山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(山田節男君) それでは続いて租税関係の国税庁関係の御質疑をお願いいたします。なお、本日は国税庁からは平田長官のほかに喜多村会計課長、会計検査院側からは保岡第一局長、中川大蔵検査課長が見えております。見えておりまするから逐次御質疑をお願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(山田節男君) どうぞ、平田国税庁長官。
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(山田節男君) 委員長から二つばかり質問申し上げたいと存じます。 第一点は、ただいまの二十八年度の決算の検査報告を見ましても、租税の収納状況を見ますと、やはり滞納額が累積の傾向にあるように見られるのでありますが、これはやはり税務官吏の素質の問題、あるいは納税者の納税の意思を向上させる、こういうことにもこれは関連するのじゃないかと思います。ことにデフレの今日、二十九年度、あるいは三十年度においても、収納状況はますます悪くなるのじゃ…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(山田節男君) それから、今度の決算の検査報告に、百三十以降、いわゆる会計検査院から是正事項として列挙されておるものの中で、たとえば個人の取引関係の調査が不十分であるとか、あるいは法令の適用を誤ったものというような、こういうようなことによって是正を受けているということは、要するに税務吏員、税務官吏の、何と申しますか、一方においては人員が不足だということも言い得るかもしれません。しかしながら法令の適用を誤るということは、税務官吏と…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(山田節男君) この際、平田長官に、今の心がまえは非常にりっぱだと思うのでありますが、たとえばイギリスのように非常に納税の義務というものが理解されておる所でも、やはり何と申しますか、インカム・タックス・コレクターといえば、まるで鬼か悪魔のようにいわれて、非常にきらわれておるわけですが、やはり国税庁として、納税著に対する納税の向上という意味からも、あるいは憲法に規定されておる、国民は納税の義務がある、いろいろ宣伝啓蒙されております…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(山田節男君) ほかに御質疑ございませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(山田節男君) ほかに御質疑はありませんか……。御質疑ないものと認めます。 では大蔵省所管のうち、租税関係の部、すなわちその総論事項及び検査報告批難事項第五十九号から第九十四号まで、並びに第百二十九号から八百三十三号まで質疑を終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めまして、大蔵省所管のうち租税関係の部は一応質疑を終了することといたします。速記をとめて。 午後三時五十一分速記中止 ————————————— 午後四時九分速記開始
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(山田節男君) 速記をつけて下さい。 本日はこれをもって散会いたします。 午後四時十分散会
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) ただいまから第五回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算、昭和二十八年度政府関係機関決算報告書を議題といたします。 本日は調達庁の部と北海道開発庁の部を審議することにいたします。調達庁の部から審議いたします。まず調達庁担当大臣の西田隆男君から御説明をお願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 次に会計検査院の説明をしていただきたいのでありますが、西田労働大臣はちょっと病院のほうへも行きたいので退席したいという御希望がございますので、西田国務大臣に対する御質疑があれば、この際お願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) ほかに西田大臣への御質問ございませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 大臣の退席されたあとで、詳しく御説明を検査院の方から承わりたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) ほかに西田労働大臣に対する御質疑がなければ、大臣は御退席願って差しつかえありませんね。 では、調達庁の問題で会計検査院側の説明を求めます。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 以上本件に関しまして、調達庁側並びに検査院側の御説明があったのでございますが、御質疑のある方は御質疑を願いたいと思います。 なお、本日は、調達庁側は丸山総務部長、ほかに横山会計課長、会計検査院側は上村第二局長、ほかに橋本調達検査課長が見えておりますから、御質疑をお願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 委員長からお尋ねしますが、今回のこの調達庁の決算について、不当批難事項が六件挙げられているわけです。こういう批難事項の責任者に対する懲戒といいますか、先ほど丸山総務部長が言われたように、監察官とかを置いて全国的に調べておられると言っていたけれども、他の官庁に比較すると、こういったような不当批難事項の責任者に対する処罰が、これを見ると、二号、三号、四号、五号の責任者に対して厳重注意という程度のことしかされておらんの…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 厳重注意ということは何ですか。あなたのほうの調達庁として何か段階があるのですか。懲戒の行政の一種として、 注意、厳重注意、あるいは減俸、そういったような段階を分けて懲戒処分をお持ちなのかどうか。この点を承わりたい。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) ほかに御質疑ございませんか……御質疑ないようでございますから、調達庁の分につきましては一応質疑を終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 異議ないものと認めましてさよう決定いたします。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 続いて北海道開発庁の分を審議いたします。大久保国務大臣もお見えになっておりますが、まず会計検査院側の説明を求めます。