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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(耻)分科員 春闘という一つの呼び名がございますことしの賃上げ要求の時期がきたわけでありまして、予算委員会などでもいろいろな御論議がされまして御答弁いただいておるわけでありますが、御存じのように、昨年一年の物価は、四・五%という政府の上昇率押えのかまえというものが、実際には八%近い物価の上昇が起こってまいることは間違いございませんし、労働者の生活も非常に苦しさが増してきております。政府のほうも、一月の一日で配給米を八・六%値上げな…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(耻)分科員 まあ、労働大臣として、政府の側としてはごもっともな答弁であると思います。特に前提として配慮していかなければなりませんのは、昨年の物価上昇というものが大体八%くらいにはなっていくでしょうけれども、少なくとも、実質賃金が下回っていき、生活が非常に苦しくなっていく、こういうふうな形に労働者の生活が落ち込んでいくということは、所管大臣として好ましくない。そういう経済事情の中で日本経済をささえておる勤労者というものの生活が正し…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(耻)分科員 おっしゃったように各公社の責任者がやっていたら、いままでのような混乱は事前に起こらなかったわけです。だいぶ整理されてはきておりますけれども、この際思い切って――独立採算制をやっている事業ですし、しかも、政府の特別会計の中にある事業体ですから、ある意味では当事者能力というものは何らかのかっこうで制限はあると思う。だから、当事者能力と団交の問題というものは切り離されて十六条は制定されているわけです。ですから、この際、もう…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(耻)分科員 あなたのおっしゃる順序は逆なんです。あなたのさっきのお話で、ことしの賃金協約はむずかしい、だから労使双方がまじめに話し合いをしてまとまってほしいと言っておる。私は、まじめに話し合ってまとまってほしい筋をいまここで教えておるわけです。だから、公労委なんというものはほんとうは開店休業であったほうが望ましいのです。あれはけんかの仲裁機関ですよ。できるだけあそこに持っていく前に労使双方で話して、団体交渉で協約がされていく労働…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(耻)分科員 労政局長がそういう答弁をしては、私は非常に心外なんです。時間がないのであまり言えないのですけれども、当事者能力のワクをできるだけ広げるのは、三公五現の人々が、よろしい、これだけ出そうと、出せる力を広げようというのです。いま、よし出そう、出せる力で――年間八%も一割近くも物価が上がっていくのに、これに対処していくような賃上げがうんと出せるものではない。それほど当事者能力はありませんよ。だから、ここで言っておりますのは、…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(耻)分科員 その点については、いずれまた直接の指導の問題ですから、場所をかえて相談するところがあるだろうと思います。 次に、ILOの条約八十七号が昨年批准をされましてたいへんおめでたいことだと思うのであります。そして、大臣が批准書をジュネーブに持参されましていろいろとモースさんなりあるいはジェンクスさんとお話をなさったことだと思いますが、そのときに、百二号の条約の問題、百五号の条約の問題、これらの早期批准についてILOの事務局の…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(耻)分科員 いまILOへ日本関係問題が百七十九号事件というものによって分厚い提訴がされておるわけでありますが、この結社の自由委員会に関する提訴内容というのは、八十七号条約を批准したことによって消滅したものではない。ケース百七十九号の中には、百二号に関するもの、百五号に関するもの、幾つかあるわけです。したがいまして、提訴側から言いますと、そのうちの一部の八十七は批准されたけれども、百二ないし百五号というものは依然として係争中である…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(耻)分科員 八十七号の条約も、十六回も十七回も勧告をされて批准をしたのですけれども、いまの百五号にいたしましても百二号にいたしましても、国際的な問題でありますだけに、何べんも何べんも外国からも言われて、日本の国内では一大騒動が起こって、それから政府が腰を上げていくというふうな、うしろ向きのやり方というものはぜひとも改めてもらわなくてはいけないと思います。こういうものに積極的に取り組んでいただきまして、むしろ、国際的な信用回復をし…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(耻)分科員 時間がなくなりましたのでなんですが、それは労政局長、ちょっと違うのですよ。いわゆるイニシアチブは最高のレベルの政府がとれ、でなければ総理がとれということですね。そうして二番目に言っている特徴は、条約八十七号を批准したからといって、これは最終ではなくて最初なのである、労使間信用を回復する最初なのである。そうして三番目に言っているのが、いまの定期的な会談、具体的にいわれている定期的会合で話された内容など、結果についても国…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 社会労働委員会 第25号

