山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 これは関連質問ですから、長くなるといけませんから、あとでやります。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 今、最後に、ことにこの法案に対して、いろいろ意見を持つものとして、最後に質問したいと思いますが、なお、これは、NHKに関する問題は、いずれ三十四年度の収支予算に付随して質問をすることにしたしまして、本法案、改正法案に関する限りにおいて、二、三点質問したいと思います。 その第一は、先ほど森中君の質問に関連して、この放送法の建前からいえば、いわゆる行政権の首長である内閣総理大臣が、憲法上におきましても、非常大権を持たれる。天皇…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 これは、幸いNHKの野村会長がお見えになっておりまするから、公共放送の、これは、まあ最高の執行責任者でありますね、御所信を確かめておきたいのですが、先ほど申し上げましたように、たしかこれは永田会長のときじゃなかったか、間違っておるかもしれませんけれども、かつてNHKがしかも非常にいい時間、夕方に、今日の政局をやゆし、ひにくって、非常に平易に、今日の政治の悪い点、こというようなものを諷刺的に大衆的に放送したことがある。これは…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 これは、今の野村会長のお言葉は、先ほど申し上げましたように、もしそういうようなNHKが、法律において保障されている放送表現の自由を、政治的な理由によって干渉圧迫した場合には、これは職を賭しても守るという、そういう意味の固い御決意かどうか。もう一ぺん一つ、確かめておきたい。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 これは野村会長が、誠心誠意を持っておっしゃったことでありますから、放送の自由は、ことに公共放送の放送の自由は、あくまで死守する、こういう御決意であるということと私は解釈いたしまして、これ以上、質問申し上げません。 それから次に、前にもちょっと触れましたけれども、今回の放送法の改正についての教育番組の問題です。これはもう、申すまでもなく国民の教育について、まことにこれは重大なことでありまして、今回の改正案においても、協会NH…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 ちょっと私は、これは、そこつなせいかもしれませんが、第四十四条の四項、五項、ことに第五項は、この一般放送事業に適用するということは、何条にあるのですかね。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 この第四十四条の、三項以下が第五十一条によって民間放送にも適用される、これはわかりました。 前回、私ちょっと最後に申し上げたのですが、この商業放送の、いわゆるこの広告の過剰、過当と言うのですかね、過当な広告の問題ですね、これに対して、私は少くとも教育放送、教育テレビジョン放送について、これは、ラジオの場合でもそうです。ただ学校教育を妨げない限りのような広告をしろとありますけれども、これだけでは、今これはテレビの、教育テレビ…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 そういたしますと、内容ということになれば、たとえば学校向けの教育テレビジョン放送において、酒の広告であるとか、まあその他子供の、学童に対して、あまりいい影響を及ぼさないであろうというような広告の標準ですね、内容は、どこできめるのですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 これは、私の個人だけのことかもしれませんけれども、今日、民間テレビの放送を見て一番感じますることは、せっかくの演出が行われている最中に、広告がやたらに出てくる。ことに劇であるところの場合においては、まったく興味が半減するほどの広告が今日行われておるのです。 これは、外国に数多くの立法例もありませんけれども、しかしある国におきましては、そういう商業放送、テレビの放送をする場合においては、その一つのストーリーならそのストーリー…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 今の質問に関連してでありますが、NHK公共放送においても、将来教育テレビ放送を、他の局においても、他の地方においてもやりたいということを考えていると私は了解します。 それから民間放送も、これも教育テレビ放送をやりたい。それでチャンネルの割当を要求しておるものがあるかと思うのですが、これは、電波監理局長にお伺いしたいのですが、現在のテレビチャンネルは、駐留軍が返すものもありましようけれども、いわゆるチャンネルの住宅難の時代に…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 最後のところを、ちょっと聞き落したのですが……。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 それは、全国的に見まして何チャンネルくらい割り当てるつもりですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 それでは、時間の制限もありますから、初め申しましたように、これに関連する質問はNHKの収支予算の審議のときにすることにして、この件に対する私の質問は、これをもって終ります。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 これはただいまの、今までわれわれの審議いたしました放送法の一部改正は、われわれのもとに送付されました衆議院におけるこの修正決議を加えての審議と了解しますが……
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 そうですか。――そういたしますと、先ほど森中君の放送法の討論の中で、この放送内容についての事後措置のことについて、一カ月と申しましたが、三週間の誤まりでありますから、字句を御訂正願いたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 この例の資料提供ですね。これについて、本案、放送法の一部改正法案の要綱がたしか村上郵政大臣以来われわれの方に来ています。おそらく、今回加えて六回か七回になります。その中で二番目だったかと記憶しておりますが、今なにを持っておりませんが、例の立ち入り調査ということが明らかにうたってあったわけです。これがだんだん変化してきて、衆議院では、業務報告を求めるのが資料提供ということになった。この一事をもちましても、これは私、鈴木君とそ…
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 ええ、質問です。どうもいろいろ干渉し過ぎて困るということを言うんですから、私は、こういうものは必要ないと、かように考えるんですね。
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 今の鈴木委員の最後の二つの質問に関連して、ちょっと私補足的に御要望申し上げたい。これはNHKの方ですが、今、国際放送の聴取状況の資料の中で、韓国、華中は十二月には妨害電波のために聴取困難、これはたしか中共が昨年の南京の大会後、あらゆる外国の放送電波を妨害しておる。いわゆるジャミングを行なっておる、こう私は聞いておるのであります。でありますから、今、日本から五十キロワットであろうが百キロワットであろうが、今の周波数でやれば必…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 ただいま議題になっておりますこの放送法の一部改正法案でありますが、これは総理も御承知のように、従来日本は公共放送一点張りであったわけでありますが、終戦後民間放送本許すということになりまして、昭和二十六年以来この民間放送というものが事業経営といたしまして非常な発達をいたしました。今日は公共放送のラジオが二百九局に対して民間放送は百一局。さらにまたテレビジョンにおきましても、これまた民間放送が始まりまして、この四月から発足すべ…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 それから、次に先ほど申し上げましたように非常に放送事業が発達いたしましたことの一面には、この戦後における科学技術の発展、発達というものが非常に寄与していると思うわけであります。ことに電子光学が発達いたしまして、従来の電気通信というものが一つの革命を起して、いわゆる国内的な電信電話業務にいたしましても、これはほとんど無線というものを使うようになってきまして、ドイツのごときは電話にもテレックスというものが非常に普及して使ってお…