山田美樹
会議録に記録された「山田美樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素19 件
- 地方創生7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 法務委員会24 件・24%
- 財務金融委員会22 件・22%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 環境委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山田(美)委員 自由民主党東京一区選出の山田美樹でございます。 本日は、質問のお時間をいただき、ありがとうございます。 春は始まりの季節です。ことしは八十九万人の方々が新社会人として四月一日を迎えられたそうです。 十九年前、私が社会人になった一九九六年は、東京銀行と三菱銀行がそれぞれ別々に新卒を採用した最後の年でした。金融ビッグバン構想、そして晴れて社会人になったその年に住専問題が勃発し、翌年には、長銀が破綻、国有化されました。 あれ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 今回の改正が、単なる先送りではない、焼け太りの民業圧迫でもない、正しい改革に向けたプロセスの途上だと今お示しいただいたかと思います。また、かつての霞が関改革でも同じでしたが、働いている当事者にとっては、どのように改革されるのか先が見えないというのが一番つらいものです。そうした意味でも、ぜひ目指すべき姿を明確にしていただければと思います。 次に、完全民営化後のビジネスモデルについて、資金調達と収益…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山田(美)委員 株式でより多くの資金を調達しようとしますと、収益性が高く、期待が持てるビジネスモデルを提示していく必要があります。 近年の政策投資銀行は、日本航空や電力会社など、日本経済を揺るがす経営破綻の救い主でもありました。実際にかかわった方からは、難しい案件をやると金融マンとして鍛えられるというお話を伺いましたが、政治の立場としては、そうした政投銀の方々のプロフェッショナリズムに甘えることなく、再びあのような経営破綻が起こること…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山田(美)委員 お話を伺いますと、政策投資銀行の目指す方向性は、政投銀みずからの御尽力と政府の努力が相まって初めて実現するように思います。 これまで長きにわたって、政府は、金融の複線化を目指してさまざまな手を尽くしてきたはずです。でも、思うように進まない。欧米並みの水準を目指すというけれども、なかなかそうはならない。政府の成長資金供給による呼び水効果に期待しているだけでは、日本のリスクマネー供給市場の成長は実現できないと思っています。…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山田(美)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山田(美)分科員 自由民主党東京一区選出の山田美樹でございます。 本日は、質問の時間をいただき、心から感謝を申し上げます。 私は、医療、介護の専門家ではありませんが、かつて経営コンサルティングの会社に勤めていたとき、国内外の製薬会社の組織再編や営業改革のプロジェクトにかかわりました。質の高い医薬品を多くの患者さんに届けたいというMRの方々の熱意と使命感は、職業の枠を超えて、働くことの誇りを教えてくれました。 また、国内大手メーカーの一…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山田(美)分科員 既に利用者からはさまざまなフィードバックが寄せられていると伺っております。ぜひそうした声を生かして、さまざまな利用目的に活用できるように発展をさせていっていただければと思います。 次に、医療情報データベース基盤整備事業についてお伺いします。 平成二十三年度から五カ年計画で進められていた医薬品の副作用に関するデータベースについては、おととし実施された行政事業レビューの中で、外部有識者から事業全体の抜本的改善との厳しい評…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山田(美)分科員 ありがとうございます。 このデータベース、一千万人を目標としているというふうに伺っております。日本は国民皆保険ですので、国がデータを持っているという意味では、ほかの国に決して引けをとらないところだと思いますし、そういうところからも、ぜひこうしたデータベースを生かして、諸外国のものに引けをとらないような立派なデータベースを構築していただければと思います。 次に、医療保険者によるデータ分析に基づく保健事業について、データ…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山田(美)分科員 国の予算、さまざま、いろいろある中で、このデータヘルス事業というのは、例えば道路をつくるとか橋をかけるというような事業とは異なって、道路をつくったら、あとは改修やメンテナンスをしていけばいいというのと異なり、計画をつくって、それをどうやってモニタリングして、効果を出していくかということをたゆまなく続けていかなければいけないものだと思っております。 それだけやはりお金をかけようと思えば、財源が幾らでもあればかけられるん…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山田(美)分科員 ありがとうございます。 恐らく、データの種類にも、データの分析というのも大きく二種類あると思うんです。