万円その人間に与えて、それがちゃんとそのとおりやっていないわけだ。 たとえば、今度次の問題に移りますけれども、貯水池を三つつくるということになったわけですよね。そして、その用地補償として平米当たり一万五千七百円で計算…