山田美樹
会議録に記録された「山田美樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素19 件
- 地方創生7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 法務委員会24 件・24%
- 財務金融委員会22 件・22%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 環境委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○山田(美)委員 ありがとうございます。ぜひ日本が積極的な役割を果たしていただければと思います。 続きまして、日本のすぐれた技術の海外への輸出についてお伺いします。 新興国へのインフラ輸出の中で、従来型の公共事業では中国や韓国の進出が目覚ましい一方で、近年の日本からの海外支援は、例えば、地方自治体による上下水道や清掃事業などの協力ですとか、フードバリューチェーンの構築、医療分野での病院輸出、測量技術、司法分野での協力など、物量作戦からオ…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○山田(美)委員 小田原政務官、御答弁ありがとうございます。 省庁を超えた協力、それから官民を超えた協力は非常に重要だと思いますし、本当に、日本人の私たちが日本だったら当たり前だと思っていることが、海外に行くと、特に途上国、新興国に行くと、びっくりするぐらい喜ばれるということがたくさんあるかと思いますので、ぜひ、そういった新しい分野を開拓していただけるように頑張っていただければと思います。 さて、最後になりますが、地方創生と商業振興、そ…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○山田(美)委員 岸田大臣、ありがとうございます。地方を世界への取り組みを今後もさらに強力に展開していただければと思います。 あわせて、総務省にお伺いしますが、地方自治体による海外との交流事業や行事について、総務省はどのような連絡体制で各自治体の情報を把握し、また、国の取り組みを各自治体へとつないでいるのでしょうか、お伺いします。
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 外交の仕事と地方行政の仕事をより強力に結びつけることができれば、外交にも地方創生にも大きな成果をもたらせると思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(美)分科員 自由民主党の山田美樹でございます。 本日は、質疑の時間をいただきましてありがとうございます。 昨年の秋から、自民党の国土交通部会で副部会長を務めさせていただいております。国土交通政策について勉強を深めるにつれて改めて強く実感しておりますのは、この分野は、ほかの行政分野にも増して、国と都道府県、市区町村との連携がかなめであり、この連携なくしては物事が前に進まないということです。 きょうは、三十分という限られた時間ですが…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(美)分科員 大臣、ありがとうございます。ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 西武新宿線についても、地元の新宿区内から幾つか具体的な要望をいただいています。 一つは、西武新宿駅とJR新宿駅との連絡性の強化です。 現在は靖国通りで分断されており、地下通路で行くには大きな迂回が必要です。沿線からは西武新宿線のJR乗り入れを望む声も強いと聞いておりますが、地元としても、地下連絡通路や歩行、たまり空間の整備について強い要望がご…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(美)分科員 末松副大臣、力強い御答弁をありがとうございます。 続きまして、長期保有の土地などを譲渡し、事業用資産を取得した場合の課税の繰り延べ措置についてお伺いいたします。 現在御審議いただいております平成二十九年度税制改正案では、事業用資産の買いかえ特例について三年間の延長をいただきました。この特例措置は、八割以上が地方圏で活用されていると伺っておりますが、東京の都心でも、三つの観点から強いニーズがございます。 一つは、国際競…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(美)分科員 ぜひ、引き続きの御検討をよろしくお願い申し上げます。 続きまして、中古住宅の流通活性化についての質問に移らせていただきます。 十数年前になりますが、アメリカに住むことになって住む家を探して、中古の賃貸アパートを何軒も見て回りました。驚いたのは家の内装です。壁のしっくいは画びょうの穴だらけで、フローリングの床には何重にもニスが塗られていてぼこぼこで、台所や洗面所のパテがひものように垂れ下がっていて、それでも高級物件だと…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(美)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、その新しい制度に向けて進めていただければと思いますし、今、藤井政務官から御指摘のあったとおり、消費者の中古住宅に対する意識を変えていくためには、住まいの質そのものを高め、消費者の方々が中古住宅の暮らしやすさを実感できる機会をふやしていくことが不可欠であろうかと思います。 去年の四月から、長期優良住宅に係る認定制度について、これまでは新築住宅が対象であったものを、増改築についても対象になっ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(美)分科員 既に着実にこの実績が上がってきているというお話を伺って、大変頼もしく、ありがたく思っているところでございます。 