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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1966/06/25

51参議院 社会労働委員会 第23号

○衆議院議員(山田耻目君) ただいま議題となりました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表いたしまして、提案理由の御説明を申し上げます。なお、私も生き残っている被爆者、ケロイドを有する一人でございますが、委員の皆さんの絶大な協力をお願いをいたしたいと思います。 昭和二十年八月六日午前八時十五分、人類史上最初の原爆投下は、一瞬にして広島、長崎三十数万の人たちの生命を奪い、両市を焦土と化したの…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 外務委員会 第22号

○山田(耻)委員 私は、少し角度を変えまして、善良な日本人が外国で殺害された場合、一体どのような具体的措置を外務大臣としておとりになるのか、お伺いしたいと思います。 事件の概要につきましてはすでに御存じと思いますけれども、本年四月二十三日に、インドネシア共和国のスマトラ島パンジャンにおきまして、岡田海運株式会社の船員藤山源治、三十二歳が殺害をされております。しかも近時日本経済の進出等に伴いまして、諸外国を旅する人も非常にふえてまいってお…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 外務委員会 第22号

○山田(耻)委員 事件発生以来もう二カ月余りたつております。五月二十七日に内閣委員会におきましてもこの種の質問がなされておりますし、しかも吉良参事官のほうから、すみやかに調査をしたい、当時インドネシアの副首相が見えておりましたし、対政府との関係も折衝に入りたい、こういう答弁がされておるわけでございます。 そこで、こういう問題についてどのようにインドネシア政府と折衝が進められておるのかという問題が一点。 二点目には、遺族が私の郷里の近所で…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 外務委員会 第22号

○山田(耻)委員 この船はおっしゃっているようにまだ日本に帰っておりませんが、けさの会社からの連絡によりますと、来月の二日に大阪港に帰ってくる模様でございます。したがいまして、船長を通して、殺害された事実の報告、盗まれておる幾つかの品物の報告はされると思いますけれども、犯人その他の逮捕の問題なり、あるいはそのことがどういう原因に基づいておるかということについては、船長からの報告を通して知ることはできないと思います。したがいまして、どうし…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 社会労働委員会 第48号

