山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第20号
○山田譲君 これはもう絶対に納得できませんから、ひとつよろしくお願いいたします。 まだいっぱいありますけれども、これでやめます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 いわゆる経済摩擦といいますか、貿易自由化の問題と農林水産の関係、こういうことについて若干御質問をしたいと思います。時間が非常にないものですから、端的にいろいろ申し上げますから、なるべく端的にお答えをいただきたいというふうに思います。 最初は、これはこの間のボンのサミットの問題であります。 まず、外務省の方にお伺いしたいんですが、伝えられるところによると、これは中曽根総理も本会議でもちょっとお話しになったところですけれども、い…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 今もう一つお答えいただきたいのは、この間、本会議で総理大臣がそういうことをおっしゃって、本会議では、ついては国会の終わり次第フランスへ行ってミッテランさんとお話し合いをしてみたいというふうなことを言っておられたんですけれども、その問題はどうなっているんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 さっきあなた言ったように、フランス一国というよりもECの農業問題として心配をされているんじゃないかという話でしたけれども、しからばECの問題としてどういうことが考えられますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 この問題ばかりやるわけにいかないからこの辺にしておきたいと思うんですが、いずれにしても密室の中でやられたことだから我々にはわからない。恐らくあなた方にも直接わからないと思うんですね。そういう点で非常に不透明である。何かこの中を読んでみると、盛んに透明、透明ということを言っておるけれども、密室の中のやつは非常に不透明で、どうもわからないんですよね。やはり感じられることは、ミッテランが、自国だかECだか知りませんが、農業について…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 今度の経済対策の全体を流れる考え方は貿易自由化である、これをもっとしなければいかぬとか、あるいは関税を低くしなければいけないとかと言っているわけですけれども、そうすると、関税は日本は世界に比べて低いんだけれども、なおかつ低いやつを下げようということを考えておられるかどうか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 最初から私言っているように、平均しての話を私は言ったわけですね。もちろん個々に比べれば高いものもあるし低いものもある。それは平均すれば日本はずっと低いですよと、こういう話ですよね。だから、今あなたが言ったように、高いものはもちろんありますから、高いものを低くしたら物すごく低くなっちゃうということですよ。それでもいいんですか。いいというか、そういう考えなのかどうかということです。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 どうもよく理解しにくいし納得できない考え方だと思うのですけれども、先に進めたいと思います。 ついでに企画庁に聞きたいのは、同じくそこの③のところで、「その他の個別品目の関税引下げに係る決定は、本年前半中に行う。」と書いてありますけれども、伺いたいのは、まず一つは、ここで言っているのは農産物も含むということかどうか。 それからもう一つ、「本年前半中に行う。」というふうに書いてありますけれども、これはどういうことですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 六月中というのはどういうことですか。六月中に何を決めるんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 そうすると、みんな関税引き下げをする個別品目は六月中に決まっちゃうということですか。要するに決めるということですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 それは重大問題ですね。どの範囲をということは決まらないといったって、決まらなきゃ関税のどれを下げるのかわからないでしょう。ここで言っていることは、このとおり読めば、あくまでも個別品目も名前も固めて、それぞれについて関税を引き下げますと、それを六月中にやるということですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 決定を決めるというのはどういうことかよくわからないけれども、決定するということですね。そうすると、この品目はこれだけパーセントを下げますということは六月中に決めるということですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 そうすると、あと一月そこそこしかないんだから、もうかなり具体的に作業が進んでいるというふうに理解していいですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 それをまとめるのはおたくの方でしょう。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 これは非常に重大問題で、そんなことだとすると、我々としては審議をもっともっと毎日のようにやって、農産物についてはどれとどれが関税が高いから低くするとか、こういうことをもっと急いで検討しなきゃならなくなってくるんですが、それはあなたの言ったことは間違いない、政府の考え方だというふうに理解していいでしょうか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 それでは、この問題は改めて議論することにしましょう。では企画庁の方、結構です。 それから、その次に農水省の方に伺いたいと思うんですが、今の問題に関連してですけれども、総理は口を開けば農業政策について、農は国のもとなりというふうなことをよく言われます。これは実際本会議でもそう言っておられるんだけれども、口ではそうおっしゃいますけれども、実際にやっていることそのものは、ちっとも農は国のもとなりというふうにはどう考えても考えられな…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 どうも農業は国のもとだとおっしゃる割には、農業予算はどんどん減らされるし、農産物価格は物すごい低迷をする、減反を強いられるというようなところを見ても、あるいは農民の人だってみんな今喜んで農業にいそしんでいるなんという人は、それもいらっしゃるだろうけれども、大半の農民は、一体政府は何を考えているんだろうというふうなことで非常に悩んでおられるのが実態ですから、そうなりますと、農は国のもとなりというようなことは本当に口先だけで、実…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 今の大臣の答弁はもう何回も聞いたことなんですけれども、どうも具体的にそれがそのようになっていないから、私どもは一生懸命こうやってまた何回も聞いているわけです。 そこで、これは大臣にもぜひ聞いておきたいんですが、総理がときどきおっしゃるように、日本 農業を完全自由競争の中にほうり込んだとしたら、それは一体どうなるというふうに考えておられますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 農業というものはやっぱりそういうものだと思うんです。だから普通の、それこそ自動車とか、あるいはテレビなんかと違って、非常な変わった、違った性格を持っているものであるということだろうと思うんです。だから、何も自由貿易だといって農業までもその中に巻き込んで、全く自由競争の波にさらすというふうな考え方そのものが私はどうもちょっと間違っているんじゃないか。聖域とかなんとかという言葉、それはそんな言葉を使わなくてもいいけれども、農業そ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田譲君 私は、鎖国の時代みたいに全然農業は別だというふうなそういうことを言うんじゃないけれども、要するに原則自由というふうなことを他の鉱工業生産品と同じレベルでもって考えること自体が間違っているんじゃないか。つまり農業はむしろ独特なものなんだ、ほかのテレビやなんかと違いますということをまず考えた上で、しかしこれは例外的に自由にしてもいい、これは自由にしてもいいんじゃないかということが出てくるはずで、だからむしろ原則は保護というんでし…