続いて、住まいと健康についてお伺いをいたします。 団塊の世代が七十五歳以上となる二〇二五年を目途に、要介護状態となっても住みなれた地域で自分らしい暮らしをできるように、地域包括ケアシステムの実現に向けた取り組みが進んでいます。医療や介護の提供体制のあり方については法改正も含めさまざまな議論が進んでいますが、…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(美)分科員 ぜひ、その成果を広く施策へとつなげていっていただければと思います。 最後の質問でございます。 高層マンションが抱える課題についてですが、いわゆるタワーマンションは、三大都市圏を中心に全国で千二百棟を超えると言われています。都心の千代田区、港区、新宿区も、近年、高層マンションの増加とともに人口がふえ続け、特に臨海部の港区は二十階以上の超高層分譲マンションが五十五棟にも上ると聞いております。 今回の税制改正で、いわゆるタ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(美)分科員 御答弁ありがとうございます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山田(美)委員 自由民主党、東京一区選出の山田美樹でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 限られた時間ですので、私は、社会保障の観点から、医療と医薬品に係る税制を中心に御質問を申し上げます。 トランプ政権の発足で日米の貿易収支が再び注目されていますが、物の輸出もさることながら、日本企業が持つ技術やノウハウなど知的財産権の収入、いわゆる知財収支が過去十年で何と五倍も伸びており、昨年は過去最高の二・四兆円の黒字に…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山田(美)委員 木原副大臣、ありがとうございます。 現場の状況を随時見ながら、制度の改善を続けていただければと思います。 この関連なんですけれども、医薬品の研究開発支援に当たって、減税、補助金と並んで非常に重要なのが薬価政策です。昨年の暮れに、薬価の毎年改定が大きな議論となりました。 私は、以前、経営コンサルティングで働いていましたときに、大変勉強させていただいたのが製薬企業のプロジェクトでした。関東全域の営業所を回りまして、MRやM…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山田(美)委員 ぜひ、そうした観点から議論を進めていただければと思います。 続きまして、長年の議論でありますけれども、医療に係る消費税の課税のあり方についてお伺いします。 二十八年度の税制改正大綱では、二十九年度改正に際して、総合的に検討し、結論を得るとされておりましたが、その後、消費税一〇%、引き上げが延期されて、二十九年度の大綱では、消費税率が一〇%に引き上げられるまでにと改められました。デッドラインが後ろ倒しになったことで議論を…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山田(美)委員 ぜひ、財務省としてもしっかりと中心になって議論を進めていただければと思います。 続きまして、いわゆる賃上げ税制、所得拡大促進税制との関係で、医療関係者の報酬の向上についてお伺いをいたします。 安倍政権のもとで、産業界では賃上げや働き方改革が進められて、今回の税制改正でも、中小企業の所得拡大促進が図られております。一般の企業では、業績が改善すれば従業員の給与をふやせますけれども、医療関係者の報酬は公的保険の枠内であり、報…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 ぜひ、地域の特性や経営改善の観点など、さまざまな観点から医療の関係者の報酬向上をお願いいたします。 最後に、一つ短い質問をさせていただきます。 納税実務全般にわたる話ですけれども、個人事業者とマイナンバーについてお伺いします。 昨年からマイナンバーの本格運用がスタートして、法人番号を持たない個人事業者はマイナンバーによって税務申告をするようになりました。ところが、個人事業者の中には、マイナンバー…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山田(美)委員 ぜひ、今後もしっかりと検討を続けていただければと思います。 これにて質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大臣政務官(山田美樹君) お答え申し上げます。 御指摘の、日本とチリの間では二〇〇七年に日・チリ経済連携協定が発効いたしましたが、チリは銅を始めとする鉱物資源の重要な供給国であります。また、今御指摘のとおり、近年、ワインやサーモンでも我が国への最大の輸出国として我が国国民の食生活にとって身近な国となるなど、我が国にとって重要な経済パートナーであります。また、チリは日本と同じ地震国であって、津波の脅威も共通しております。我が国とチリはこ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大臣政務官(山田美樹君) お答え申し上げます。 我が国は、昨年のCOP21首脳会合において、安倍総理から、二〇二〇年に官民合わせて年間約一兆三千億円の気候変動分野における途上国支援を実施することを表明することなど、気候変動対策に係る途上国支援についてはこれまでも積極的に対応をしてきているところでございます。 委員御指摘のとおり、とりわけ気候変動による悪影響を受けやすい小島嶼国、脆弱国に対する支援は極めて重要であり、COP21において採…