山田美樹
会議録に記録された「山田美樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素19 件
- 地方創生7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 法務委員会24 件・24%
- 財務金融委員会22 件・22%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 環境委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 時間が迫ってまいりましたが、最後に一つだけ、多様な働き方の将来像について、山田参考人と輪島参考人の御両人にお伺いしたいと思います。 時間にとらわれない柔軟な働き方が可能になれば、例えば、会社に勤めるお母さんが、お子さんのお迎えの時間まであと一時間がどうしてもやりくりできない、頼める人がいない、そのために正社員を諦めざるを得ないといったことがなくなります。女性も男性も、高齢者も若者も、障害や難病の…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山田(美)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹でございます。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 そして、今、三人の参考人の方々から貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 短い時間ですので、早速質問に移らせていただきます。 菊池参考人からは、現在のさまざまな社会的な問題の中には、従来型の経済的給付や医療、介護のサービス給付だけでは解決できないものがあるということ、そして、生活困窮者自立支援制度は、従来の社会保障の概念を変える…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山田(美)委員 御説明ありがとうございました。 地域によって生活困窮者を取り巻く状況がさまざまで、各自治体で大変な御苦労をされながら、地域密着でさまざまな工夫をなされているようにお伺いをいたしました。 特に今、村岡参考人、そして吉村参考人からお伺いしました、行政同士の連携ですとか、また協議会の設置ですとか、アウトリーチなどを含めて、こうした取組をお伺いしていますと、生活困窮者自立支援制度は、まさに地域づくりの中核として大きな役割を発揮…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 今回の法改正の意義というものを、大きな政策の流れの中で改めて捉え直させていただいたところであります。 次に、後発医薬品の原則化についてお伺いをいたします。 改正法案では、医師や歯科医師が適当と認める場合には後発医薬品の使用を原則とすることを定めることにしていますけれども、この後発医薬品の原則化については、指定都市市長会として厚生労働省に対して御要望されたと伺っております。 現在は、後発医薬品の使…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 時間が迫ってまいりまして、あと二問お伺いしたいところなんですが、大丈夫でしょうか。頑張ってみます。 今回の改正法案では、児童扶養手当の支払い回数、年三回から六回にふやす改正が盛り込まれていますが、この六回という支払い回数は、政府が自治体の事務負担を考慮するためにアンケートやヒアリングを実施して、地方三団体とも調整した上で設定したと聞いておりますけれども、実務を担っていらっしゃるお立場からどのよう…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山田(美)委員 まさに現場の実務の観点からの貴重な御意見、ありがとうございます。 それでは、最後の質問になりますが、これまでの質疑では余り触れられてこなかった、実務的な改正事項について確認をさせていただければと思います。 今回の改正法案の中で、生活が立ち行かない急迫事態において、資力はあるけれどもすぐに換金できない場合は、一旦生活保護を受けて、その後に返還するという仕組みについて、返還金を保護費と調整できるよう改正することが盛り込まれ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 三人の参考人の方々からの貴重な御意見、本当にありがとうございました。 これにて質問を終わらせていただきます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。きょうは三十分時間をいただいておりますので、早速始めさせていただきます。 私は、東京都の千代田区、港区、新宿区を地元としております。昨年末の旅館業法改正の際にも質疑の機会をいただきまして、東京の都心における民泊の現状をお伝えしつつ、問題提起をさせていただいたところです。今回は、特に新宿区の例を中心に、都市部における生活保護の実態を踏まえて、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 今伺ったお話の中で、二十三区と指定都市を合わせて全国の四分の三が存在しているというお話でしたけれども、そこで、大都市におけるホームレス対策についてお伺いをいたします。 新宿は、ギネスブックでも認定された、一日三百六十万人が利用する世界最大のターミナル駅である新宿駅ですとか、一日最大千六百二十五便もの高速バスが発着する日本最大のバスターミナルであるバスタ新宿、そして、もう御存じの歌舞伎町を始めとす…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 ぜひ、密な意見交換を引き続き行っていただければと思います。 