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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号

○山田譲君 ありがとうございました。

日本社会党1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号

○山田譲君 一つの現実的な素朴な質問で申しわけないんですけれども、この技術輸出というのは内容がどういうことなのか、ちょっとお伺いしたいと思うのです。 もう一つは、先生おっしゃったように、基礎的な研究が非常におくれているということでありますけれども、それと同時に私は、小学校から大学までの、今教育臨調でもいろいろやっているようではありますけれども、日本の教育制度そのものにやっぱり問題がありはしないか、そういうことを考えるんですが、何かそれに…

日本社会党1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号

○山田譲君 二つほどお伺いしたいと思うんですが、ちょっと先生のお言葉、私間違ってとったらお許しをいただきたいんですが、女性の労働者がかなり職場に進出するようになるであろう、そのことが期待されるということをおっしゃいましたけれども、どういう意味で期待されるかどうか、そこのところをひとつお伺いしたいと思うんです。 もう一つは、先ほどちょっとホームバンキングというふうな例が出てまいりましたけれども、何かほかにこれからの技術革新に伴って家庭生活…

日本社会党1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号

○山田譲君 ありがとうございました。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 農林三法に関係しますいろいろな細かい問題もたくさんありますけれども、その問題については、かなりおとといの当委員会において審議もあったようでありますから、なるべく重複を避けて私もいろいろ質問していきたいと思います。 ただ、その前に、やはり金融あるいは補助というふうな問題をめぐって、おとといも我が党の稲村委員からもかなり質疑がありましたけれども、私もその話を聞いておりまして、まだどうも理解できないというふうな点もありますので、ま…

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 トータルもさることながら、農水省予算の中で占める補助金額のシェアといいますか比率ですね、これは幾らかということを聞いているわけです。それがどういう変遷で来ているかということです。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 その細かい点を聞けばまたいいんでしょうけれども、時間がありませんからその程度にしておきますが、そういうことになりますと、日本の少なくとも農政の中、まあ大体農水省がやっておられるわけですけれども、農水省の予算の中で六割近くが補助金になっているということは事実である。しかも、それは減るどころか最近に至ってむしろ今お聞きしたとおり若干ふえているくらいである、こういうふうに考えてよろしいでしょうか。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 確かに単純に補助金といっても、その中身はいろいろありますから細かく子細に検討しなければならないわけでありますが、ごく大ざっぱに言って、農水省予算の六割、これは補助金であるということは言えると思うんですね。そうしますと、日本の農政を論ずる場合に、補助金というもの、補助政策といいますか、それを論ずることなしに日本農政を語ることはできないのじゃないかというふうに思うんですけれども、その点はいかがなものですか。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 そうしますと、日本の立地条件あるいは農業のいろいろな問題点、そういうふうなものを考えますと、やはり補助金というものはどうしても必要なものである、そうして一定の政策に誘導していくということ、中身はもちろんいろいろ違ってくると思いますけれども、全体としてそういう条件というものは今もそう変わりないというふうに私は思うんですけれども、あるいは今後も変わらないと私は思いますが、その点どうでしょうか。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 したがって、最初に申し上げましたとおり、日本の農政と補助金行政というものは切っても切れないものである、そして今後もやはりそういう行政というもの、あるいは農政の基本というものは変わらないであろうというふうに言っていいでしょうか。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 私もそういうふうに思いたいわけでありますが、そこで次に、臨調の考え方に入りたいと思うんですが、臨調は、補助から融資へというふうなことを盛んに言っておられる。それで、一番最初の答申でも補助から融資へということを言っておりまして、この辺では必ずしも農業について細かいことは言っておりませんが、やっぱり全体として補助金は融資に切りかえていくべきだという考え方は臨調の最初の答申から出ているのではないかというふうに思うんですが、そこで最…

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 今、官房長おっしゃったように、基本としては、従来どおり補助金というものを必要なところに出していく。もちろんその中身は実際に検討して、要らなくなった補助金をやめるのはそれは当たり前で、あるいはまた融資の方がいいというものは融資にするということだろうし、既に従来から融資でもやってきているところもあるわけですね。しかしながら、従来とってきた六割以上を占めた補助金行政というふうなものを今後とも続けていく。したがって、臨調は補助から融…

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 そうすると、臨調が言っている補助から融資へという考え方について、臨調はやはり日本の農業あるいは農政というものを必ずしも正しく理解してないというふうに考えているんですか。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 補助から融資へということを盛んに臨調は言うんですけれども、しかしながら、その考え方の基本は、余り農水省が考えていることとそう差はないんだというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 臨調はかなり思い切ったいろいろの提言をしているというふうに思うわけですけれども、事、農政に関しては、従来の補助金についての考え方で、農水省のそれと臨調の考え方とはほとんど変わってないんだ。ですから、今後も臨調の答申もあるけれども今までのような考え方で基本的に貫いていくことが必ずしも臨調の言っていることと食い違ってはこないんだ、今までどおりで今後もやっていっていいんだというふうにお考えでしょうか。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 実は私も去年の暮れにヨーロッパへ旅行しまして、特に農村地帯をいろいろ見てみたいという考え方で、リヨンの郊外のかなり奥へ入っていったところのある農家を訪ねていろいろ聞いてみたわけです。その農家というのは百十ヘクタールくらいを経営しておりますから、フランスの平均が大体三十ヘクタールそこそこのようでありますけれども、それに比べたらかなり大きい方の部類に入る農家ではないかというふうに思いました。そこへ行って気がついたことは、それだけ…

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 補助金行政を今後とも続けていくからには、やっぱり中身をよく検討していただきたい。機械的にまず建築基準法と言うけれども、大体あれは人間用につくった法律であって、牛のためにつくった建築基準法じゃないと思うのだけれども、余りそんなことにこだわらないで、むしろ農家が本当にやりやすいようなところに金を出す、有効に使っていくというふうなことで、今後の補助金行政をぜひ充実さしていっていただきたいというふうに思います。 今もう一つ私が質問し…

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 もちろんいろんな制度、仕組みの違いもあると思いますけれども、いずれにしましても、先進国の農業関係についての補助金政策あるいは保護政策というふうなものは、日本にまさるとも劣らないようなことをやっている、こういうことは断言してよろしいんでしょうか。

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 私どもはそういうことだと思うんですね。ですから、農業というものはほかの産業と基本的に違うんだ、やっぱり人間の食い物をつくる産業だということになりますと、テレビをつくったり自動車をつくったりする、そういう産業とはやはり基本的にどこか違うんじゃないか。そういうところはやっぱり国の安全保障の立場から、あるいはセキュリティーといいますか、保障の立場から、これは保護じゃないと考えてみれば、それは必要なことだというふうに思いますけれども…

日本社会党1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○山田譲君 そうしてみますと、今度の金融三法ですね、これを変えようとしているわけであります。それでまさしく今審議しているわけだけれども、この金融三法の改正のねらうところは、やはりあれですか、臨調の補助から融資へというふうな考え方を一部取り入れて改正しようとするものであるというふうにお考えか、それとも臨調とは関係なく、金融三法は現在の農業の実態からしていって、どうしてもやっぱりこういうふうに変えていかなければいけない、こういうふうに考えて…