山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 短期財源の苦しい事情が医療費の急速な高騰にあるということは、それぞれ三公社とも共通をしておりますけれども、財源内容につきましては、国鉄は昨年度九千万円も赤字を出しておる、しかし電電なり専売は黒字である。こういう立場で、若干財源内容は違っておるようでございますが、おしなべて医療費が高騰してきておるということに結論はつくものだと思うのです。 そこで、若干私も話を進めていくのに必要でございますので、三公社とも、短期の組合の掛…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 同じ共済組合法の適用でやられておるわけでございますが、電電が千分の三十二、国鉄が千分の三十五、専売が千分の三十四と、それぞれ掛け金に差がありますけれども、いずれにいたしましても、かなり医療費の高騰が短期財源を脅かしておるということは明らかになっておると思います。そのことによって、本来短期共済の持っておる医療関係と一般の福祉活動、こういう両面の中で片寄せられていきながら事業運営がされておるという方向に進みつつあるというこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 それがスムーズにいっておるかどうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 大体御説明がございましたように、短期給付の持っている中軸というものが医療の給付でございますが、最近の医療費の異常なる高騰によりまして、今日の短期給付の財源では、本来ならば、疾病を予防するという立場に共済組合の医療諸活動というものが行なわれていくべきものでございますけれども、現実には発病をして療養をする立場がなされておるのです。何としても、一点単価というものが急速に高騰してまいりましたために、そういう予防措置のほうに医療…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 どうも、こうして三つ並べて比べてみますと、いいところ、悪いところが目立ってきて、はっきりわかるのでありますが、いまの国鉄、電電、専売の基本の給付は五割でございましょう。それに対して、付加として一割ないし二割つけておる。それが六割ないし七割になっておるということでございますけれども、御存じのように、国民健康保険も家族は七割に近くなります。こういう状態が共済組合の中でどうしたら改善できるのか。今日まで熱心に家族の医療給付に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 いろいろと医療給付の問題について将来にかけて非常に大きな危惧があるので、国庫からの負担というものを強く要請するということで三公社も言っておるようでありますけれども、大蔵省側のいまの辻さんの御回答の中には、国家公務員共済組合なりと比べたら、掛け金にそう違いはないけれども、若干条件がいいという言い方に尽きておるのでありますが、その中で一つ気になりますのは、確かに、国家公務員共済組合にいたしましても、三公社の関係にいたしまし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 アンバランスの問題でだいぶ詰められた話が出ましたが、特に国鉄にお伺いするのですが、いまの大蔵省と堀委員とのやりとりをお聞きになりまして、国鉄は一割低位にありますので、これらは私は早急に改善されるものだと思っておりますし、国鉄の共済組合の運営委員会でもその方向に話が部分的にはあるものと私は理解をしておるのですが、一体、国鉄が少なくとも他の二公社並みに家族給付が引き上げられていくということはいつになりますか。これはあなたの…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 話を伺っておりますと、努力し検討するということですが、大体、国鉄の共済組合が他と比べて劣っておるということを承知をしながら今日まで放置をしておったということにも問題があるわけですよ。きょう私はそれをとやかく言おうとは思いません。しかし、あなたの答弁ではなお満たされないものがあるわけです。いろいろと医療機関の末梢段階を十分検討して合理化をするというふうな意図も聞こえるのでありますけれども、病気を合理化するわけにはまいりま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 これは私の意見ですけれども、さっきからも繰り返されていましたように、赤字だからということを理由に処理していかないということの中に間違いがあるわけですから、料金を上げたあとの四十年度の決算がどのようになっておるか、もちろん大事でございますが、しかし、そのことを精査され、検討されるということと同時に、他の二公社並みに引き上げていくということは、その前提としてひとつ整理されて、四十年度決算を見ていただきたいということを特に申…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 こんなわかり切ったことも御検討いただかなければならぬということでございますが、それはそれでもけっこうでございますから、当然明確なことでありますし、原爆医療法もあるのですから、当然それに該当する人々は国庫の側から負担をしていく、こういうことを前提に、委員長、ひとつ十分御理解いただきまして、理事会で御相談いただきたい。そのように取り扱いをお願いしたいと思います。 それでは、一応質疑はこれで終わりたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 次に、長期の給付についてお伺いいたしたいと思います。 