○山田(耻)議員 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 特に、私自身が生き残っておる被爆者の一人でございますし、非常に感慨深くこの御提案をいたす次第でございます。 御存じのように、昭和二十年八月の六日、三日後の八月の九日、人類史上最初の原爆が、広島、長崎に投下をされまして、一瞬にして三十万近い人々の命を奪い去ってしまいました。両市を焦土と化して…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 先週の金曜日に引き続きまして質問申し上げますが、きょうは大臣もお見えになっておりますので、大臣に御考慮いただきたい問題などを少し先にお伺いしたいと思います。関係のある問題について、順次関連を少し明らかにしながら御質問したいと思いますので、金曜日に三公社のほうにお願いいたしておきました例の年金の調整、スライドにつきまして、国家公務員共済組合の関係並びに恩給の関係については審議する場所が設定されておるようでございますが、三…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 三公社が持っておるそれぞれの運営審議会などでこの問題について協議をして、その協議の結論を持ち寄って、そうして監督官庁のほうの当番官庁がそれをもって、そうして設置されておる国家公務員共済組合審議会のほうの窓口で相談をして措置をしてまいりたい、こういう御答弁のようでありますけれども、結局、三公社というものは自主性なり主体性というものを全く失っております。まさに従属的な状態であります。これじゃ、三公社の共済組合というのは膨大…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 大臣のおしゃる気持ちはどっちにウエートがかかって申されているのか、私はよくわからぬのでありますけれども、結局、こういう公的年金にそれぞれ差異があるということはあまりよくない、差異をなくするということと手続ということとは同列に考えていいんじゃないか、むしろ差異をなくするというところに中心を置くべきだというふうにおっしゃっているんだと思うのでありますが、いま私が申し上げておるのは、この公的年金関係の差異を正すという立場でも…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 どうも大臣の御答弁というのは、やはりその程度の答弁が一番政治的なのかもしれませんけれども、まじめに検討する、全体がそういう調整の問題について審議できる一つの場所をつくるように検討する、こういうふうにおっしゃっていただきたいと思うのです。そういう趣旨でおっしゃっているものだと思いますけれども……。ただ、大臣に少し私現状を御報告申し上げておきますと、いろいろと審議をする場所が違うがゆえに共済組合の適用の違いがたくさん出てい…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 大臣にひとつ御検討いただきまして、いわゆる法のもとには平等であるという立場で、いろいろ技術の関係から不利益を受けることのないように御検討いただきます。 ここでひとつ御理解を願っておきたいのは、過去の三十四年以前の断続期間の中には、昭和二十四年、五年に政府がおやりになった行政機関定員法というものがございますが、この定員法によって若い人たちでやめざるを得なかった者がある。ところが、年月がたってまた採用するという約束ができて…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 まあ、いろいろと財政上の立場からも、バランスの立場からも、現状で国庫負担を共済組合関係に増額することはむずかしいということをおっしゃっておるようでありますけれども、趨勢としては、社会保障制度的なこうした一連の年金関係問題については充実をさせていく、こういう思想が今日政府内部にもあるいは一般論の立場からもとられておるということは、大臣もお認めのことだと思うのです。まあ、いろいろと国民年金の問題にいたしましても、厚生年金の…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 委員長もお聞きでありますように、いま大臣に三点お伺いをしたのでありますが、一点の、例の公的年金のそれぞれの分野で調整制度に対する審議会を持って、そこで公平に、客観的に一致点を見つけるような制度をつくることについて大臣も十分検討したいとおっしゃっていますから、もちろん、このことはほかに方法はないのでございますから、一ぺん委員長のほうで理事会等で御相談いただきまして、附帯決議などについての御配慮を、これはまた私のほうの理事…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 辻さんは被爆者医療法の実際の運用について御存じないのじゃないかと思いますけれども、いまの七条の関係は、これは認定被爆者でございます。これは全額国庫で見ておるわけであります。それから、十四条の二の関係に、特別被爆者で、これは距離それから被災の実情等によって一般被爆者と区分けがしてある。私もケロイドを持っておりますが、このケロイドを直接治療する場合の国庫負担というものと——私は特別被爆者手帳を持っておりますけれども、たとえ…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 そうなりますと、三公社にお伺いするのでありますが、国鉄は千七十人くらい被爆者がいる。それは共済組合員本人でございますから、一般疾病を含めて、直接医療機関にかかります場合、一般民間の医療機関にかかります場合でも全額組合負担になりまして、ただでございます。その人々、いわゆる原爆被爆者の人々が自分の所属の医療機関並びに民間医療機関にかかったときには、その部分の医療費は国庫からいただいておるかどうか、いわゆる原爆医療法に基づい…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 原爆医療法の関係につきましては、その個々の解釈については私は十分承知しておるつもりでございます。ただそれが、いまのそれにかかわる疾病をいやすにあたって、それぞれの共済組合短期給付の財源に肩がわりをするというふうな事例があることは間違いございませんから、その点は一ぺん三公社並びに共済組合関係全体を通して御検討をいただいておきたいと思います。 この問題については、ここで資料がないのであまり追及してもいけませんが、ただきょう…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 そういたしますと、三公社関係の人々も国家公務員共済組合関係の人々も、旧令、旧法の年金該当者はいま申されたような三つの法のたてまえで全部統一的に包含をされているものであるというふうな、統一的な解釈がされておるものと理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 どうもおっしゃっていることがよくわからぬのでございますが、結局、附則によって旧令、旧法による組合を新法に引き継いできたのだから、今回の一条二項の改正によって旧令、旧法のものも当然含まれておるのだというふうにおっしゃっているのか。そうでございますか。——それならばわかりますけれども、そういう解釈が三公社できちんと統一されて、そうして大蔵省のほうもそれを十分理解されておるし、これは運輸省、郵政省のほうも十分理解されておる、…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 大蔵委員会 第46号

○山田(耻)委員 時間がございませんので、あと質問者もあるようでございますから、いまの原爆医療法と共済組合の負担等につきましては資料要求をお願い申し上げておりますから、資料が手元に入りましてからまたあらためて質問をいたしたいと考えます。 きょうはこれで終わります。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 大蔵委員会 第45号

○山田(耻)委員 本委員会ですでに共済組合法の改正につきましてはかなり質問が続けられておりますので、本日は若干重複をすることもあろうかと思いますが、何といたしましても、当該組合員にとりましては、共済組合法がいかに円滑に、しかも、いかに矛盾なく実施をされるかということは、他に財力を持たない組合員にとっては非常に大切なことでございますので、そうした立場で、若干の重複はお許しをいただきまして、具体的によくわかるように御説明をいただきたいという…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 大蔵委員会 第45号

○山田(耻)委員 短期の場合は、中心が医療に関する問題が多いのでございますが、御指摘のように医療費の高騰が短期給付の財源を著しく窮屈にさせておる、そのことが他の組合員の福祉事業に対してどういう影響をもたらしてきておるか。三公社のほうで具体的にひとつお話をしていただきたい。