山田美樹
会議録に記録された「山田美樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素19 件
- 地方創生7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 法務委員会24 件・24%
- 財務金融委員会22 件・22%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 環境委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 自由民主党東京一区選出の山田美樹でございます。 本日は、質問の時間をいただき、心から感謝を申し上げます。 昨日、閣議決定がなされ、秋の臨時国会の重要テーマとなると言われております国家公務員制度改革と国家戦略特区について、質問をさせていただきます。 私は、社会人としての生活の半分を霞が関で、半分を民間で過ごしました。霞が関から民間に転じたとき、官と民の間に大きな隔たりがあることに衝撃を受けました。物事が動くスピード感、顧…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。 次に、幹部人事の一元化について質問をさせていただきます。 幹部人事の一元化については、かねてから根強い反対意見があります。数百人規模の人事を一元的に把握して、同じ基準で評価する難しさを指摘する声や、官邸が人事に介入すると、政治色の薄い地道な仕事に光が当たらなくなるという議論もありますが、むしろ、実際に省庁間の調整に膨大な時間と労力をとられる公務員の仕事の現実を考えますと、幹部人事が…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 ぜひ強いイニシアチブを発揮してくださいますよう、お願いいたします。 次に、民間人の幹部への登用について質問をさせていただきます。 私は、官と民での経験を経て、民間で働く若い世代が、アドバイザーではなく、当事者として行政に参画する仕組みが絶対に必要だと痛感しています。しかし、現状では、民から官への人材登用は、特に幹部レベルでは、諸外国と比較しても非常に限定的です。その背景には、霞が関の人事・給与システムの特殊性があります…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 ぜひ、新しい組織のもとで官と民の交流がさらに進むことを期待したいと思います。 内閣人事局の具体的な組織運営についてお伺いします。 先ほど申しましたとおり、官邸主導が進むにつれて、内閣官房、内閣府に数多くの機能が集中してきましたが、内閣という看板を掲げただけでは、縦割りの弊害をなくすどころか、むしろ事務の複雑化を招く結果となるのは、前政権での国家戦略局が示してくれたとおりです。 今回、新しく設置が検討されている内閣人事局…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 ぜひ稲田大臣の強いイニシアチブに期待をしたいと思います。 最後に、アベノミクス第三の矢の柱である国家戦略特区についてお伺いします。 東京を世界で一番の町にしたいという言葉は、去る六月の東京都議会議員選挙において自民党が掲げたスローガンです。 私は、社会人になってからニューヨークや上海、ロンドンで暮らしたことがありますが、整備された町、正確な交通機関、誠実な公共サービスなど、東京の暮らしやすさは世界の大都市のどこにも負け…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 はい。 日本が世界で一番の国となれるように、私も力を尽くしてまいりたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(美)分科員 おはようございます。自由民主党東京一区選出の山田美樹でございます。 本日は、質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日で、安倍政権発足から百十一日目を迎えます。昨年末の衆院選では、私は、「経済再生 挑戦!」をキャッチフレーズに選挙戦を戦ってまいりました。アベノミクスも、当初は期待先行と言われておりましたが、最近では、タクシーの運転手さんや飲食店など一番景気に敏感と言われる業界の方々からも、最近景気がよ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(美)分科員 ありがとうございます。 次に、中小・小規模企業における女性の活用についてお伺いをいたします。 私は、まだまだ男性が多いと言われる霞が関や経営コンサルティングの業界から、比較的女性が多い小売流通業界に転じましたが、女性の多い職場で女性の先輩や同僚から改めて学んだのは、女性ならではの丁寧な仕事と、既定の枠にとらわれない柔軟さ、そして、いざというときの意外な肝っ玉の太さです。 女性の力を最大限に生かすことができれば、日本経…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(美)分科員 御答弁ありがとうございます。 職場復帰を目指す女性、起業を目指す女性にとって、大変心強い施策だと思います。 一つ気になりますのは、今現在仕事についていない女性の方々にこのような支援策があるということを周知していくのは、従来的な中小企業団体を通じた施策の周知の方法とは異なり、アプローチや宣伝の仕方に工夫が必要なのではないかということです。 主婦の方々の日々の生活の場面で、例えば地域の出張所や集会場、子育てのコミュニティ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(美)分科員 ありがとうございます。 ただいま佐藤政務官のお話、それから先ほどの茂木大臣のお話にもありましたように、ITクラウドを活用したプラットホームについてお伺いをしてまいります。 政策情報のPRとともに、経営者が日々直面する経営課題に解決の糸口を提供するのも、中小企業施策の大切な役割です。 先ほどお話のありました二十四年度補正予算で、ITクラウドを活用したプラットホームに一万人の専門家や経営者を集めて、バーチャルなコミュニテ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(美)分科員 ありがとうございます。 ぜひ有効なプラットホームとなるように期待をしております。 次に、中小企業の海外展開の支援策についてお伺いをいたします。 政権交代後、円高の是正が徐々に行われておりますが、中小企業に対しても、売り上げの拡大を目指して海外展開を図り、成長著しい海外市場の需要を獲得していくことが期待されています。 先日、中小企業基盤整備機構が展開するビジネス支援サイトであるJ—Net21を拝見しまして、海外展開に成…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(美)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、日本の中小企業が世界で活躍できるように、力強いサポートをお願いしたいと思います。 さて、最後の質問です。中小企業と並んで日本経済の活性化のかなめである商店街の活性化策についてお伺いいたします。 私の選出元である東京一区には、麻布十番、神楽坂、早稲田、神田神保町を初めとして、元気で魅力的な商店街が数多く存在します。地域の住民や行政、地元企業などが連携して、長年にわたって不断の努力を重ねてこ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(美)分科員 御答弁ありがとうございます。 それでは、本日の質問を終わらせていただきます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山田(美)委員 自由民主党東京第一区選出の山田美樹でございます。 今回、初当選をさせていただきまして、国会の場で質問させていただくのは、きょうが初めてでございます。拙い部分もあるかと存じますが、何とぞよろしくお願いいたします。 私は、今から十七年前、社会人としての生活を通産省でスタートいたしました。かつて、我が国を高度経済成長へと導き、MITI・アンド・ザ・ジャパニーズ・ミラクル、通産省と日本の奇跡とうたわれた通産省は、国のために働き…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 今、おっしゃられたような産業振興施策は、常に未来志向でなければなりません。ビジネスの現実に即した産業振興施策を立案するためには、ビジネスの最前線で戦い、何が本当に日本の競争力の源なのかを実感として知っている人たちの知識や経験を行政の中に取り込んでいくことが必要となってまいります。 我が国の行政におきましても、これまで、各種の審議会や研究会などにおいて、民間の有識者からの意見を聞くなどの努力…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 ぜひ、民間の英知を最大限に生かしていただければと思います。 最後の質問になります。TPP交渉の進め方についてお伺いをいたします。 かねてより、日本の通商交渉は、セクターごとに担当省庁が分かれていることが問題視されてきました。各省庁が持っている交渉権限を一元化して日本版USTRをつくるべきだという議論は、昔からある古典的なテーマであります。 今回のTPP交渉においては、安倍総理大臣の日本の国…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 茂木大臣の強力なリーダーシップのもと、ぜひ、交渉において我が国の国益をかち取ってくださいますようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。