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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山田(耻)委員 最近業界が、砂利トラあたりには自主規制という表示をして営業をやっておるわけでありますが、結局積載制限、速度制限を特に砂利トラあたりに順守させるために、業界みずからが自主規制をして積載制限なり速度制限を行なう、こういうふうな指導をされて、これは業者もそういう表示を車にいたしておりますけれども、それが一たび事故を起こしますと、その業者にも責任を負わせるような措置をさせておるのかどうか、この点は警察庁のほうからひとつお伺いい…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山田(耻)委員 現在は、関連した責任という立場はとられていないということでございますね。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山田(耻)委員 確かに運行の自動記録装置、タコグラフをおつけになるということを指導されておるようでございますが、御存じのように、十三日横須賀で起こりました中学生五人にダンプがぶち込んだ事故でございますが、三人がなくなり、二人重傷でございますけれども、頭部打撲だといわれておりますから身体障害を起こすことは間違いないと思います。こういう状態は、もちろん業者がやっておるのでありますが、一匹オオカミではありません。自主規制の札も掲げておって、…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山田(耻)委員 これは運輸大臣に特に道交法関係の主管の立場からもお願いしておくのでありますが、いま藤枝さんからのお話がございまして、近くこうした問題等を含めて道交法整備の中で解決をしていきたいということでございますが、道交法それ自身の中にはやはりいろいろ問題な個所もあるわけでございます。そういうものが包括的に成立していかなければ道交法自体というものがやはり生まれないわけであります。だからいまのようなわかりきった問題については、国民にと…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山田(耻)委員 では、きょうは時間も経過しましたから、またあらためて次の委員会で続けることにいたします。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 山口県徳山市にあります山口放送の労働争議に関して、ロックアウト、警察官の出動などに伴いまして、幾つか地域社会の人に不明朗な印象を与えております。すでに加藤委員、枝村委員のほうから、ロックアウトの性格、官憲の出動の可否、このようなことについてかなり話が煮詰められておりますが、ちょうどことしの春闘もいま峠を越えまして、これからあと残りましたのが三公社五現業をおおむね軸といたしておりますけれども、日本の労働運動の経緯を見ます…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 検察勾留の段階の事情もおわかりになりませんか。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 勾留状を見ますと、立ち入り禁止の個所に門扉を開いて侵入をした、こういうことになっておりますね。立ち入り禁止ということを明らかに刑事犯罪の項に取り上げておるということになりますと、法的に立ち入り禁止というものが存在をしなければなりません。これがさっきから議論にありましたロックアウトでございましょう。ところが、この勾留状の中には、労働争議の争の字も入っておりませんし、ロックアウトのロックの字も入っておりません。そういう問題…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 だいぶ警備局長おっしゃっておることが事実と違っておるわけです。私は現地を検証してみました。これはあなたのほうもそういう御答弁をなさっておることから、性質をあわせて考えてみまして、きょうここでおっしゃっておることばを早急にひるがえされるということはないと思いますが、やはり事実は事実としてあるのでございますから、再度調査してもらわなければなりません。当時の状態というのは、ロックアウトがなされたのが午前二時でございます。会社…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 さっき私が警察段階の勾留状の内容をお伺いしたのは、そこに理由があるのです。竹村委員長を警察に逮捕勾留するときの勾留状には、傷害はついていないのであります。住居侵入だけでございます。そうして検事勾留で山口の拘置所に送られていくときに、三日間の傷害というのがついたのでございます。私は、三日間の傷害というのが、医者でございませんからよくわかりません。ちょっとかすり傷をしたのでも二、三日はかかるでしょう、いまの時候でございます…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 労政局長にお伺いいたしますが、さっきからの加藤君あるいは枝村君の質問を聞いておりますと、ロックアウトというものは、会社側が先制攻撃的にするものはいけないのだ、むしろ受動的で防衛的で憲法上の基本権を推し進めていく、労働組合の法的保護の根拠とは違うんだ、これが今日の判例であるし、労働法学者の一致した見解であります。