単純な集計で統計的なことを知りたい、地域的な分布の状況ですとかを知りたいというようなものもあれば、もう一つは、民間でビジネスとかにつなげていくような話ですと、まず仮説があって、ビジネスにおいてどういうアクションを起こしたいというプランがあって、それを裏づける分析ということで仮説が必要なものと、それぞれあるかと思います…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山田(美)分科員 さまざまなものが組み合わさっていく中で、ぜひ、塩崎大臣、強いイニシアチブを発揮していただいて、進めていただければと思います。 どうもありがとうございます。これにて質問を終了いたします。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(美)委員 自由民主党東京一区選出の山田美樹でございます。 本日は、質問の時間をいただき、心から感謝を申し上げます。 経済再生への期待を受けて発足した安倍政権がもうすぐ丸二年を迎えます。アベノミクスの効果で進んだかに見えた景気回復への道のりも、やや足踏みしている感があります。 私の選挙区は東京の都心ですが、東京ですら景気はよくなっていないと感じます。二年前とは町並みが違っています。おととしの暮れの衆議院選挙のとき、お店の中から手を…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(美)委員 山際副大臣がおっしゃってくださいましたとおり、地方創生のためには、地域で頑張っている地場産業の需要創出が不可欠です。その意味で、地域経済の新たな担い手となる新規中小事業者を応援する今回の官公需法改正は、時宜にかなったものです。 しかしながら、あわせて考えなければならないのは、今現在地域を支えている地場企業の応援ではないでしょうか。地域を支える中小・小規模企業が引き続き町を支えていけるよう、国と地域が取り組むべきだと考え…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(美)委員 今お話にもありましたとおり、災害協定を締結し、これに基づき地域の暮らしを支えていこうとしているガソリンスタンドが、一方で全国的に大変苦しんでいる現状が明らかです。SS過疎地という問題も起きている中で、地域の支えとなる、災害協定に参加している中小ガソリンスタンドを官公需で応援することが地方創生のためには重要です。 しかしながら、自治体では、燃料調達時には価格のみに着目しがちで、災害時の供給能力への配慮が不十分との懸念があ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(美)委員 ぜひ、基本方針にしっかりと明記していただくとともに、確実なフォローアップをお願いいたします。 最後に、全体論として、フォローアップのあり方についてお伺いいたします。 本法改正では、従来の国の基本方針に加えて、新たに、各省各庁等がみずから計画を策定することが盛り込まれています。他方、その結果分析の公表については、各省各庁等はその結果を経済産業省に通知する義務を負うのみであり、経済産業省が公表の義務を負っていますが、各省で…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(美)委員 官公需法の改正と着実なフォローアップによって、地域に貢献するガソリンスタンドを初め、地域を支えるたくさんの中小企業、小規模事業者を応援くださいますことを心よりお願い申し上げまして、質問を終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 自由民主党、東京一区選出の山田美樹でございます。 本日は、質問の時間をいただき、ありがとうございます。 まず最初に、拉致問題担当大臣も兼務されている山谷えり子国家公安委員会委員長に、北朝鮮による拉致問題についてお伺いいたします。 今から十二年前、私は内閣官房の職員でした。小泉政権下で拉致問題が急展開したため、私は、直接の担当者ではありませんでしたが、何度か御家族の方々の会合などのお手伝いをしたことがありました。 最も心…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 山谷国家公安委員長のもとで一日も早くこの問題が解決することを切に願っております。 山谷委員長への質問は以上です。御多忙かと思います。よろしければ御退出いただいても結構です。ありがとうございます。 次に、女性も男性もともに活躍できる社会づくりについて、有村治子男女共同参画担当大臣にお伺いいたします。 今国会の最重要テーマである女性の活躍については、先日政府において、すべての女性が輝く政策パッケージをお取りまとめいただき、…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 物理的、精神的にも豊かな生活を実現できるよう、有村大臣の力強いリーダーシップをよろしくお願いいたします。 最後に、東京の国際競争力強化と地域経済の再生について、西村康稔副大臣にお伺いをいたします。 先日、東京オリンピックから五十周年を迎えました。前回のオリンピックは、日本の戦後の復興のシンボルであり、日本の持てるリソースを全て東京に集結して、新幹線をつくり、首都高速をつくったわけですが、二〇二〇…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 二〇二〇年をゴールとした政策目標をさまざま掲げているかと思いますので、こうした重要政策については向こう五年半のマイルストーンをつくって、国と地方、官と民とが目標を共有して、日本を挙げて、一丸となって取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。