山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(山田節男君) 法務省の決算検査に対しまして会計検査院側の説明を求めます。
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(山田節男君) 御質疑のある方は御質疑をお願いいたします。委員長から竹内経理部長にちょっとお伺いしますが、この批難事項としてあげられておる第四十八号の経理のびん乱関係について、こういったようなやはり長期にわたり、しかも何といいますかいろいろな手段を講じてやったということは、これはまれに見る事件ですが、どうも法務省関係では現金面の内部監査が不徹底ではないか、かような印象を受けるわけですが、こういう事件にかんがみて、法務省として経理…
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(山田節男君) 先ほど四十八号について竹内経理部長から御説明を聞くと、どうもこういったような事件が起きた根本的な原因の一つは、やはり会計事務というものを、先ほどお話を聞くと、係長級の者が全部そういったような操作をしたということは、これはわれわれとしても一番遺憾なのは、会計事務に対する監督指導というのですか、監査が不十分である。そういう事務を下僚に全部まかせきりであったというところに、こういったような非常に複雑、奇々怪々な問題が起…
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(山田節男君) この件に関しまして会計検査院から何か御説明の要があれば御説明願います。
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(山田節男君) 岸上経理局長にお尋ねいたしますが、二十八年度の裁判所の決算を見ますと、裁判所施設費、公務員宿舎施設費、災害復旧及応急諸費という項目の中に非常に多額な繰越金が出ておる。殊に公務員宿舎施設費のところですが、支出済額としてあげられているのが三千二百七十四万円であって、繰越が二千三百六十三万円になっておるわけですが、予算額と予算の執行額との差があまりに 多すぎるのですが、どういうふうに支出されたか、御説明願いたい。
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(山田節男君) これは第一号の今までのに関しまして岸上経理局長の御説明を聞いても、われわれ同じようなことが法務省の第四十八号においても言い得ると思うんです。たとえば第一号の不正行為の事件の三年半もこれが露見しなかったというようなことは、やはり内部監査に徹底を欠いておったんじゃないか。また係長あるいは課長ぐらいの者に会計事務一切をまかして、上司はこれを知らなかったというようなことが、こういうふうに長期にわたって不正行為が行われたと…
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(山田節男君) 裁判所に関しましてほかに御質問の方ございませんか。別にないようでございますから、一応裁判所に関する質疑は終ることにいたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(山田節男君) それでは御異議ないものと認めまして、一応裁判所関係の質疑を終了いたします。本日の委員会はこれで散会いたしますが、あと御懇談申し上げることもございますから、しばらくお残りを願いたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時六分散会
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○山田節男君 今回の紫雲丸の惨事に関連して、今日各委員から修学旅行の問題についていろいろ御意見があったのですが、先ほど松原委員それから矢嶋委員からも、この修学旅行の根本問題について禁止すべきじゃないかという、あるいはそういうことを考えるのは愚である、こういう御意見があったように拝聴したのですが、私は長くヨーロッパにおった者として、私自身も小学校、中学校の修学旅行の非常に楽しい思い出を今もって非常に価値あるものだとはもちろん思うのですが、…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○山田節男君 これは私たちがもっと根本的に考えなくちゃならぬということは、日本の教育がこれはこうして新しい憲法で、もう主権在民の民主国家になったといいますが、どうも私は外部から見ていると、日本の教育というものはやはり依然として何といいますか。パターナル、後見的といいますか、やはり民主的な教育でないのです。民主主義というか、デモクラシーというものの基盤が植えつけられておらんがために、教育の面においても文部省のやり方にしても、今日の教員のい…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○山田節男君 ですから今申し上げたことを文部省に、言葉は尽しませんが、一つ私はむしろこの制度を再検討するという、そうしてこれは委員会をお開きいただいてあらためてやることにして、一応質疑をここで打ち切っておきましょう。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(山田節男君) では、ただいまより決算委員会を開会いたします。議題に入ります前に、皆様にお知らせ申し上げたいことがございます。かねて、懸案になっておりました外米の陸揚げ状況視察に関する件でございますが、別に日程を差し上げましたように、明日東京の芝浦港にタイ米を約一万トン積載して入港する船がございますので、この機会に一つわれわれ視察いたしたいと思うのでありますが、日程にありますように、明日十二時半、玄関を出発しまして、大体、午後五…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 速記を始めて。 それでは次に議題に入ります。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算並びに昭和二十八年度政府関係機関決算報告書を議題といたします。右の件の総括的質疑をお願いしたいと存じます。 本日は大蔵大臣がお見えになることになっておりますが、衆議院の予算委員会と大蔵委員会に出席されますので、少し時間が遅れるようになっておりますので、只今大蔵省の生計局の原次長がお見えになっておりま…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 今の原主計局次長の御説明に対して御質疑ございませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 委員長からお伺いしますが、今、原次長の御説明のあった事情はわかるんですが、もっと総括的にいいますと、予算編成の場合に、予算の要求並びにその査定、そういうことについて、大蔵省当局として苦心があると言っちゃ語弊があるかもしれませんが、もっと科学的に、実際的にそういう予算編成の基礎をきめられる前に、もっと厳密に行われる必要があるんじゃないか、こういう実は疑念があるわけですが、そういう点についての御意見はいかがですか。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(山田節男君) ちょっとお伺いしますが、この繰越金が非常に多いということの原因の一つとして、現在の予算執行の制度あるいは運用の面において、何かそういった、ような原因というものが承るんじゃないかと、こういうふうに考えるのですが、これについては大蔵省当局の御意見はいかがでしょう。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 御報告申し上げます。今大蔵大臣は衆議院の予算委員会におられて、質問を受けておられるのですが、その次、大蔵委員会がまた衆議院のほうに控えております。そのほうの時間があき次第こちらへ見えることになっておりますから、さよう御了承願います。 ただいま議題になっております繰越金の問題について、御質問がなければ……。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(山田節男君) それでは、今、島村君から請求された資料をできるだけ早く一つ御提出を願います。 繰越金の問題についてはほかに質問ございますか。……御質問がなければ、次には二十八年度の歳計剰余金の問題ですが、四百億に余る歳計剰余金を生じておるということについて、大蔵当局からこれに対する事情といいますか原因といいますか、そういう御説明をお願いしたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(山田節男君) ただいまの大蔵当局の歳計剰余金に対する説明につきまして、御質問ございませんでしょうか。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 委員長から一つ御質問しますが、今の二十八年度それから二十九年度にわたって、大体この租税の増収が二百四十億ぐらいに逃しているわけです。これは大体予算の編成、歳入予算を見積りまする場合に、こういう二百億以上のような差があるというようなことは、ちょっと常識的に考えられないのですけれどもね。どういうものでしょう。もう少し、まあ四十億から、五十億というのは、これは一般的にやむを得ない。百億を出る租税の増収が毎年あるというこ…