山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 要点を申し上げます。 そういうような経過で、この今までの総理並びに林法制局長官の解釈を聞いていますというと、どうも私はこの日本の憲法の制定された精神というものを、これを現実の向米一辺倒、ことに安保条約というものを正当化せんがために日本憲法の精神を非常に曲解して、現実のこの日米関係を正当化しょうがために憲法の精神を非常にこじつけに解釈されていると思うのであります。 そこで私は質問に入るのでありますが、岸総理は憲法改正論者であ…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 私はまず第一に文部大臣に、日本の言語政策について御意見を承わりたいと思います。 申すまでもなく、日本のわれわれの言葉というものは——語彙、すなわち言葉の上におきましても、あるいは文字の上からいたしましても非常に混乱をいたしておる、この文字にいたしましても、あるいは言葉にいたしましても、要するに、自己の意思を伝達する、あるいは他人の意思をこれを理解するという一つの手段であります。従って、文字なり言葉というものはできるだけ簡素…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 どうも私、そういうただいまの文部大臣の御答弁のようなニュアンスのお言葉を受けるんじゃないかと心配いたしましたので、実は質問をすることになり、また心配しているわけでありますが、私、分けて御質問申し上げますが、まず第一、文字でございますが、御承知のように漢字を制限し、またできるならばかたかなを、あるいはひらがなを使おう。これは電報においてはかたかなを使っておる、またその他業務上もかたかなを使っていることが多いのであります。 そ…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 ただいまの、私のこの文字に関する質問に関しまして、話し言葉、言語、語彙について、兼ねて御答弁になっておるのでありますが、この言葉でありますが、御承知のように、日本の、われわれの話しておる言葉というものは、いわゆる漢字がやはり入りまして、いろいろ名詞なり、あるいは形容詞、こういうようなものもすべて漢語を持って、音で——つまり目で見る、目で見てわかるような文字にわれわれはなれているのであります。ですから、見ればわかるけれども、…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 時間の関係がございますから、文部大臣に対する質問は、これで終ります。 首都圏と申しますが、大東京と申しますか、この将来の都市計画、ことに交通網の整備等に関しまして、皇居の問題その他宮内庁所管について御質問いたしたいと思います。 まず第一に建設大臣にお伺いいたしたいのでありますが、今日この東京都の人口がすでに九百万になんなんといたしておりまして、ここ三年たちますれば、もう千万になるということは、これはもうはとんど確実な事実で…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 次は、この首都圏の整備委員会におきましては、この皇居を現在のままにあそこへ皇居を定めておいた方がいいかどうかということにつきましては、すでに審議をされたかどうか、承わりたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 この件につきましては、今回、皇居造営審議会法が提案されまして、過日衆議院をすでに通過いたしまして、参議院にも本審査で回されることになっておるのでありますから、これはこの審議会がいろいろ専門的にやられるだろうと思うのでありますが、宮内庁長官にちょっとお伺いしたいのでありますけれども、私、今日までこれは新聞等によっての印象でございますが、宮内庁の長官は、皇居を現状のままにしておきたい、こういう御意見であるやに拝聴するのでありま…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 宇佐美宮内庁長官は現状維持と申しますか、皇居の所在は現状がいいという御答弁のように伺うのですが、で、この皇居も、今日ヨーロッパにおきまする王国と申しますか、王室制度を持っているのは非常に少うございますが、イギリスあるいはオランダ、ベルジャム、デンマーク、スエーデン、ノールウェー、こういうところも実は昨年ですか、回られたはずであります。これによって私どもが感じますることは、今日の新しい憲法のもとにおきましては、天皇は国の象徴…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 この件について、警察庁の長官お見えになっていますか。——ただいまのように、宮内庁としてはむしろ迷惑なような御発言でありますが、公私を区別せず警護をするのが、今日の憲法からいって、それから国民の側の親近感のためにいけないと思うのですね。どうしてああいうことを最近急におやりになるか、理由を承わりたい。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 時間の関係上省略いたしますが、希望として、公式の場合はもちろんです。これはやはり皇族、皇太子、天皇皇后両陛下の公式の場合は、これはもう一つのセレモニー、儀式でありますから、また威厳のためになくちゃならぬが、そうじゃない場合、もう少し警護を、私服を使うとか、目立たないようにしなければならぬ、その警護の仕方が依然として昔のようになってきている。