山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 寄附金を集めたりあるいはそれを所定の団体等へ配分をする経費というものがあるわけでございますが、その中身につきまして、どういうものが含まれているのか御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 これはこちらでちょっと計算してみたのでございますが、お年玉つきの寄附金の集められた額といいますか、ずっと、五十年度から五十五年度までは五億円、それから五十六年度は四十一円で、一円の寄附金ということで発行されましたので七億円、それから五十七年から、再三お話出ておりますように三円の寄附金ということで、今度は四十五円で発売をされてきておりますが、七億二千万円の寄附金が集まっております。これは五十九年度も七億二千万円。配付する、寄附…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 二千二百万円ほど申請がなかった、配付できなかった、いわば余ったということだと思うのですけれども、これは寄附金という性格からいいまして、押しつけるということもおかしいし、また逆に、十分PRという言葉もなじまないかもしれませんが、申請をしてくる側からすれば、よく知らなかったという部分もあるいはあるのかもしれません。 したがいまして、これは五十七年度限りで、その年度で集めてその年度で配付するというのが、寄附金の性格からいって適切な…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 趣旨からいきまして、五十七年度のような余るというようなことがないことが私は望ましいと思っておりますので、今後またいろいろと御努力いただきたいと思います。 次に、お年玉つき寄附金なし、これは非常にいろいろな種類がありまして、その意味でなかなか難しいわけでございますが、お年玉がついて寄附金はなしという年賀はがきで伺いますが、お年玉の金品の単価の上限、従来は定額制、これは昭和二十五年あたりは特賞が金品単価最大限二万円、四十二年から…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 暑中見舞い用のはがきの発行枚数は、五十九年度で見ますと一億八千万枚。今次法改正でくじつきとなるわけですね。暑中見舞いのはがきもくじがつくわけです。初年度六十一年度はどの程度の発行枚数を予定されておりますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 この法律改正案につきましては最後の質問になりますが、五十六年に郵便法を改正いたしまして、そして年賀はがきの絵の印刷代を別に二円いただくようにしているわけですね。それで、あと寄附金が三円で、合わせて四十五円となっている、そういう種類のはがきがあります。これは五十七年度から実際にはなさっているわけですけれども、いわゆるこの印刷代を発売価格に上乗せをした、加えた、この加えるという方法は、年賀はがきに限ったことなのですか、それとも、…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 いずれ将来は、暑中見舞いの絵入りはがきの絵の部分の印刷代というようなことで、発売価格に付加して発行するというようなこともあり得る、こんなような御答弁かと一応伺っておきます。 それから、郵便法の一部を改正する法律案関係でございますが、郵便に関連いたしまして冒頭ちょっと伺っておきたいのですが、角型のポストと比較をして丸型の郵便ポストと言っていいかと私は思っておりますが、昨年の内閣委員会で、郵便事業百年の歴史のシンボルとして、ある…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 全国にはまだ丸型一号ポストが二万個以上設置されているというふうに承知しておりますが、郵政事業、郵便事業の歴史的な象徴といいますか、そういうことでもありますので、ぜひひとつ継続して積極的なお取り組みをお願いしたいと御要望申し上げます。 それで、この郵便法の一部を改正する法律案の中身をずっと勉強させていただきましたけれども、大変結構な内容でございまして、通常郵便物の大きさ制限の緩和とか、料金後納制度の改善、あるいは転送料及び還付…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 ここに郵便事業の損益計算という資料がございますが、この五十九年度の郵便事業につきまして当初百五十五億円赤字が出る、こう見通しがなされておりました。仮に五十九年度赤字が出れば、五十六年に郵便料金の値上げをやっておりますので、これは四年ぶりの赤字転落、こういうことになるわけでございますが、当初の見通しては百五十五億、郵便事業で赤字が出るとされておりましたが、現実には今どんな見通してございますか。 今、局長から御答弁があったように…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 済みません。一番最後のところ、何とが解消できるんじゃないかというのは、百五十五億の赤字は出ないで済むだろうという意味でございますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 これは大変なことでございます。