そういうようなお答えをいただいたのでありまして、今回の山口放送のロックアウトというものは、私は、そういう意味の…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 ロックアウトを侵して住居侵入で刑事犯を構成した場合には警察の段階でしょうけれども、ロックアウトそのものの正否をただしていくのは労働省でございましょうね。労働省としては、従来の判例なりあるいはロックアウトの持つ本質的な性格なりを見て、これは行き過ぎではないか、こういうふうな行政指導をとることは、私はあなたの仕事だと思うんですね。そういう意味で、ロックアウトというものは先制攻撃をかけてはいけない、受動的なものでなくてはなら…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○山田(耻)委員 この問題については、警察官職務執行法五条の解釈と行為について、これはいずれ法廷でも明らかにされていくことでございましょうから、私はいまここで、場違いでございますから、あまり専門的なものに立ち入っては申しません。ただ、私たちが国会で警察官職務執行法五条を制定した趣旨は、生命なり財産に危険を及ぼすことが明確なとき警察官は出動できることに規制をされておると理解をします。その法律が拡大解釈をされたり、あるいは経営者というか、そ…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山田(耻)委員 設置されて初めて質問する機会を与えられた委員会でありますから、少し総理府のほうに本委員会の性格についてただしておきたいと思います。 御存じのように交通対策につきましては、運輸省、建設省、警察庁あるいは法務、厚生、文部省、こういう各般にまたがっておりまして、それぞれが独自の立場で交通安全対策を進めておりますし、それを最近交通関係閣僚協議会なりあるいは総理府に交通対策本部などをおつくりになって調整をなさっておるようでござい…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山田(耻)委員 ことばとしては、総合調整をして強力に進めていくという委員会だそうですけれども、実際に今日までこれによく似た形で公害という問題が出ておりまして、公害問題も三庁七省にまたがっておる問題であります。そのためにそれぞれなわ張りがございまして、なかなか総合的な調整がきかないということで、長い間紆余曲折をしてきたことを私たちは承知いたしております。ようやく、きわめて近い日に公害基本法が生まれるようてございますけれども、総理府のほう…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山田(耻)委員 だいぶわかりました。ただ、交通対策本部というのが総理府にあって、ここで具体的な交通対策の作業をお進めになっておるそうですけれども、この中身を見ますと、総理府総務長官を長として関係各省事務次官をもって構成なさっておりますね。かつて公害対策は、同じように各省関係の次官をもって構成しておる会議というものがありました。これでは全然進まないということで、公害基本法案というものができ上がっていく歴史的な過程があるのですけれども、一…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山田(耻)委員 これ以上すっきりしたことを言えというほうが無理かもしれませんが、この委員会が交通安全の問題を深めていけばいくほどその問題にぶち当たりますし、委員会が持つ大切な疑問点だと思います。これはさっきの公害の話じゃございませんが、非常に大事な問題ですからね。非常に多くの人間がけがをしたり死んだりしておる事件ですから、こういう問題については真剣に取り組み、それは各省ばらばらではいけない、総合的な本部ができ上がって、そこで予算的にも…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山田(耻)委員 去年の三月とことしの三月を比べてみて五千十件ふえておりますね。去年の一−三月とことしの一−三月を見ますと、一万二千九百三十一件ふえております。このようにいたしましてずっと伸びていきますと、ことし、四十二年度の死傷者というのは百万をこえるような気がいたしますが、いかがでございますか。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山田(耻)委員 厚生省の医務局長、お見えでございますか。——見えておりませんなら、関さんのほうでわかれば教えてもらいたいのですが、この負傷者の激増でございますね。そして自動車事故というものは、大体三分の一程度の人が頭をやられてしまって後遺症を残してしまう、そうして即死はしないけれども、それから数年して死んでいく、こういうふうな性格を持つ事故である。そういうふうに私たちは理解をしておるのでございますが、大体この一五%のふえた率で見ますと…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山田(耻)委員 自動車事故が非常にふえてきて、昨年対比一五%もふえつつあるということは、自動車がふえてきて道路が狭く、そういう関係から起こるということの見解が述べられたのでございますが、私も同感です。 そこで今度は、鉄道事業と交通事故の関係について若干触れていきたいのでございますが、国鉄の林さんお見えでございますか。