この点を御注意願いたいと思います。 それから次には、時間がございませんので急ぎますが…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 次に、東海道の国鉄の新幹線の問題でありますが、これもすでに予算には国鉄の新幹線の増設費として三十億円予算に計上しておるのであります。私はこの新幹線を作るというこの決定に至るまでの経過を見まして、なるほど国鉄のことですから、国鉄が新幹線を設けるということはできるでありましょう。しかしながら、少くとも一千数百億の金が要るものを建設するということ、それから今日この文明国におきましては、もう道路が非常にいいのでありますからして、鉄…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 これは運輸大臣、建設大臣、それから国鉄の総裁、非常に数字をあげてもっともらしくおっしゃいますが、私は、道路が五ヵ年計画で完成し、弾丸道路ができた場合に、今の運輸大臣並びに公社の総裁のおっしゃったことが、そういうようにいくことを念願しますけれども、これは多分にまだこの答弁には疑問を持ちます。いずれ分科会で、私もアメリカ、ヨーロッパ二、三カ国のデータを持っておりますから、これでやることにいたします。 時間も、ございませんのでは…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○山田節男君 明日の質問のために時間を……。これで今日は終ります。
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○山田節男君 関連。今の矢嶋君の関連質問に対しての藤山外務大臣の御答弁ですが、衆議院の方では、もう委員会を開いていないということですが、先ほど千田君の言われたように、昨日周恩来首相が社会党の代表団にああいったことを申した。すなわち、岸政府はもう相手にせず、政府と外交は切り離すことはできない、こういうことを言っておる。一面におきましては、この貿易というものは日本としてはもうこれは今日ほっておくわけにいかない。これはきょう正確な数字を申し上…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○山田節男君 それならば先般社会党の代表団が、向うで人民外交学会の会長をしておられる張実者、あるいは国際貿易公社の副部長の雷住民であるとか、そういう連中と話をし、また人民外交学会での演説等に対しまして、自民党の幹事長福田君の名前で社会党の代表団の言動を慎しまれたい、こういう電報を打ったやに新聞で私は見ておるのであります。そのことはチャンスを今待つとおっしゃいますが、そういうこととどういう関係があるんですか。もし無関心であって静観をせられ…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 ちょっと関連。 今の問題ですね、これも私もちょっと質問をしようと思っておったのですが、重大な問題だと思うのですよ。放送法には、この放送の表現の自由と、それから第三条によって、法律に基かなければ番組が干渉を受けない、こういうことになっている。で、そういたしますと、今、森中君が、言ったように、非常事態になりましても、政府はいわゆる国策の線――国際放送はこれはできないことなんですね。もしやるのならば、放送法の中に、たとえば非常時…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 いや、郵政大臣じゃありません。時の総理大臣の、政府の責任者がという場合ですね。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 今の電波法の第七十四条はいわゆる天災の場合です。天災の場合の非常事態、私の言わんとすることは、今の、ことに岸内閣は、これは吉田内閣も、保守内閣としてはやはり第九条は自衛権を否定しない、で、やってくればやつつける。こういう、けさ鈴木君の質問に対して明らかな表明があったわけですね。そうなってくると、いわゆる一種の戦争行為、侵略の行われた場合、これは一日も早くこの放送というものは一番マス・メディアとして直接的であり、しかも、あま…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 今大臣のおっしゃることは、これは一つの理論であつて、たとえば明日にでも日本にかなり強い内乱が起きた、こういう場合に、一体この放送法によってNHKは不偏不党、真実を報道しなくつちやならない、こういう義務を負わされている。一体そういうときに――ある暴動が国内に起きて、NHKならNHKが真実を報道した場合に、たとえば岸内閣の場合にそういうものが起きたら、一体これはどうするか。NHKが真実を報道したときに、それはもし政府側にこれは…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 これは非常に寺尾郵政大臣としちゃ真剣におっしゃっておりますが、それでは一体、この前のこの委員会で問題になったが、かつて吉田内閣のときの三木鶏郎君だったと思うのですが、あの吉田内閣を諷刺したような、あるいは国会議員の国会におけるそういう行動と、こういうものを、これはきわめてやゆ的である、ヤジったような諷刺的のものではあるけれども、しかし相当な真相を伝えていたと思う。それをとにかくやめさしたじゃないですか、時の吉田内閣は。これ…