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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) ちょっと今の大臣の御答弁に関連して御説明を願いたいと思うのですが、ただいま大倉委員から質問がありましたように、二十九年度において二百三十五億の繰越金がある。二十八年度の決算を見ますと合計で約二百六十億円の繰越金があるわけでありますが、その二百三十五億円の繰り越しを防衛庁費それから防衛庁施設費、それから安全保障諸費と、こういうように三つの項目に分けて大体この二百三十五億というようなものが、どういったような比例で残さ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 委員長から杉原長官並びに増原次長に所信を伺いたいことが一つあります。 それは二十八年度の決算の検査報告を見ましても、特にこの物件の調達に随意契約が非常に多い、ということは、随意契約による器材、物件、物資の購入が多いがために、不当な、たとえば二十八年度におきまして、三百九十四億円だけで約四億円の不当支出があると、こういうふうに指摘されておるのでありますが、この防衛庁で要求される施設、器材、あるいは物資の購入というこ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 会計検査院側の御意見を伺いたいと思いますが、ただいまの杉原長官並びに増原次長の所見によれば、防衛庁の特殊な発注、特殊な性格を持つ発注のために随意契約によらざるを得ない場合がある、こういう御見解ですが、会計検査院としては、やはり会計法の原則は原則としても、防衛庁の利用するこういう特殊な調達のために、随意契約というものはこれはやむなしと、いわゆる根本的な問題として随意契約やむなしと、こういう点を容認するかどうか、こう…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) そうしますと、ただいま増原次長が御説明になったように、発注する場合にこれはどうしても随契によらざるを得ないかどうかという特別の審議会におかけになって決定した場合に、会計検査院にこれは随契によって差しつかえないか、こういうまあ何といいますか、相談といいますか、事前の相談があった場合には、会計検査院としてはこれを承認するのかどうか、この点を伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) これは防衛庁側にお聞きしますが、今年度において八百六十八億という防衛庁費が計上されておるわけでありますが、二十七年度、二十八年度、二十九年度、いずれも二百四十億ないし二百六十億円くらいの繰り越し金が生じておるというような事態から見まして、やはり迅速な予算執行、他の委員からも御指摘がありましたが、あまり予算が多過ぎるのじゃないかという懸念も、もちろん持つわけでありますが、一方においては予算の執行が非常に敏活を欠くの…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) もう一つお伺いしたいと思いますが、二十八年度の決算を見ますと、調達計画の中で、編成装備の場合、これは相当莫大な金を要することはもちろんでございますが、この二十八年度の米軍の画一的な装備をそっくりそのまま直輸入した形をもってこれを当てはめたという点が指摘されておるのですが、これは久保装備局長からその間の事情を詳細に伺いたいと思いますが、もっと総括的に考えますと、これは杉原長官なり増原次長にもお伺いしたいことは、全般…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) そういたしますと、まあ今日陸海空の自衛隊に相当アメリカの軍事顧問団がいるわけです。これらの軍事顧問団はいずれもその道の権威者に違いないわけです。ことに装備ということに関すれば、今増原次長のおっしゃるように、やはり日本は非常に遅れておるし、また新しいシステムで勢い向うのアドバイスを聞かなくちゃならん。そうすれば軍事顧問団は、顧問としてやはりいろいろの意見を述べるだろう。そういった場合に、こういう軍事顧問団のいわゆる…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) それからもう一つ、これは物資購入のことにかこつけての御質問を申し上げたいと思うのですが、この間或る同僚議員に、どうも現在の自衛隊の隊員の服装等が、かつての警察予備隊すなわち占領軍政下にあった場合よりも非常に服装がだらしがない。たとえば冬のユニフォームを見ましても、全くかつての軍隊毛布のような地で、だぶだぶで、従って折目もつかないようなものを着てまことに醜い、こういう話を伺ったわけです。私もそのことにつきましては、…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) ほかに御質疑ございませんか。……じゃ、もう一つちょっと私からお伺いしたいと思うのですが、先ほど装備局長の御答弁だったと思いますが、この調達実施本部ができて、調達要求を各幕僚監部から出して、それを特別の、これは委員会といいますか、六つの委員会に、分科会に分けて、そうしていろいろ審議されるというようなことを聞いたわけですが、いわゆる調達要求というものは、いわゆるプロキュアメント・ディマンド、P・Dと称するものではない…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) そうしますと、その調達実施本部の支出負担行為担当官はアメリカのコンプトローラーと同じ権能を持っておるのかどうか。今日の日本の会計法規上、そういうことがあり得るのかどうか。この点をはっきりしていただきたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○委員長(山田節男君) ほかに御質疑はございませんか。……それでは明後日第二回の保安庁関係の決算を審議することといたしまして、本日はこれをもって散会いたします。 午後四時四十五分散会

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○委員長(山田節男君) それではただいまより第六回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算並びに昭和二十八年度政府関係機関決算報告書を議題といたします。 本日は大蔵省所管の租税関係の部と自治庁の部とを審議いたします。まず租税関係の部の質疑を行ないますが、平田国税庁長官から御説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○委員長(山田節男君) 次に会計検査院側の説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○委員長(山田節男君) ただいま国税庁関係につきまして平田長官並びに会計検査院の説明を求めたので御質疑願うわけでありますが、川島自治庁長官がお見えになりましたので、案件は一件しかございませんので、途中でありますが自治庁のほうに入りたいと思いますが、まず自治庁長官より昭和二十八年度の決算についての御説明を願います。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○委員長(山田節男君) これに対しまして会計検査院側の説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○委員長(山田節男君) それでは川島自治庁長官に対する御質疑をお願いいたします。なお、自治庁からは石渡会計課長が出席しております。 委員長からちょっとお尋ねしますが、今度はこの地方財政平衡交付金の代りに、地方交付税交付金ができたわけでありますが、この交付額を算定する場合につきまして、先ほど会計検査院側からもいろいろ指摘された件が示されたわけでありますが、自治庁として、基本的に、今後かようなことが絶滅はできないにしても、少くて済むように何…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○委員長(山田節男君) たとえば、基準財政需要額、この算定には一つの基本的な計数を持っていらっしゃるのですが、こういう点は、いろいろ科学的な基礎でああいう計数を出されておるのだと私は思うのでありますが、先ほど会計検査院から指摘されたような事項は、これは実際運用する場合に、たとえばここでも挙げられておりますように、財源の不足額を過小に計上するとか、あるいは過大に計上するということが現われてきておるわけですが、こういう点はもっと技術的に、こ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○委員長(山田節男君) ほかに御質問ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○委員長(山田節男君) 委員長からも、川島長官にお願いします。すでに具体的な数字をもって、部分的には会計検査院から数字を示して指摘されているわけですし、会計検査院はグラフまで作成しているようなわけですから、新しい法律改正の下に新しい制度をやるということよりも、すでに二十八年度の問題ですから、本日は一応ここで審査は、審理は終えますけれども、一つできるだけ早い機会に、先ほどの木内並びに島村両委員から言われたことを、一つ委員会に御提出願いたい…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○委員長(山田節男君) ではさよう決定いたします。