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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 さっきの話じゃ六月中に関税を引き下げるというふうなことも決めるという話でしたから、そうなると、今、局長おっしゃったようなのんびりしたやり方では到底間に合わないんじゃないかというように思います。それと同時に、政府・与党でつくっております推進本部というのがありますね、この問題に関連して。これにアクション・プログラムの策定要領というのがありまして、これによると、「五月中及び六月中に、それぞれ、関係省庁からアクション・プログラムの策…

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 これは各省からやるんじゃないんですか。「関係省庁からアクション・プログラムの策定状況につき中間的な報告を聴取する。」と 「関係省庁」って書いてありますよ。だから、おたくの方でも当然やっているわけです。

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 さっきいろいろ言われてちょっとわからなかったんですけれども、そうすると、官房副長官ですか、に報告された。農水省からどういうことを報告されたんですか。

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 えらい簡単な報告ですね。そのくらいでもって相手はわかりましたといって引っ込んだんですか、副長官は。

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 そんなことは余り慌ててやることはないと私は思うけれども、ここに一応「五月中」とはっきり書いてあるものですから、どんなことを報告されたか非常に気になったから言ったんですけれども、今程度のことだったらば安心をしたわけです。 それから、同じく策定要領の一番トップの「基本原則」というところで、ここでもやっぱりあくまでも「原則自由、例外制限」という考え方でやるんだ、こう言っております。ここで、「この場合、例外として取り扱われる制限分野…

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 そうしますと、農産物というものは全部この基準に当てはまるような感じがしてくるんです。そうすると、農産物は結果的にはやっぱり例外制限の方に考えていくんだ、こういう考えのもとに行動計画をこれからもつくっていかれるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 これはさっきから聞いていることですけれども、そういうふうな農林水産省の中につくった行動計画の委員会、これで個別的な、これはもう自由化した方がいい、これは関税を下げるべきだというふうなそういう個々についての検討をこれからやっていかれることになるのですか。そうすると、それはいつまでに終わるのですか。

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 この問題に関連してあと一つだけお伺いしておきたいのは、この策定要領の一番最後のところの「アクション・プログラム策定における透明性の確保」というのがありまして、そして、「アクション・プログラムの策定に関し、政府・与党対外経済対策推進本部及び関係各省庁は、対外経済問題諮問委員会の委員等内外有識者の意見を適宜聴取する。」、こういうふうに書いてありまして、これがいわゆる透明性の確保になるのだというふうなことを言っております。 そこで…

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 局長ともあろう者がそんなことを言っちゃだめですね。何も農水委員会は法案の審議だけやるわけじゃないのですから、やはり農政全般についてのいろんな意見を我々も述べるし、あなた方にも聞いてもらう、あなた方の意見もこっちで聞く、こういうところが農水委員会なり国会の仕事なんでして、法律をつくるということもそ のうちの一つでしかないわけだから、これは法案に関係ないかもしれないけれども、やはりときどきちゃんとこちらの質問には答えていただきた…

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 災害対策そのものについてもいろいろ聞きたいことがありますけれども、私はここで特に問題にしたいと思いますのは、いわゆる契約栽培をしてビール麦というのをやっているようですけれども、そこでビール会社が非常に横暴じゃないかというふうにどうも思えてならないし、現に農民の方もそれを非常に怒っているわけですね。どうしてかというと、今度のしま萎縮病ですか、これになったのは品種から言うとあまぎ二条とかというふうなやつで、これはビール会社が非常…

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 同じことの繰り返しになりますけれども、私の地元の群馬にしてみると、そういう危険性は農民はもちろんわかっていますし、それからほかの関係者の人たちもよく知っている、なるべくあれは栽培しない方がいいよと言っていたんだけれども、とにかく何といったって契約の相手方の買い手市場ですから、だからビール会社の方が強くて、強いばかりでなくて、さっき言ったような枠を減らすぞというふうなおどかしをかけるものですから、やむを得ず、みすみす病気になる…

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 この間も館林へ行きましていろいろ農民と会って話したんだけれども、私の想像以上にみんなかんかんになって怒っておるわけですよね。どうしてこういう強引なことを会社はするんだろう、それでしかも実際は全然収穫がないような状態になってしまった、国は一体何をしているんだというふうなこと。さらに勘ぐれば、勘ぐりだからこれはもうげすの勘ぐりと言われてもしようがないけれども、やっぱりビール会社にとっては何も国でつくってもらわなくてもいい、輸入す…

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 価格。

日本社会党1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○山田譲君 そこで、特にこの問題でもっともっと聞きたいことがあるんだけれども、あともありますからこの辺でやめますけれども、私が特に指摘しておきたいのは、要するに農水省なりビール会社なり実際にやる農協なり農民、こういった人たちの話し合いが非常に欠如しているんじゃないかということなんです。だから、農民もあらぬ誤解もしたくなるというふうな、そういうこともある。ですから、今後やっぱりこういう問題については少し早目に十二分に話し合いをして、そうし…

日本社会党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○山田譲君 それでは私は、大変時間も短い、二十分しかありませんから、なるべく端的に数点にしぼって、ぜひともこの際外務大臣にお伺いしたいと思うことをお尋ねしていきたいと思います。 大変お忙しいところを来ていただいて感謝にたえませんが、まず最初に、これからサミットがあって外務大臣はそれに当然出られるわけでありますけれども、去年のサミットと違ってことしのサミットはこういう点が問題になるんじゃないかというふうなところがあると思いますけれども、そ…

日本社会党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○山田譲君 ありがとうございました。 そこで、いろいろあると思いますけれども、まず最初に私が伺いたいことは、貿易摩擦ということで、特に日本にとっては日米の貿易摩擦が非常に大きな問題になっております。もちろんこのことは日本とアメリカだけの関係じゃなくて、ヨーロッパのEC諸国ともいろいろと関係ある問題だと思いますけれども、とりわけアメリカについて何といっても一番問題なのは、アメリカの高金利であるとか、あるいはドル高の問題であるとか、こういう…

日本社会党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○山田譲君 そのとおりだと思うけれども、私がこういうことを言っているのは、どうもアメリカも自分のところに原因があるのを隠して、それで何か日本の内需拡大をもっとしなきゃいけないとかなんか、そういうことを言うのはけしからぬ話だというように思いますけれども、そこはひとつ頑張っていっていただきたいと思うわけであります。 その次にちょっと伺いたいのは、アメリカはともかくとして、その他のヨーロッパ、EC諸国というんですか、そういうところと日本との間…

日本社会党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○山田譲君 与えられた時間も非常に短いもんですから、もっといろいろお伺いしたいんですが、もう一つの問題としてお聞きしたいのは、例の海外援助の問題、ODAの問題でございます。 これについて日本も目標を定めてかなりやってきているようですが、どうもまだ外国に比べて少ないんじゃないかということが言われているようです。アメリカなんかは日本よりむしろ少ないようですけれども、先進国で一番高いのは私の見る限りフランス、フランスはGNPに対して〇・七四%…

日本社会党1985/04/24

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○山田譲君 終わります。

日本社会党1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号

○山田譲君 余り緻密な話じゃなくて恐縮なんですが、先端産業が非常に発達をした、それがかなり輸出にも影響していることは確かでありますけれども、日本の産業を全体として見た場合に先端産業しかないわけじゃないんで、ほかのいろいろな産業があるわけですけれども、そういう産業の中には不況産業と言われているようなやつもいっぱいある、あるいはそう先端産業みたいに派手な格好に動いていないような産業もいっぱいあるわけであります。そうしますと、雇用の問題一つと…