○山田(耻)委員 時間がございませんから、井手さんの質問に関連をいたしまして、きわめて簡潔に大切な一点だけお伺いしたいと思います。 特に官房長官、労働大臣並びに田中大蔵大臣、御三人で二十日の日に御相談になりまして、調停がいい結論を見出すように期待をし、われわれも努力をするのだ、こういう回答を社会党にお示しになりましてから、昨日、当事者能力の範囲もお考えになって六・五%という政府の見解をお示しになったわけであります。この点は井手さんの御質…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 本会議 第37号

○山田耻目君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました結社の自由及び団結権の保護に関する条約八十七号の批准の承認並びに関連する公労法、地公労法、国公法、地公法の四法案に対し、民社党の栗山礼行君より趣旨弁明のありました、自民、社会、民社三党による共同修正案の指摘する内容を含めて、賛成の討論を行ないたいと存じます。(拍手) 日本がILOに復帰いたしましたのは一九五一年でございます。このときILOに加盟しておる多くの国々か…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 議題となりましたこの港湾労働法は、もうすでにその必要性が強調されまして手がけられてからかれこれ十年近くになります。今日、昨年三月三日の審議会の答申を得まして、一応政府の手によりまして法案の提出がされたのでありますが、きわめておそきに失したという感じが強くいたしております。日本のおくれた労働者の人々の幾つかの悲劇を繰り返してきながら、その現実を十分監督官庁である運輸省並びに労働省も承知をしながらも、今日まで必要な諸施策が…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 港湾局長にお尋ねしますが、法制定の趣旨を私は伺っておるのではございませんで、三・三答申以後十二月七日に労働省のほうでお出しになりました港湾雇用調整法、これが今日の港湾労働法に発展をしてくるのでありますけれども、この港湾雇用調整法の段階で、運輸省はこれに反対をするという立場をおとりになっておると見受けられるわけでございます。 そうなってまいりまして、いま労働大臣もあなたもおっしゃっておりましたけれども、港湾事業の近代化の…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 この事業の近代化ということの必要性と、労働法が制定されていく場合の今日の事業法との関連と、現実の港湾における港湾事業の実態、この間にそれぞれの調整をいたさなければ、より困難が起こるからだ、こういう御趣旨からの運輸省の態度であったというふうにお伺いいたすのでありますが、私は今日の六大港を中心とする日本の港湾の実態というものは、今日の問題として議論されるのには、あまりにも時期を失しておる問題であろう、少なくともこの港湾労働…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 三十四年の港湾事業法の改正で、いわゆる免許の切りかえを措置をしてきた、では、今日免許を持たないもぐり業者というものはいないわけでございますね。いかがでございますか。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 いわゆるもぐり業者というのがいろいろと港での労使問題の中に非常に好ましくない現象を生んでおるのでありますけれども、免許の業者と届け出の業者と併存させてやっておるということが、運輸省の監督行政の中で当を得たものでないという指摘は、前々から続けられておるわけなんですね。それがある意味ではもぐり業者というものをあなた方の運輸行政では温存させておるのだという指摘まで、これは過ぎた指摘かもしれませんけれども、されておるわけなんで…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 どうもあなたの答弁では私の問いに十分答えていただいていないと思うのでありますが、港湾労働法ができ上がったから、あるいはでき上がる可能性が非常に強いから、事業法の一部を改正したり、港湾のそうしたいろいろ特殊の問題を整理することによって、労働法と併存させなければならないというあなたの根拠は、事業を近代化するという目的達成のために行なわれようとする以外の気持ちというのが今日の労働法制化の過程の段階で懸念されておるので、そのこ…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 いずれこまかい法案審議になりましたら、具体的な面から、またお伺いしなければならないのでありますけれども、一般的なこの部分に関する質問は、これで終わっておきたいと思うのです。私の問いに対しては、非常に不十分な回答だという気がしてなりません。これは具体的な面から、これから逐次明らかにしていきたいと思いますので、そのようにひとつ御理解いただきたいと思います。 労働大臣にお伺いするのでありますが、この労働法の制定も、三・三答申…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 それでは総理府に設置されます港湾調整会議は、労働代表、経営者の代表、公益の代表という三者で構成されるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 あなたの努力目標は私伺うことに別に不服はございませんが、いま私が伺っているのは、いま御提案になりました港湾労働法の中にいう、港湾調整審議会というものはどういう性格、どういう権限を持っているのか、まずその第一の構成である問題について、労、使、公三者構成でおやりになるのかという問いに対して、そうだとおっしゃいますから、そのように理解したのでありますが、努力目標であってはいけませんので、もう少し構成についてその性格、審議会の…