次に、単身高齢者の生活保護受給状況についてお伺いをいたします。 先ほどよりお話にも出ておりますが、生活保護関連の事務で、近年特に自治体の負担や責任が増加している背景には、事務の内容が、かつてのように単なる金銭の支給ということにとどまらず、受給者の生活全般への対応が必要とされるケースがふえてきたことがあろうかと思います。高齢者の場合には介…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 やはり全国的に共通、そしてまた、若干、地方の方が高齢化は厳しいという状況かと思います。 高齢受給者の問題の中で、中でも特に対応に苦慮するのが孤独死への対応です。 単身の生活保護受給者が死亡された際に、家主さんから自治体に対して、残された家財などの処分費用の支払いを求められることが多々あります。こうした費用については支給の対象とはならないため、敷金等での対応をお願いすることになりますが、敷金等では…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 地域の実情もまた、日々刻々変わっていくかと思います。ぜひ、頻繁なそうした意見交換の機会を持っていただければと思います。 続きまして、居住の確保の支援についてお伺いをいたします。 平成二十七年七月に実施された住居扶助費の見直しによって、新宿区においても複数世帯の支給額の改定が行われました。特に二人世帯については、六万九千八百円から六万四千円に見直されて、五千八百円の引下げとなったところではあります…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山田(美)委員 非常に詳しく、丁寧な御説明をいただきまして、ありがとうございます。 ハードとソフト、車の両輪だと思います。また、自治体の担当部局の現場でも、そして政策決定が行われる霞が関においても、連携をしっかりととっていただいて、また現場の声を吸い上げていただいて、更に進めていただければと思います。 続きまして、子供の貧困対策についてお伺いをいたします。 子供の貧困は深刻な問題であります。 先日、西村康稔内閣官房副長官と松本文明内閣…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山田(美)委員 ありがとうございます。 先ほどお話し申し上げた学習支援施設では、利用する生徒さんが着々とふえていて、高校編入試験、大卒認定試験への合格者が早速、着々と出始めているそうです。その施設の入り口のドアに、高卒認定試験まであと何日という大きな張り紙が張ってありまして、きょうもあの部屋で勉強している生徒さんがいるんだろうなと思っておりますけれども、逆境の中で頑張る生徒さん、そして子供たちを温かく見守るスタッフやボランティアの方々…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山田(美)委員 幅広くさまざまな施策を打ち出していただきまして、本当に着々といい方向に進んでいるのではないかなと思っております。 これにて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山田(美)分科員 自由民主党の山田美樹でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、患者価値に基づく医療、介護の報酬体系と、地域における医療・介護提供体制の将来像について、議論を進めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 去年のこの時期、私は、衆議院の財務金融委員会での所得拡大促進税制の議論の中で、大企業も中小企業も賃上げするのですから、医療関係者も処遇を改善すべきであると訴えました。今回の診…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山田(美)分科員 御答弁ありがとうございます。 やはり一番難しいのが、医療行為や介護行為とアウトカムの因果関係を検証して、有用性のある行為に高い報酬点数をつけていく仕組みをどのようにつくっていくかという問題かと思います。現状でも、DPCデータですとかナショナル・クリニカル・データなどの取組が進んでいて、また、近々、次世代医療基盤法の施行も予定されていると伺っておりますけれども、これらのデータの収集、データベースの構築と利活用を国はどの…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山田(美)分科員 着実に少しずつ対応がなされているように思います。 今申し上げている患者価値に基づく報酬体系という考え方は、実は既に、厚生労働省が平成二十七年に公表をされた保健医療二〇三五に掲げたリーンヘルスケアのビジョンの中に位置づけられているのではと思います。二〇二〇年までに医療技術評価を制度化、施行し、二〇三五年までに医療提供者の技術や医療用品の効能などを患者価値に基づいて評価をし、診療報酬体系に反映するというふうに目標と期限が…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山田(美)分科員 二〇三五年に向けての、まずは最初のステップというところかと思います。 このリーンヘルスケアの実施体制については、外部からの人材も含めて、厚生労働省内に継続的に主導できる部門を設置するというふうにありますけれども、現在はどのような体制でPDCAを行っているのでしょうか。 保健医療二〇三五が発表された当初は、推進本部のもとに省内検討チームが置かれ、平成二十七年九月時点で、その時点でその実行プランの進捗レビューが行われた旨…