山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 いま国鉄、私鉄を含めて、無人踏切というのはどれくらいございますか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 運輸省からお見えになっておりますが、私鉄の第四種一万八千四百三十五というのは、どういうふうに今日扱われておりますか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 第四種の四万一千七百六十四、これはいまの国鉄の林さんの御意見では、七六%程度交通制限をしておるということですね。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 じゃ国鉄、私鉄合わせて四万一千七百六十四の第四種踏切というのは、警報機がつけられないまま交通制限は別にしていない、絶えず事故が起こる条件を備えておる、こういうことですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 私鉄のほうはどうですか、増川さん。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 どうもあまり自信がないようですね。結局四万一千七百六十四の第四種踏切は、いわゆる通行人に対して、汽車が来るぞということを認識させる何らの措置がしてないのを第四種踏切というんですよね。それを交通制限をして、あそこへくいを打って自動車が通らぬようにした踏切もあるし、あるいは幅が狭くて大型が通らないので、そこは大型通行を禁止しておる場合もあるし、いずれにしてもそれは交通規制、制限をしておるのですけれども、こういう四万をこえる…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 考え方でなくて計画をひとつ言ってくださいよ。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 さっき太田委員のほうからも多少質問があったようでございますが、国鉄が踏切保安対策で百四億でございますか、それから開銀からの私鉄に対する融資が六十七億程度、これだけ四十二年度経費をお持ちになっておるわけでございますけれども、いわゆる私鉄の保安対策というものは、たとえば一種を立体交差するのに四十二年度年次計画でどれくらい立体交差をやる、同様に国鉄の場合も百四億使って立体交差をどの程度四十二年度に完成する、あるいは第四種の警…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 五カ年計画でいきますと、六百カ所、九百億の予算でというお話でございますが、ことしは国鉄が百四億、私鉄が開銀融資が六十億何がしでございますが、そうなりますと、約五分の一弱の予算ですけれども、四十二年度に大体百二、三十の立体交差が完成をしていくというふうに本委員会は理解してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 私、どうも増川さんのおっしゃっていることはよくわからぬのですが、結局、私鉄の開銀融資が百五十億くらいあって、その中の五十億がちょっとふえて六十七、八億が保安費として使われていくように融資申請をしておる、その中で約半分しか踏切保安については金が使えないだろうと思う、こういうおっしゃり方ですね。問題は、結局その会社の収支状況等を見ていかなければ、なかなか折半負担のことも国鉄と違ってうまくいかないから、こういうおっしゃり方で…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 去年より十六億減ったのは資金上の問題ですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 いまの五十八億ばかり使ってやる一般踏切整備で、第四種の交通制限をしていないところ六千ばかりの個所についての警報機は、ことしつくわけでしょう。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 全部つくわけですか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 どのくらいつきますか。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 では大体三カ年くらいで六、七千なくするわけですから、四十二年度は大体二千カ所くらい第四種が第三種に格上げされていく、こういうふうに理解していいですね。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 わかりました。やはり立体交差の関係、第四種に警報機をつけて第三種にしていく問題、いずれにしても大きな予算が必要になってくるわけであります。だから、私鉄にしても国鉄にしてもそうですけれども、かなり予算面からの制約があるし、国鉄も独立採算制というきびしいワクにはめられておるし、そういう関係で、どうしても国鉄は国鉄、私鉄は私鉄にまかし切っておくという関係では、いわれておる、あるいは交通関係閣僚協議会で決定をなさった踏切改善を…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(耻)委員 データがおわかりにならぬようですから、また機会をあらためてお伺いしたいと思いますが、いずれにいたしましても、この種の交通安全対策の問題は、もう自動車業者、あるいは鉄道業者、あるいはそこに従事をしておる労働者、こういう人たちだけの注意の喚起なりあるいは必要な防護措置というものだけでは解決しきれない段階にきております。いずれにいたしましても具体的な、しかも高度な政策を盛った交通安全対策が早急に打ち立てられなければいけません…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(耻)委員 関連。 非常に専門的なところに入ってきてなんですけれども、仲裁でなければ、資金上、予算上、こえて支出する決定を見た場合は仲裁でなければ拘束性がない、こういうふうな、あるいはそれでなければ資金の支出ができない、こういうふうにいまのお話では若干受け取れるのですけれども、実際の公労法十六条にはそのことを明らかに書いておるわけですよ。 公労法十六条では、資金上、予算上こえて支出をするいかなる協定も、政府を拘束するものではないと…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(耻)委員 それなら、仲裁が出ました場合、もちろん仲裁の金額は予算上、資金上こえておりますからね、その場合の手続は十六条に基づけと書いてあるでしょう。十六条に基づくなら、団体交渉の協約を締結したと同じ手続を経るわけでしょう。そこはどうなんですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(耻)委員 そうなりますと、調停の段階で——いま堀先生の話が進んでおるのですが、調停の段階というのは、そこで労使双方がまとまりますと、調停の段階からはずれて、労使双方で労働協約を締結するわけですね。それを十六条ではさしておるわけです。これが資金上、予算上をこえて締結した場合においては、国会の承認を経なければそれはだめですよ。ところが、仲裁も、資金上、予算上こえて仲裁裁定が出たときには十六条に基づいて手続を経なさい。——だから、調停…