山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 もう一度くどいようですけれども、総理府に設置されます港湾調整審議会は、港湾問題全般について審議されるところでありますが、この審議会に対して、その構成は、もちろん公益といわれる人は学識経験者ということでありましょう。そこの中に経営者側を代表する人、労働者側を代表する人、こういう三者構成でおやりにならなければILOの内陸委員会できめておる労働力委員会に見合うべき機関がどこに一体存在するのか、私はこういう質問をしているわけで…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 大臣と局長のおっしゃっていることを二つ合わせて聞けば多少かっこうがつくのですけれども、やはり下部の労働者が一番心配をしておるのは、おれたちは、今度港湾労働法というものがつくられて、これによって保護されていく、長い間の暴力組織の中で苦しんでおった道がこれによって解消されていくのじゃないかというやはりほのかな期待を寄せていることは間違いありません。しかし看板はそうであるけれども、一体中身に偽りがあるのかないのかということに…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 きょうは総理府お見えになっていないかと思いますが、せっかくこの港湾労働法という法体系が生まれ出るという時期にあたって、この種の問題が一つの努力目標であるということで置きかえられたのでは、これは私はやはり提案をなさる政府の側としては不十分だと思うのです。少なくともこの点については、労働大臣はこういう答弁をなさる、任命権を持つ総理府は何を言うかわからぬ、こういうことでは、私はこの法案審議にあたって質問する私自身の中にいろい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 ロッチデール委員会で終わりのほうにいわれていることだけを申されておられるわけでありますが、ロッチデール委員会で一番かなめとして申しておりますのは、港湾における労使の問題で起こってくる幾つかの紛争、ストライキというものは世界の共通的性格を持っておる、しかもその中で、一方的にその行為を労働者に帰せしめる判断というものがあるけれども、これは間違いである、特に港湾労働の場合は、その施設の不完全利用等をはじめとして、経営者が負う…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 もう一歩進めまして、日本の港湾労働法とからめて御答弁いただきたいのでありますが、このロッチデールの第二項の結論は、労使のこの種の問題については合同会議をつくって、全国レベルの問題についてはここで決定をする、そうして全国の港湾労働者に適用していくという会議構成が明らかに示されております。港湾労働法を審議するに必要な、いまの私と労働大臣のやりとりの中の、総理府に設置される調整審議会、この構成とかなり比重に違いはございます。…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 どうも私が伺っているのにずばり答えていただけないのは残念でございますが、調整審議会を合理的に運営をしたい、この合理的に運営をするということばは、私はよくわかるのです。合理的な運営の中身は何なのか、それを私は、三者構成で十分意向を反映させて取りきめていくのだということになるのかと聞いておるのです。あなたの意見はいかがでございますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 調整審議会の仕事も、それは私が聞いておることだけ、ではないのですよ。そしていろいろと三・三答申の中身を具体的に生かすためにはどういう形をつくり上げていくかということについても、それは見方によっては意見の違いがあるかもしれません。私がここで端的にお伺いしておりますのは、ILOの内陸運輸委員会の決議二十五号の問題、あるいは単独立法として生まれてくる港湾労働法が多くの封建的残滓を内蔵しておるこの実情の中で、港における労働者の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 お聞きしていることについて、大体私も理解できるのでありますが、特にさっき大臣の申されております努力目標というものをめぐる運輸省の側の回答と何かストレートでないために、どうも私しっくりこないのですけれども、きょうは運輸大臣がいないですから、いずれ十分政府内部で調整をいただきまして、次の委員会でひとつ御回答をいただきたい。 それから、大臣お急ぎでございますので、一つだけお伺いしておきたいのですが、この法律の施行は二年後とい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 これは有馬さんに引き続いて御答弁いただかなければいかぬと思うのですが、いまの大臣の見解というのは、担当局長であるあなたにもまっすぐに伝わっておることであろうし、理解いただけるものだと私は思いますから、あなたに、かわってこれから答弁をいただくわけでありますが、二年以内というのは、半年でやってもいいことなんですよ、以内ですから。いまの大臣の答弁の中には、一年以内に八割程度はできるという言い方もされておるわけであります。一年…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 八割は直ちに手をつけるというのでたいへん期待をしておったのでありますけれども、残った二割のほうがたいへん大切でございますね。この残った二割のほうを労働者というものは非常に重要視しておりますし、私たちもこの法案審議をするにあたってやはり重要視いたします。