これは一昨日、わが党の横山委員のほうからかなり議論を広げて追及をしておりますので、若干重複すると思いますが、御了解いただきたいと思います。 昭和三十七年に資金計画策定審議会が設置されまして、自来三年半ばかり、十回以上にわたって審議してきた結果、いわゆる財源率について適当であるという決定をいたしまして、御存じのように千分の九十五から千分の百十三に引き上げられるというこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 国鉄の側の方に伺っておきたいと思いますが、いま私が申し上げました軍人期間の算入の問題、年金改定、ベースアップによる問題、物価上昇による問題、こうした事柄で、当然国庫が負担をすべしという内容について御検討なさっておるものと思いますけれども、大体これらの三つ、それぞれがどの程度のパーセントが国庫負担となることが正当であるというふうにお感じになっておられるか、すでに検討なさっておると思いますので、お答えをいただきたいと思いま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 考えようによってはたいへんな問題なんですね。それがあなたのほうにも考えがつかない、こういう事実がずっと続けられてきておったということは御存じのことなんです。それが計画策定審議会の答申を経て初めてわかったというしろものじゃないのです。しかも、問題がかなり大きいものだから何とかしなくちゃならぬけれども、何ともならなかった、私は、こういう推移をたどって今日に至っておると思うのですね。しかし、ここで策定審議会の結論が総裁あてに…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 こういう問題は、組合員の利益に直接関係する問題でありますから、私は作業を急がなくちゃいけないと思います。いままで放置されておったのがよくなかったのでありますから、事実がはっきりしておる部分が、私のようにしろうとでも指摘できると思うのです。ですから、そういう問題はすみやかに作業を急いで、組合員の利益を守っていくというのは共済組合の使命でなくちゃならぬと私は思うから、あなたのおっしゃっているようなお気持ちだけで十分だと言え…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 男が多いというのは理由になりませんけれども、一つは、在職年数、組合員としての期間年数が長いということは私は寄異に感ずるのでありますけれども、それは退職勧奨年齢を国鉄は五十五歳に置いているし、その他のほうは五十八歳程度じゃないかと思いますけれども、そうしたことが災いしているわけです。その点は表を見ればよくわかるのでありますけれども、平均勤続年数、賃金のラスパイレス、こういうものを比較してまいりますと、やはり国鉄の賃金が低…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 それじゃ何ですか、公務員年金制度連絡協議会で相談をして、そこの審議の結論を三公社にも当てはめていくというやり方ですね。そういうことではいけませんよ。そういうことでやられるところに——恩給関係は、御存じのように、軍人恩給から遺族年金から、いろいろと広範囲な武官、文官含めて持っておる。そういうことと対比しながら共済組合制度をながめておる。ここにやはり一つ問題があるんですよ。共済組合の制度というものは、むしろ独立して自主的に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 武藤さんのおっしゃっていることは、わかったようなわからぬようなことでありますけれども、要するに、いまの電気通信監理官が申されたような立場とは違って、三公社にも設置をしたい、そのために具体的なことを意見を聞きながら相談をしてまとめ上げていきたい、こういうふうな御意見だというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 結局、武藤さんのおっしゃっていることは、スライド、調整の具体策については、この前は、国家公務員共済組合審議会で相談をして、近いうちに、四十二年くらいですか、何らかの具体策を得たい、こういうお話のようだったと思うのです。そこで、残されておるのは、三公社が始まっていないということでありますから、そこで三公社も何らかの方法でそういう会議を三者で持って、そうして具体的な対策というものを生み出していく、そういう意思統一をする、あ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 いかがでございますか。監督官庁の意見を持ち寄って、そうして、いまは郵政省が当番だから、郵政省が顔を出していろいろ指導をする——私は共済組合制度というものをそういうふうにながめておるところに根本の間違いがあると思う。これはあなたさっきから何ぼか詰めてきたように、短期の場合は掛け金が半分半分、長期の場合はごくちょっとその掛け金率が低いという程度で、全く双方共通の立場で共済組合の運営などについては論議されてきておるわけです。…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○山田(耻)委員 それでは、武藤さんにお答えいただいた答弁も、いま畠山さんからお答えいただいた答弁も、私は同じものだと思います。それで十分御協議いただきまして、次の委員会に構想というものをひとつ発表願うようにきょうは注文をつけておきますから、委員長、そのようにお計らい願います。 最後に、横山さんのときにかなり話をされておりました例の国鉄関係の中のビルマ派遣の問題であります。いろいろと組合の側あるいは使用者である国鉄の側からも調査がなされ…