百五十五億赤字を昨年見通しされていて、百五十五億の赤字が出ないで済むだろうということになりますと、これは大変結構なことでございまして、ずっと郵便事業の収支の改善に努力してきたそういう一つ一つの成果というのが実ってきたというこれは端的な証拠でありまして、私は心からそれは大変結構なことだと喜んでおります。 そうなりますと、昨年の見通しては、さらに今年度、六十年度は三百五十五億円ぐらい赤字が郵便事業で…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 繰り返して申し上げるようでありますが、昨年の見通しては、場合によっては六十一年度あたりもう一回料金値上げの話が出てくるかなんという、こういういきさつがありまして、そういうものですから、ただいまの御答弁を伺いまして非常に安心もしているし、また、それだけ今後の御努力を継続的になお一層推進をしていただきたい。そうして、四年ごととか五年ごと、六年ごとに循環的に料金値上げ、そしてはがきや手紙離れ、そしてまたそれが赤字につながりまた料金…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 宅配便は先ほど来議論されておるところでございます。しかし、落ち込みに非常に歯どめをかけられた、そういう状況が今出てきているわけでございますが、宅配便も含めてこの郵便事業、ひとつそういう料金値上げ、赤字、そしてまた料金値上げというような悪循環を絶ち切れるように、根本的な企業の経営体質の改善というものを今後ともぜひひとつお進めをいただきたい、このように思っております。 次に、郵便事業と新電電の電報改革の関係でちょっと伺っておきた…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 そうしますと、委託料で見てまいりますと、今まで郵便局に配置された約四千名の方々で電報が配達されておったわけでありますが、大体四百八十万通、これが郵便局員の手で配達されております。それは配達をしてもしなくても委託料はお支払いしますよということになっておりましたから、年間大体四百十三億円くらいの委託料がNTTというか、旧公社時代の電電から郵政省に入っていた。今度それが出来高払い制ということになるそうでありますが、そうなりますと委…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 御答弁にもありましたように、六十年度から向こう五年間で段階的に職員の数を減らしていく、あるいは配置転換とかいろいろ考えながら対応していくということであります。 補償金がNTTから郵政省に向こう八年間、六十年から六十八年度まで総額九百七十一億円という補償金が支払われる、郵政省が受け取るということになるわけでございますが、そういう中で、これは手切れ金という言われ方もしているようですけれども、郵政省としては将来、電報の業務から完全…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 きょう審議させていただいている法案は、郵便法とかお年玉つき等の法案ということでありますが、郵便事業、郵政三事業の関連の中で、小口預金の金利の自由化につきまして、せっかくの機会でございますので、皆様にお許しをいただきまして何問か質問させていただきたいと思っております。 まず、我が国の金利につきましては、民間の預金については大蔵省、日銀、郵便貯金については郵政省がおのおの別々に決定するという二元方式になっております。この金利の自…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 今までの大蔵省の考え方は、大口預金の金利の自由化を二、三年かけてやって、それから小口を検討するというところから、今御答弁を伺いますと、同時並行的にこれは進めていかなければならぬ、検討していかなければならぬというふうに、大分姿勢が変わってきておるのかなという印象を受けております。 そこで、小口の預貯金の金利の自由化を後回しにすると、小口の預貯金をしている皆さんの利益が非常に守られないというような批判がありまして、したがって、大…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 昨年の八月に郵便貯金に関する調査研究会がこの預貯金金利の自由化という報告書をまとめて発表されておりますが、その中で、今御答弁ありましたけれども、金利の乱高下から零細預貯金者の利益を守る、こういう大蔵の考え方に対しまして、過渡的対策として預金金利については預金金利の下限を設定するという考え方が初めて打ち出されておるわけでございます。 非常に私は有効である。大口と小口の預貯金の金利の自由化をしていく上において、小口預貯金の金利の…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 大蔵省はこの小口の預貯金の金利の自由化に向けて郵政省に対して、金融自由化時代における預貯金金利の決定方式などについて協議を開始するよう申し出る方針を固めた、こういうふうに言われておりますけれども、郵政省に対して大蔵省、この協議の開催を申し入れられたんですか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山田委員 日銀の参加も求めるということですが、日銀にはこの件はもうお話をして、どういうことになっておりますか、郵政、大蔵、日銀と協議の話ですが。