問題は、この中にある登録制の具体的な実施というのがある意味では港における港湾労務者の安定を形づくるものでありますから、こうしたものが取り残されていくということは、ある意味…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 できるだけ急いで二年以内にやりたい、こういう答弁だと思うのですが、これではいけないと私は言うのですよ。私は鉄道に長いこといたのでよくわかりますけれども、頭とうしろの両方に機関車がついておって、両方が反対の方向に引っぱりあっておれば、なかなか汽車は進みません。やはり二年以内の中で実施をされるということになりますと、いまあなたのおっしゃっておるような抽象的なことでなくて、登録制の一切の準備が完了するのはいつごろ、そうしてそ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 大体努力目標の時期が浮き彫りになってきたのですが、この港湾労働法を閣議で提出することをおきめになったのが二月の十日ごろでございましたね。そのときの閣議で、やはり同様のことが議論されたのじゃないかと私、仄聞するのですが、大臣がいらっしゃらないのでお聞きできないのでありますが、いずれにいたしましても、事業法の問題、埠頭業の確立の問題等が、片側で押しているのか引っぱっているのかわかりませんけれども、一つの関連がございますし、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 事業法が一部改正されて、より近代的性格を持つものか、より港湾労働者をいじめる体制を強化するものか、これは改正法案が出てみなければわかりませんけれども、いずれにしても双頭の何とかになるような懸念がしてなりませんが、そのことについての追及をいま私はいたしておるのではありませんで、せっかく一年以内のお考えというものが二年に延びてしまったというこの事実の中における不明朗さ、意図的なもの、こういうものに対してはやはり一つの指摘を…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 この適用港湾というのは調整審議会で相談をして政令できめていくわけでありますが、当面全部で九十二でございますか、これらについて広げていく具体的な展望とか計画――やってみた結果を見てそれから考えるということでたくて、この港湾労働法というものは港湾に従事するすべての労働者に適用していくというたてまえが立法趣旨だと私は理解しておるので、当面六大港だけやってみてその結果をというほど確信のない法案ではないと私は思う。確信のある法案…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山田(耻)委員 大体港湾労働法案を御提案なさいました政府のお考えの輪郭はおぼろげながらわかったような気がいたします。きょうは時間も予定の時間になりましたのでこれで終わりますが、特に委員長のほうで御配慮いただきたいのは、さっき労働大臣とお約束いたしました調整審議会の三者構成に対する政府部内の意見統一という問題、それから、私はきょうはほとんど前文となるべき部分についてしか質問をやっておりません、これから各論につきまして審議を深めていく中で…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(耻)委員 本日は、最近におきまして、労使問題のうち特に三公社五現業、政府関係特別法人の公社、公団、こういう関係の分野につきまして、当事者能力がないことによって幾つかの混乱を惹起いたしております。こういう事柄につきまして、抜本的な解決をいたさなければならないという条件もだんだんと強まってまいっておると判断をされます。特に昨年の春闘で池田総理と総評の太田議長が、いろいろと、予定されたストライキを中止するために必要な事項について会談を…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(耻)委員 こうした問題は公共企業体の体制全般にわたらなくては解決できない多くの要素がありますから、きわめて適切な機関を設置して、そこでいろいろな角度から検討したい、その機関をいま政府が御提案なさっておりますILOに関係する国内法改正の中の公務員制度審議会の中で検討することが適当であるというふうに御判断なさっておるものと思います。それは、私は、いずれの機関が適当であるかという意見を申し上げますよりか、昭和三十二年にもこうした問題に…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(耻)委員 そこで大蔵大臣に二つばかりお伺いしたいのでありますが、今日の日本国有鉄道法なりその他の公社法を見てまいりますと、予算総則というもので職員の給与その他ががんじがらめに縛られておりまして、もちろん若干弾力条項というものはございますけれども、こうした事柄が当該年度の予算をこえてきめられる職員の給与その他をきめさせない方向に規制をしておるのでございますので、こういう予算総則の関係を含めて、この制度審議会の中では当然審議されるも…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(耻)委員 問題の解決を前進させるという立場での御発言、たいへんよく理解できます。 労働大臣にお伺いしたいのでありますが、この特殊法人の問題につきましては、昭和二十四年から二十七年までは国家公務員として扱っております。そうして二十七年から特殊法人として公社、公団に組織されてまいりました。そのときに労働三法が適用される労働組合になっておるわけであります。このことと、公共企業体という一つの立場の中にスト権の制限を受けておる三公社五現業…
第48回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(耻)委員 それでは問題の提起が労働関係でございますので、公労法の現行の運用、解釈というものを合理的にしていきたいという一月二十八日の次官会議の決定の第二項がございますので、この合理的運用の中身について御用意がございますなら、ひとつまず聞かしていただきたいと思います。